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カテゴリー: 視察

米国視察 その2

初日は移動日ということで

大阪から羽田

羽田からデトロイト

デトロイトからワシントンと


2日間かけて

たどり着きました。




ワシントン記念塔

世界最大の石碑だそうです。



本格的な視察は

月曜日からで

到着した土曜日は

世界最大級の

スミソニアン博物館を

見てきました。



スミソニアン博物館

様々な種類の博物館があり

今回は3種類見てきました。





ひとつめは

ホロコースト博物館

ナチスドイツのユダヤ人迫害を

扱った博物館です。



個人的には

ホロコーストに限ることなく

ジェノサイドというくくりで

チベット・ウイグルや

ネイティブアメリカンや

アボリジニー

東欧やアフリカのことも

扱うといいのになあと

思いながら見ておりました。






ふたつめは

自然史博物館






とにかくスケールがでかくて

驚かされっぱなしです。

見せ方も非常に素晴らしく

2時間あっという間に過ぎてしまいました。

(とても2時間では見切れない規模・・)





3つめは

ネイティブアメリカン博物館


ネイティブアメリカンの文化や芸術

そして今の生き方にスポットがあてられています。




博物館に来て

様々なことを考えます。

子供連れの方もたくさんいて

親が子にいろいろ教えている姿を見て

素晴らしい教育施設だと感じました。

ちなみにすべて無料です。





博物館をみていると

どうしても

9月にオープンする

吹田市の平和祈念資料館のことを

考えてしまいます。




現在ある平和祈念資料室の

延長線上ではなく

新たな価値観で

子供たちに戦争について

しっかりと考えていただく場に

していただきたかったのですが

雲行きが怪しくなっているように感じます。



監修に携わった専門家は

歴史が専門ではない

市立博物館の学芸員とのことです。



市立博物館も

集客に苦労されているのに。。。



できるまで

どうなるかわかりませんが

年間3千万円の税金を使う

価値があるものができるのか

厳しい目で見なければなりません。




資料館や博物館を作るときは

プロに任せなければならないと

スミソニアンを見て

本気で感じました。






米国視察 その1

龍馬プロジェクトの活動で
米国視察に来ております。



目的は
日米関係の今後を
考え、切り開くために
多くの方との意見交換をするためです。



龍馬プロジェクトの目的の一つに
人材育成があります。
様々な視察も
大きな目的は
そこにあるということで
今回も参加させていただきました。



日本の政治にとって

アメリカとの関係は

切っても切り離せない

非常に重要なものです。



国際的な視点をもって

政治問題を考えられるよう

(他国の議員では当たり前)

今回は米国から見た日本を

学びます。



ここで得た視点を

市制にどう生かすのか

しっかりと考えながら

たくさんのことを学び

ひとまわりもふたまわりも

大きくなって日本に帰ります。

豊津第一幼稚園体験保育

後藤議員共に
豊津第一幼稚園
体験保育に行ってまいりました。




書きようがなかったので
体験保育と書いたのですが
要は1日園児たちと
一緒に遊ばせていただきました。



公立幼稚園については
現在定員1600人程に対して
園児が1000人弱

定員割れしており
入園希望者が減少していることから
その必要性について
真剣に考えています。




今回はそのために
現場を見せていただき

元気な園児たちと
パワフルに遊んできました。




必死に遊びすぎて
写真を撮ることも
忘れてしまった。。。



園児を5人ぐらい
かついで
まだまだいけるなぁと
思っていたのも束の間



延々と走り回る園児に
終盤はぼろ雑巾のように
もみくちゃにされてしまいました



園長先生とのお話の中で

3歳児保育ができないこと

職員雇用の問題

給食に切り替えることの難しさなど

現在の問題点を

いろいろ聞かせていただきました。





また

園児が少ないので

子供としっかり向き合えること

先生がしっかりと研修を受けて

技術を向上できていること

幅広い年齢層の先生がいることなど

公立の良い部分も

聞かせていただきました。





幼児教育というのは

人生の中で

最も大事であると

考えています。




しっかりと予算をかけるのは

もちろんですが

幼稚園に関しては

市の管轄になるので

教育方針も市でしっかりと決め

子供を通わせたくなるような

魅力的な幼稚園にする必要があります。




幼児のうちに

何をさせるのかは

いろいろ議論がありますが

もっと目を向ける必要があります




他の部署でも同じですが

必要な正職員を

雇えない状況であるならば

それは市ではもはや運営ができないということです。




現状維持というのではなく

より予算をかけて

強固な施策にするのか

民間に任せる流れにするのか。





選択と集中とは

そういうことです。




子供と遊びながら

たくさんのことを

考えさせていただきました。




最後になりましたが

今回ご協力いただきました

豊津第一幼稚園の先生方

そして幼稚園課の職員さん

本当にありがとうございました!!


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