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カテゴリー: 火(活動)

財政総務委員会 2日目

財政総務委員会2日目



昨日に引き続いて
②市長の給料・期末手当・退職金
③副市長を含む特別職の給料・期末手当・退職金
についての議論が続きました。



同僚の委員さんが
市長に
給料・期末手当30%カット、退職金50%カット
を提案された理由を聞かれると



市長曰く
「維新の会公認で出馬したので
 橋下知事と同じ形で提案した」


とのことでした









(((゜д゜;)))




大丈夫ですか。。。



同僚委員さんが
大阪維新の会は別個の問題として
吹田市の財政状況を勘案して
おっしゃったのではないですか。



とフォローを入れられると、


市長曰く




維新の会の公認候補として~




との回答が。







それはそれで
いいのかなぁ。。




今日一日
ずっと協議が続き



最終的には
②市長の給料・期末手当・退職金
については
賛成多数で可決
(賛成:新・自・公・共・市自・市リ)
(反対:民)
→委員会なのですべての会派が参加しているわけではありません。


③副市長を含む特別職の給料・期末手当・退職金
については
継続審議になりました。




9月定例会までには
議会事務局さんのがんばりで
議事録がアップされる予定なので
詳しい内容
特に賛成・反対の理由が見たい方は
楽しみにしてお待ちください。





足立としては
できれば公務員改革の全体像を見てから
判断したかったというのが
本音です。




今回の削減が
パフォーマンスで終わってしまい
抜本的な改革が進まなければ
意味がないと考えています。



というのも
市の財政からみると
今回急いで市長・特別職の手当てだけ
削減したところで
大きな効果はありません。



しかし
採決となる以上は
改革に反対する立場ではないので
賛成せざるを得ない。




8月末には
改革の全体像が見えるとのことなので
それに期待するという立場
職員に模範を見せるという目的への配慮
市長の公約を実現する必要性を汲んで
賛成しました。





今後
改革が進んでいく過程を
しっかりチェックするだけでなく
自分もよい提案ができるよう
活動していきます。

財政総務委員会 初日その2

お昼休憩をはさんで


昼から審議されたのが








②市長の給料・退職金・期末手当削減

③副市長・特別職の給料・退職金・期末手当削減






②については


6月臨時会で


継続審議になった案件で








新選会としても


公務員改革の全体像が


見えなければ


審議のしようがないということで


継続審議にすることを賛成した件ですが








今回は


副市長+特別職


の給料・期末手当・退職金削減も


セットです。








特別職というのは


病院管理者(市民病院の責任者)や


上水・下水道管理者


教育長といった


各責任者のこと










審議会での


今日の質疑の中心は








果たして吹田は


財政非常事態宣言を


しなければならないほど


財政が危機的か否かという点。






市民に広報する前に


政策をどんどん進めてよいのかという点。






副市長や特別職が


本当に給料を下げてくれと


自分から言ったのか等








給料カットの前提の


財政非常事態宣言についてや


吹田の財政についてが


メインでした。










僕だけ先走って


市長・副市長の給料削減の目的や意味を


問うていて


先輩議員から


指摘を頂きました
















5時過ぎまで


話し合っても終わらないので


明日に持ち越しです。



















財政総務委員会 初日

今日は
財政総務委員会
初日



今回
委員会に付託された案件は…




の前に
委員会とは




議会のたびに
役所の側から
~について
議会で審議してください




ということで
いろいろ議案が上がってきます。




たとえば
前回でいえば
「市長給与を下げたいのですが
 いいですか?」



ということで
市長給与も条例で定められているので
下げようと思えば

新たに条例を制定(あるいは改定)する必要があり

条例を制定するには議会の議決が必要で

議会はそれを審議する必要がある。




でも全部の案件を36人で
審議するのは効率が悪いから
吹田市では
4つの委員会
・財政総務委員会
・文教市民委員会
・建設委員会
・福祉委員会




を作って
それぞれ集中して
議論するわけです。





簡単に言えば
議員の議論を効率化するために
班分けして
話合うという感じです。





僕は財政総務委員会に所属しており


今回付託された案件は




①吹田市とIBMの和解の案件
②市長の給与・退職金・期末手当削減
③副市長・特別職の給与・退職金・期末手当削減
④それに伴う補正予算
⑤国や府から下りてきたお金を
 補正予算に組み込む件



です。



まずはじめに
①IBMとの和解の件から




吹田市が
平成21年度に
IBMと機関系システムの
再構築についての契約をしたところ



IBMから提供を受けた
システムが不具合だらけで
とても受け入れられない状況



問題改善を求めても
全く改善できず
代替案も受け入れられるものではなかったため




吹田市から契約解除。
解除に伴い市に生じた賠償金を請求するという事件が
あったのです。



最終的には和解に至り
4千5百万の解決金をIBMから受けることになりましたが
どうでしょう。



ということを審議するのですが



基幹系システム再構築が遅れた
ということは
今後の法改正に対応するために
受け入れ態勢を整えるのが
遅れてしまうということなのですが



和解案件なので
これは問題なく通りました。




問題は
②③についてですが



長くなったので




ちょっと休憩を


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