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タグ: 吹田市議会

#9 中学生との政策練り上げ②

その①はこちら

 

当事者の声を政策に練り上げていく。それは民主主義において重要なプロセス。

 

これまでも度々やってきたけど中学生とは初めて。しかも個別の案件ではなくそもそもの方針に関すること。次の3月定例会を見据えながらじっくり時間をかける。

 

議会でも度々述べているけれど、市民の声を反映させるにあたり議員や行政職員はプロフェッショナルでなければならない。

 

市民の声は非常に大事。だけれどもそれをそのまま実現するのではなく、その方々がどのような想いでそれをおっしゃるのか。

 

その問題の本質を見据え、それを昇華し、解決のために案を出す

例えば「公民館を建ててほしい」という要望を受けた際には、「なぜ必要なのか」「その手法でなければならないのか」を共に考え、当事者はもちろん、より多くの方に喜んでいただける案を立てることが大事と考えて仕事をしている。

 

今回も彼の中にある漠然とした、しかししっかりとした想いを形にしたい。

 

これがきっかけで、彼が「政治家ってめっちゃ大事」と実感してくれたら最高である。

#6 平成30年度12月定例会が始まりました。

27日から平成30年度の12月定例会が始まった。

 

今回の大きなテーマは、前回の議会で市長が取り下げた、45億かかるメイシアターの大規模修繕の予算と、10月の決算で問題が出た、社会福祉法人に対する市の土地の無償貸与の正当性。

 

前者は9月の提案と全く変わらないまま、後者は妥当性がなければ1200万円の損害になるというもの。

 

時期が時期だけに来年の市長選挙に大きな影響がある案件。

 

提案初日にあった決算承認の議決は自民党、歩む会の11名が反対。

 

荒れそうな12月定例会、しっかりと議論して判断をしていく。

#5 中学生との政策練り上げ

少し前にフリースクールを運営するNPO法人が主催するシンポジウムにパネリストとして登壇。

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そのパネルディスカッションの目的は、子供達の声を形にして政策提言しようというもの。

 

そんな政治に期待してくださるのならお応えしようということで

 

12月と3月の定例会に彼らと練り上げた政策を提言することに。この日もそのうちあわせ。

 

政策を作るにはまず哲学や思想を明確にし言語化することが大事。

 

これに最も時間がかかるのだけれども、焦らずゆっくり彼の想いを深めながら自分の想いとすり合わすことをしていく。

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