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タグ: 吹田市

#23 建設委員会(H30.11)

別室での委員会傍聴

 

議論になっていたのは

阪急吹田駅を環境美化推進重点地区および路上喫煙禁止地区に指定する件。

 

特に喫煙禁止にした場合の喫煙スペースの位置の妥当性について質疑が繰り広げられていた。

 

私は分煙推進派だけれども、市長はおそらく喫煙は悪だと考えておられる。

 

今回もスモークフリーの観点なのでJTの協力が得られないとのこと。

 

喫煙者もタバコも吸わない人も気持ちよく過ごせるまちがいいと個人的には思う。

 

市長はもっと先を見て政策をうってるかもしれないし、もしかしたら個人的な感情でうってるかもしれない。

 

どちらが正しいというのがないのが政治のおもしろいところ。

 

今回の案件、委員会で提言が出るかもしれない。

 

 

#21 文教市民委員会(H30.11)

委員会を別室傍聴している。

火曜日は文教市民委員会

議論が多かったのは

①再来年にできる健都ライブラリーの運営(指定管理)について

②メイシアターの45億円の大規模修繕予算について

 

①については議論を聞いていると指定管理について消極的な考えの方が多いような。今回、公園と図書館の一部を指定管理にする案なのだけれども、個人的にはすべて指定管理でもいいのかなと。個々の判断は何を一番の目的に置くかによって変わるのだけれど者、健都でやるべきことを何よりも重要視するのであればすべて指定管理の方がよかった。図書館の在り方を重視すれば今回の判断でもいいのだけれども。中途半端が一番よくない。

 

②については、前回の定例会で再検討を求めた案件。結果として同じものがあがってきている。この点は議会の調査力について非常に考えさせられる。他の手法について議会で調査すれば結果は変わったのかもしれない。市の調査を受けて提案通り可決になりそう。

 

少年自然の家の近く(約2km)に自衛隊の迫撃砲が着弾するという事件をうけて質問をしていた方も。

#20 財政総務委員会(H30.11)

委員会を別室で傍聴している。

月曜日は財政総務委員会。

 

議論が多かったのは

①人事院勧告に基づく吹田市職員と議員を含む特別職の期末手当(ボーナス)に関する予算案。

②中核市移行に向けて住民投票すべきとの請願。

 

①について
吹田新選会としては、市職員の給与については人事院勧告に基づくのがベターだと考えている。逆にそれに基づかなければ上げ下げの判断をなにによってするのか難しいところ。吹田市の平均給与が高いのは役職者が多いから。特に後藤市政になって部長級職員の増加が著しい。改善すべきはそこかと。

 

②について
非常に考えさせられる案件。住民投票は直接民主主義のシステムであり、選挙による議員選出は間接民主主義のシステム。議会が前者を推進すれば、ある意味自らの意見では責任をもって市民を代表できないという自己否定にもつながりかねない。

請願内容の根拠となる吹田市自治基本条例このように定められている。

(住民投票の実施等)
第21条 市長は、市政の重要事項について、広く住民の意思を確認するため、その都 度、条例で定めるところにより、住民投票を実施することができます。

2 市は、住民投票の結果を尊重しなければなりません。

3 第1項の条例においては、それぞれの事案に応じ、投票に付すべき事項、投票の手 続、投票資格要件その他住民投票の実施に関し必要な事項を定めるものとします。

議会として検討するのは住民投票を行う際の条例制定の場ではないかと思う。先述のように議員として積極的に住民投票しろと市長に言うのはどうもぴんとこない。

住民投票を行った際に懸念するのは投票率が非常に低い場合である。

その懸念を払拭するためにも市民の住民投票せよという多くの声があって市長が判断し、議会に諮るというのが適切かと。

 

2については個人の見解なので、議場の場では新選会として揉んだ後に意見を言うはず。

 

北千里小学校グランド跡地の売却についても厳しく質問しておられる方も。

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