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カテゴリー: 火(活動)

#19 もちつき

毎年この時期になると地域の餅つきに行く。

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自治会の子ども会主催、つき手が少ないので若いというだけで活躍できる場。

 

こどもに連れられて来るお父さんを狙って、是非ついてくれませんか?とお願いするのがここ数年のトレンド。

 

楽しく子育てをする為には近所に知り合いをたくさん作っておくことがポイント、と思っている。仕事柄地域に知り合いが多いので、スーパーに買い物に行くと、道端でもスーパー内でも、なんやったらレジでもいろんな人と会い、挨拶をする。

 

地域コミュニティが希薄化していると言うけれど、こっちの心持ち次第。たまのやすみは地域のために使ってもいいんじゃない?

#18 無料塾ネットワーク

毎週水曜日に経済的な事情で塾に行けない児童・生徒に対して行っている無料塾「吹田つばめ学習会」。関西には同じ名前の無料塾があり、月に1回情報共有を行ってる。

 

毎月共同代表の濱田先生に行ってもらっているのだけれど、今月は僕が。

 

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毎週教室運営をするのは結構骨が折れる、ついつい目の前の一回一回を回すことでいっぱいいっぱいになる中で、月に一度自分たちの活動を振り返り、同じ志をもつ仲間と共有できるのはとても大切。

 

これまで2年間は濱田先生と私の個人のパワーで運営してきたけれど、これからはしっかりと組織として運営することを目指している。

 

ご協力いただける方大募集でございます。

#13 答弁調整

平成30年度11月定例会の代表質問・個人質問が始まった。

吹田市議会では質問原稿を提出し、その答弁原稿もいただき本会議での質疑に備える。

その手法が「議会は原稿を読むだけの場」という批判を受けることもあるけれど、僕はそうは思わない。やり方次第だけれど。

 

事前に論点を明確にし、互いの立場をはっきりとさせたうえで議論をする。

時間が限られ、かつ答弁者が限られる場ではとても大事。

 

とはいえ、本当に原稿を読むだけではなんのこっちゃとなる。

各政策の責任者と議論をするわけだから、答弁の調整でうまくいかないときには議場ではアドリブで議論をして、考え方や方向性を引き出す。責任者としての重い発言をいかに引き出すかが議員の議会の場での腕の見せ所。

 

議員は行政の監視者という在り方もいいけれど、僕は吹田市をよくするパートナーと思っている。

プロフェッショナルとして行政を動かす中で、市民の代表として様々な意見を述べそれをさらによいものにしていく、あるいは逃している観点を提供する。

 

パートナーだから敬意をもって接するのは当然の事。

 

今回も調整、ありがとうございます。

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