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カテゴリー: 視察

吹田の防災

今日の午前は
来週に開催される
都市環境防災対策特別委員会の
調整。


午後からは
インテックス大阪の
防犯防災総合展に
行ってきました。
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防災対策は
議会でもずっと
提言してまいりましたが


民間の
新しい様々な技術を
知ることができたのは
本当に大きいです。



防災行政無線や
土嚢の新製品
災害時の連絡体制や
要援護者の把握など



技術でフォローできるものを
たくさん学んできたので



その知識も踏まえて
新たな政策を考えていきます。


エネルギーセンター視察

月曜日

吹田市エネルギーセンター

視察してきました。



今インターン生を

受け入れているのですが

環境問題に

非常に意識が高い学生もおり




その子が

他市のごみ焼却施設の視察を

考えているということだったので

それならば

うちの素晴らしい施設を

見ていただいた方がいい

ということで

環境部に依頼をかけました。







レクチャーを

していただいた後





センター内を

視察。




2時間も

お時間をいただき

しっかりと学んでまいりました。





うちのエネセンは

1日に240トン処理できる焼却炉が

2台あり

計480トン燃やすことができます



平成25年度は

1日に274トン収集だったので

すごく中途半端なのです。




240トンまで減らすことができれば

1炉運転になり

コストをさげることができ




もっとごみの処理量を

増やすことができれば

(例えば他市のごみを受け入れる)




他市から

処理料金をいただけるだけでなく

発生する熱で

発電する電気量が増え

売電ができるので

収入が増えます。




ちなみに平成25年度は

全発電量

約5418万kWh(約15000軒相当)

売電電力量は

2300万kWhで

約3億円の収入になっています。




他にも

エネルギーセンターは

様々な事業で収入を得ていて




燃やした灰から

鉄部や溶融スラグというコンクリートなどの

素材になるもの

貴金属やレアメタルなどを

取り出して売却し

1億円近く収入を得ています。




また

新たな資源再利用手法を取り入れ

コスト削減を図っています。




わが町の

ごみ焼却施設。




他市にも誇ることができる

素晴らしいものなのですよ。




ぜひ知っていただければ幸いです。




不登校について

今、ひきこもりの

将来について

改めて考えています。




もともと議員になって

すぐから

このことについては

問題意識を持っていました。




というのも

少子高齢化の社会で

僕たち現役世代が

たくさんの高齢者を支えていく

世の中になる中で




一緒に力を合わせてくれるはずの

同年代も

支えなきゃならないとなると

非常に厳しくなっていきます。





今であれば

いざとなっても

生活保護がありますが




そういうものが

この先も絶対あるという

保証はどこにもありません




だからこそ

なにかのきっかけで

ひきこもってしまったならば




なにかのきっかけで

また出てくる機会も

もっていただきたい。





今回は

ひきこもりの

きっかけのひとつと

いわれている

不登校への対策の

視察に行きました。




場所は光の森

北千里公園の中にある

自然体験交流センターの

中にある施設です。




社会とつながりを

戻すには

早いほどよい

ということで

不登校へのフォローが

とても重要です。




ここでは

大学生が

フレンドという形で

登録してくださり

子供達と接してくださっています。




そして

光の森に

来ることができない

子供達のためには

大学生が

家庭訪問もしてくれているのです。




職員さんにお話を伺う中でも

この事業は

大学生の力なくしては

成り立たないということを

特におっしゃっておられました。




光の森では

非常にいい環境の中で

過ごすことができます。



不登校となっても

吹田には

幸い受け皿がたくさんあります。




小・中学生は

学びの森、光の森という

事業がございます。




非常に繊細な問題ではありますが

お悩みの際は

ご相談いただければと思います。






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