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カテゴリー: 山(想い)

70年という月日

先日の6日の広島に続き
70年前の今日9日は長崎に
原子爆弾による無差別爆撃が
行われた日。


たった70年前に首都東京や大阪をはじめ
数多の都市が
もはや民間人殺害の意図しか感じられない
米軍による爆撃にさらされました。

敗戦後の占領下における情報政策によって
それに対する怒りは
米国に向けられることなく
日本の軍国主義(といわれるもの)へと向けられ
自国の歴史に対する思慮のない自己否定を国民は強いられています。


アメリカ軍による庇護の下
平和を享受した70年を経て
国際情勢が変わりつつある今


この先どうすれば日本の平和を
守ることができるのか。
70年前虐殺された日本人たちは
何故殺されなければならなかったのか
日本を守ろうとした方達は
私達の世代に何を残し
何を望まれたのであろうか。


夏のこの時期に
そういったことを学び考える時間も
大切です。

必要な主権者教育ってなんだ

選挙権が18歳まで
下げられました。


吹田市議会でも
そのことについて
質問がなされ
主権者教育を進めるべきだ
との話になります。


主権者教育については
ガツガツ私たち政治家を
使っていただければいいのになぁと
思います。


具体的には
議員を何人か派遣して
目の前でディスカッションさせる。


実際に議員として
働いている人の
言論を目の前で見ることで


この人達が
選挙で選ばれたのだと
実感していただく。


その中で
その議員について評価し
なぜその人達が
当選できたのかについて
考えて議論する。


またその人の
政治の現場での存在意義を考え
議論する。


そんなことをすると
面白いと思うのです。


行動しても
その結果について
見えなければ
なかなか行動につながりません。


選挙の結果である
私達が目の前に現れることで
初めて関心が湧くはずです。


街頭演説や
まつりだけでなく


相対評価ができる環境での
言論活動の場を見せることが
必要な主権者教育のひとつと考えます。

吹田と地方を繋ぐために

私が政治家として
持っている問題意識の一つに
都市部への人口集中があります。



基本的に
東京一極集中で
大阪もそれにやられていますが
それでも
地方都市に比べると
まだ全然マシです。



吹田はこの時代に
人口も増えていて
ありがたいことですが




一次産業を担う
地域がなくなってしまうことは
安全保障上や
国土維持の点で
非常に問題です。



地方は
生き残りをかけて
必死にUターンやIターン
政策をうっています。



当然ターゲットに
都市部の吹田市民もはいっているはず。



こちらからも
それを支援するという
姿勢をもつのも
今後の日本のことを思えば
必要ではないかと
考えるのです。



吹田といろんなまちを繋ぐという
考えが一致して
協力し合いましょうと
よくお話しさせていただくのが
宮津市の坂根栄六議員



今日はその
坂根議員のお膝元
宮津市に
応援している子供達のミュージカルの
団体と行ってきました。
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