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カテゴリー: 議会

答弁調整

今定例会真っ最中なのですが、一回の定例会の流れは

提案説明→一般質問(代表・個人)→委員会→討論採決という流れですが、

提案説明と質問の間に

発言通告書というものを提出します。これは議会質問の場で発言する項目を書くもので、この項目を出して初めてその内容について発言できるということになっています。

その後、本会議場での質疑が滞りなく進むように質問原稿を提出します。

それに対して職員さんは答弁というものを書いて、私たち議員に渡し、当日のやり取りの確認をします。

それを答弁調整といい、明日の私の代表質問に向けて今日1日はそれを行っていました。

答弁調整のやり方はいろいろあるのですが、私の場合は基本的には書いてくださった答弁を尊重していますので、答弁に納得がいかない場合は本会議場で詰めることにしています。

明日は昼の1時か2時頃が出番の予定。気合い入れていきます。

平成29年11月定例会が始まりました

11月28日から定例会が始まりました。

今回上程された議案はこちら。
http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0180/3153/1171124163048.pdf

地方税法の改正に伴う市税条例の改正や、新しく中の島公園に作るフットサルができる多目的グランドに関連する条例、吹田南公民館の新設に伴う条例制定

南吹田駅前広場整備事業の工事請負契約、市民病院の中期目標

市民ホールやコミュニティセンター、勤労者会館、体育館の指定管理者選定など様々な議案があります。

個人的には決算等で指摘していたやすらぎ苑(火葬場)の指定管理導入が実現する議案があがってきたことがうれしいです。

補正予算として大きなものは市立吹田サッカースタジアムのネーミングライツ契約による約5千万の歳入、南千里駅前の土地購入費約9千万円の歳出、新聞報道もされたJアラートを学校の放送設備を活用して放送するための整備約5百万などです。

あまり揉めそうな案件はなさそうですが、私が所属する福祉環境委員会では新しく公立で小規模保育事業開始の案件もあるのでしっかりと質疑していきます。

淀川右岸水防事務組合議会12月定例会

21日に淀川右岸水防事務組合議会の12月定例会に行ってきました。

淀川右岸水防事務組合は大正時代の大洪水を契機に、大阪市・高槻市・茨木市・吹田市・豊中市・摂津市及び島本町をもって組織された水防団を所管する組合で、先日90周年の記念式典もありました。水防団の方々は水害の際に水防工法や鉄扉の開閉などを行い被害をくいとめる仕事をしてくださっています。

市によって議員の選出方法は異なるのですが、吹田市は吹田市議会選出として議員を一人選んでおり、今年は私を選んでくださいました。ありがたいことです。

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事務所は十三駅から徒歩10分弱のところにあります。今回の議案は予算の執行状況の確認と人事院勧告に伴う職員の給与改定などの補正予算などで、異議なく可決されました。

予算規模は1億ほどで、事務組合の職員の給与、水防団の方々の報酬、水防倉庫の維持管理、議員の報酬が主な支出です。歳入は各市の負担金と府からの補助金。吹田市の負担は年間約90万円です。

次回は3月に予算審議の定例会があるのですが、それが終わると6月には議員交替です。あっという間。2年連続で選出するくらいにしなければ、詳しい中身についてより突っ込んだ議論が難しいのかなという感想をもっています。先日農業委員会の在り方についても議会で取り上げておられる議員もいましたが、議員の様々な役割について見直すべきタイミングが到来しています。

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