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言葉の大事さ

私にとって言葉はとても大切でその使い方には注意が必要。なのですが、先日の質問で適切でない言葉を使ってしまい、議場において発言取り消しを行いました。

してるつもりでできていない、配慮。大反省です。

市民に代わって議場で発言や採決を行うことができる議員、自分がすべての経験をできないからこそ、しっかりと当事者のことを我が事として捉えねばならないのですが、まだまだ足りておりませんでした。

一事が万事、改めて気を引き締めて職務を行います。

 

平成29年度12月定例会代表質問

本日代表質問を行ってきました。

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項目は

1.市民病院の在り方について
2.公共施設最適化計画について
3.教育問題について
  (起立性調節障害の児童・生徒への対応、学習支援の体制)
4.行政評価の在り方について
5.解体する公共施設の有効利用について

今回は代表質問ということもあり、吹田新選会の中心施策でもある健全財政に関すること、教育問題に関することも積極的に取り上げました。

議会に取り上げるべきこと、議会以外で進めるべきこと、様々なパターンがありますがどの手法を取るにしても、今よりよい吹田の市政運営のための力を注ぎます。特に議会で取り上げると必然的に部長の耳に入るため、その場で問題意識を持っていただけると進みやすいと考えています。また他の議員や市長にも問題意識を共有していただける可能性もあるので大事な機会。

ゆくゆくは大阪府議会のようにスクリーン等が設置され、パワーポイント等が使えるようになるとプレゼン形式の議会質問をしても面白そうだなと考えております。引き続き明日も議会質問。他の議員の質問を聞くことも大事。

答弁調整

今定例会真っ最中なのですが、一回の定例会の流れは

提案説明→一般質問(代表・個人)→委員会→討論採決という流れですが、

提案説明と質問の間に

発言通告書というものを提出します。これは議会質問の場で発言する項目を書くもので、この項目を出して初めてその内容について発言できるということになっています。

その後、本会議場での質疑が滞りなく進むように質問原稿を提出します。

それに対して職員さんは答弁というものを書いて、私たち議員に渡し、当日のやり取りの確認をします。

それを答弁調整といい、明日の私の代表質問に向けて今日1日はそれを行っていました。

答弁調整のやり方はいろいろあるのですが、私の場合は基本的には書いてくださった答弁を尊重していますので、答弁に納得がいかない場合は本会議場で詰めることにしています。

明日は昼の1時か2時頃が出番の予定。気合い入れていきます。

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