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カテゴリー: 議会

第7回議会運営委員会小協議会 その1

今月19日に議会運営委員会小協議会が開催されました。
第4回は開催はこちら。

5回、6回は!?ということですが、これがきちんと毎日ブログを書かないことのデメリット!!今回こそは!今回こそは!と、毎回思っているのですよ。今回こそは!

ということで第5回は、前回第4回で「ワオ!」となったこと議員任期の変更の案件、撤回された会派から市長任期に合わせる案とは異なる新しい案を提案いただくだけの回でした。

案として出てきたのは、4月30日付で議員辞職、5月1日から任期開始。期末手当の算出根拠は5月1日なので、4月30日付にすると期末手当がもらえないため、もらえるように条例変更をするというもの。斬新!

この提案を持ち帰るということが第5回。

第6回ではいろいろ決まりましたよ。

議員任期については、提案が斬新すぎてどこの会派もなかなか賛同できないということ。吹田新選会は反対です。

委員会のインターネット中継についてはカメラの導入などのイニシャルコストの上限額を見積もりや様々な比較から370万に決め、予算要望を市長に行います。ネット放送されることにより質問時間の制限をかけるべきだという話もありますが、これはまだ調整。

予算・決算常任委員会についてはだいぶ詰まってきました。細かい調整を引き続き行います。

議員への配布資料のペーパーレス化については、前回とは異なる業者にお越しいただき実演をしていただきました。今回の業者は議会資料のペーパーレス化に特化した会社なので、前回の業者よりも使い勝手は上回りそうです。シェア大手の2社を見た中で必要な機能を精査し仕様を固めていく方向です。

タブレット端末を配布するか否かをもう少し調整しなければなりませんが、なるべく使い勝手がよい手法がとれるように努力していきます。

 

第7回に進む前に前回までのおさらいでした。より細かく知りたい方はこちらをご覧ください。その2は第7回の模様を。

第4回議会運営委員会小協議会

前々回の議論はこちら

議会改革関連の議論がなされている小協議会。第3回で議員任期の開始時期について市長任期と合わせましょうと取りまとまった案件。

もともとは4月末に議員選挙があるにもかかわらず任期開始が5月27日からなのは違和感がある、もう少し任期開始を早くすべきだという問題意識から始まったこの議論。5月1日からにしようかという案もあったのですが、前市長の任期中に議員だけ入れ替わるのもどうなのかという意見もあり、市長と同日で任期開始にしましょうということで取りまとまっていました。

ある会派がそのとりまとめを撤回したい、という発言がこの日ありました。ワオ!という感じです。議員任期については、基本的には全議員が辞職、という手法をとらざるを得ず、流れとしては、小協議会で全会派が一致した状況で一人会派に説明および理解を求める(一人会派は議会運営委員会に出席する権限がありません)こととなるのですが、急遽とりまとめを撤回されるともう一度小協議会の全会一致からやらねばなりません。

異なる案を提案いただくということなので、それを見なければなんともいえませんが、今の状況が少しでも改善するようにみんなで協力していきたいなと思います。

第2回議会運営委員会小協議会 その3

さて市民の方が興味あるのかどうなのかわからないけれども、書き続けている議会運営委員会小協議会のネタ。

ようやく議論編です。

 

この案件は、小協議会で集まって、これがいいよね~。となるようなものではなく、事前に案を練って、調整して、一定の方向性をもって議論をするという流れにしなければ全く進まないもの。

というわけで、事前に提案会派が集まって、一定方向性を決めてやっています。とりあえず結果だけ。

議員任期の変更は市長任期に合わせて13日全員辞職という形でいいのでは、とまとまりそうなのですが、一つの会派が現状維持でいいのではという提案をされました。いやいや、上部組織の議会運営委員会では議員任期を変更する前提で、どのタイミングがいいか話し合ってくれといことで小協議会に振られているので、現状維持という選択ないはずでしょ~?ということで一旦持ち帰り。

委員会のインターネット中継は、費用対効果を考え、最大限コストを下げる方向性で議論をすることでまとまったので、次回までに最安値の方策を考えることとなりました。

予算委員会の設置は、場所や審議方法、日程や質疑の制限時間などの細かい詰めに入っています。次回各会派が持ち寄って再度議論。

決算委員会の設置は、予算と同じ形式をとることにしましょう、ということで単独での議論にはあまりならず。

ペーパーレス化は次回の協議会までに業者を呼んでプレゼンしてもらいましょうということでまとまりました。

 

実際に小協議会で議論していて思ったのが、前回の議会改革より全然やりやすい!ということです。基本的にやること前提で話が進むので議論が建設的。資料まとめたりもやりがいがあります。地味ですけどね。ちいさなことからコツコツと、良い議会を作るために与えられた役割果たしていきます。

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