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カテゴリー: 火(活動)

防衛省・自衛隊勉強会

9月2日は
神谷議員のつながりで
防衛省の方が
吹田市に講演に来てくださいました。



自衛隊
みなさん現在何名おられるかご存知でしょうか?









正解は
23万人








日本人の500人に1人が自衛隊。
公務員で最大規模



その役割は
防衛・災害派遣・国際貢献活動です。


平成22年12月に出された防衛白書で
防衛は最小限でよいとされたそうですが。。。




今回の
東日本大震災において
本当に力を発揮してくださった自衛隊。
今回初めて
陸・海・空を統括する
統合部隊指揮官が置かれ
非常に迅速に効率よく
活動されたそうです。



特に前回の
阪神大震災の教訓をおおいに生き
あの時に比べ
はるかに効率よく動くことができたと
おっしゃっていました。



災害発生24時間で2万人
3日で6万人
1週間経過後には10万人
もの人員を派遣されたそうです



これも
防衛訓練を災害派遣に生かしたからこそ
できることなのです。




自衛隊が暴力装置だなんて
言ってる場合ではない。。。。







自衛官の方のお話で
最も心に残ったのが





『自衛隊は教育機関である』






というお言葉です。




訓練によって
指揮系統、規律を磨き上げ
それによって隊が団結
使命感・責任感を持つようになる。



自衛隊が活動するのは
国民が不幸になった時であり
陰の存在であるが
表に出るときは決して失敗が許されない。



そのような人材を
育て上げる。
それが自衛隊とのことです。




私が気になったのは
いざという時
自らの体をもって
国民の盾となることをいとわない




そのような使命感を
どのように育むかでしたが




それに対しては




やはり
精神教育。


自衛隊法施行規則39条


>「事に臨んでは危機を顧みず、
身を持って責務の完遂に努め
もって国民の負託にこたえることを誓います」






これを徹底して教育されるそうです。




素晴らしい。。




この責任感は
当然政治家ももってしかるべき



自衛隊の方々に感謝するとともに
改めて自らの責任も再認識いたしました。






私たちができることは
自衛隊に感謝するとともに
行政との連携を求めていくことです。

広報委員会

8月31日は
後藤議員の代理で
広報委員会に出席させていただきました。



いかに議会のことを
わかりやすく
市民の方々にお伝えできるか。





非常に非常に非常に




非常に





難しいことです。





自分のビラを作る際にも
とても頭をひねっています。




今回も
議会事務局の方が
力を尽くしてくださいました。




皆さんのお手元にも
もう届いているかと思われます。





是非!
読んでみてください!





そして今後
より市民の方に
親しみやすい形で



今までの形にとらわれることなく
吹田独自の素晴らしい議会だよりに
なるよう




広報委員会のみなさんが議論されることを
期待していてください!




新しく立ち上がった
広報委員会と
議会改革特別委員会に
ご期待ください。

会派会議

9月6日は
新選会・みんなの未来
合同会派会議が
行われました。




僕たちは
控室が同じなので
日ごろから意見交換を
行っていますが



月に1回
お互いの方向性を
確かめ合うために
勉強会や会議を
行っています。









今回は
9月定例会の
質問事項についての確認と



山口議員による
原発問題
環境問題のレクチャー





山口議員の見ている世界は
非常に大きいと感じていたのですが




今回詳しくお話を
聞いたことで




自分が考える
日本の将来と
少しずつリンクできてきた気がします。






非常に大きな分岐点に
立たされている
日本と世界




その中で
自分は
どのような役割を果たすことができるのか




非常に考えさせられます。


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