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カテゴリー: 山(想い)

吹田と地方を繋ぐために

私が政治家として
持っている問題意識の一つに
都市部への人口集中があります。



基本的に
東京一極集中で
大阪もそれにやられていますが
それでも
地方都市に比べると
まだ全然マシです。



吹田はこの時代に
人口も増えていて
ありがたいことですが




一次産業を担う
地域がなくなってしまうことは
安全保障上や
国土維持の点で
非常に問題です。



地方は
生き残りをかけて
必死にUターンやIターン
政策をうっています。



当然ターゲットに
都市部の吹田市民もはいっているはず。



こちらからも
それを支援するという
姿勢をもつのも
今後の日本のことを思えば
必要ではないかと
考えるのです。



吹田といろんなまちを繋ぐという
考えが一致して
協力し合いましょうと
よくお話しさせていただくのが
宮津市の坂根栄六議員



今日はその
坂根議員のお膝元
宮津市に
応援している子供達のミュージカルの
団体と行ってきました。

会いに行きましょう

今日、
ある仕事をされてる方に
お会いしてきたのですが


私めっちゃ仕事ができますー!
という感じを出すわけでもなく



それでも
また会いたくなるという
とても不思議な方でした。



この、
『また会いたくなる』という感覚。



私の仕事は
いろんな方を
おつなげしたり
いろんな方に
仕事をお願いすることが多いので



そんな風に
思っていただけると
すごくありがたいなぁと
すごく思うのです。



30歳が近づいてまいりましたが
まだまだ人格形成の時期。


いろんな方とお会いして
吸収してまいります。

得るは捨つるにあり

今日は

消防団関連で交通安全講習

事務作業

新選会会議

すいたまつり打合せ

ローターアクト打合せ

といった感じです。




何かを得ようと思うと

何かを捨てる必要がある。



それが今回の

得るは捨てるにあり。



ということです。




昨日学生が

相談に来ました。




政治家になりたいのですが

僕はどうすればいいですか?

的な相談でしたが





答えとしては





しらんがな。





ということです。




自分の人生は

自分で切り開いていくべきだし

その答えは

自分自身が持っていると

僕は思っています。





しかし





しらんがな。




というのは

せっかく来てくれた学生に

あまりに酷なので





ちょっとでも

補助ができれば

という思いで

いろいろお話を

させていただきました。





あれもやりたい

これもやりたい。




それは僕も含めての

若者の特権。




でも体はひとつ。




何かを得るためには

何かを捨てる必要がある




というより




何かを捨てれば

勝手に何かが入ってくると




個人的には思っています。





なるべくシンプルに生きれば

スッと流れていくはずなのです。






捨てるのは恐い。





でもそれはたいがい

自己保身とか

他人から見た自分を意識しすぎるから。





とか言いながら

2度とかけることがないであろう

海外で買った

5ドルのサングラス

捨てられないのですが。








自分自身に問いかければ

うまいこといくと

おもうのですけどね。



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