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カテゴリー: 山(想い)

#1 男の約束

どうしてもブログが続かない。書くネタはふんだんにあるものの続かない。

 

政治家は結果を残せばいい。というものの、議員の発言や政策が結果に繋がるには時間を要する。

 

そもそも選挙という洗礼がある以上、自分がどういう考えを持ち、どういう行動をし、どういう結果を残したのかを広く知ってもらうことは大切である。

 

時間をかけて塩野七生さんの『ローマ人の歴史』を読んでいるが、金貨に自画像を刻むことしかり、凱旋パレードを行うことしかり、

沢山の人の支持を得るために自らの成果を広く知らせることの大切さはどの時代でも大切である。

 

では、今度こそブログを続けるためにどうすればいいのか。

 

 

そう、足立は友人を巻き込んだ。

 

毎週ふじのとあだちを開催する哲学者藤野幸彦氏を煽りたてた。

 

彼にもブログを書かせ、毎週会うたびにお互いがブログを毎日書いているか確認しよう、と定めたのだ。

 

そう、これは男の約束。

 

男の約束が足立を変える。

 

 

 

たぶん。

 

地域の中学校の体育祭

家のすぐ近くにある中学校の体育祭に来賓として見に行ってきた。

中学校までは家から2分で着くのでつたい歩きができるようになった1歳の息子も連れて。奥様ゆっくり寝てくだされ。

毎年圧巻なのは入場行進とラジオ体操。特にラジオ体操は音楽をかけて、ではなくみんな大きなかけ声をあげてビシッと揃えるスタイル。

連れて行った息子はPTAのお姉さんたちに可愛がられて上機嫌。

地域に知り合いが多いと息子に声をかけてくれる方が多いのでとてもありがたいなぁ、と改めて実感。

 

仕事があるので途中で抜けて帰る途中、乳児を抱えたお母さんが向こうから歩いてきたので「こんにちはー」と挨拶してみた。ひとりだと不審者だけど子供抱いてたらまぁ安心度が10くらい上がってるはず。

そのお母さんは目をパチクリして小さな声で「こんにちは」と。まぁそりゃそうか。

地域に知り合いが多い人を増やすことももっとやりたいなぁ。

これからの地方自治体にとって必要な地域政党

日本の政治を変えるのは地方議会から。

はじめて政治に関わってからこのキーワードが僕にずっとつきまとう。

師匠の神谷宗幣さんが立ち上げて会長を務める龍馬プロジェクトのHPのトップには「地方から日本を変える」の文字。

僕の学んだ政経塾の塾長の林英臣先生は「地方議員の中から国是を担い、日本を変え世界を救う志士政治家を集めよう、育てよう」という志を持たれ地方議員向けの政経塾を始められた。

最近所属した地域政党サミットの勉強会でも、二元代表制の一翼を担う議会を作る中心となるのは国政政党ではなく地域政党の議員との言葉を顧問からいただいた。

妥協やあきらめの結果、誰も望まない政治がなんとなくすすめられることから脱却し、新しい政治をするために議員になって7年。できたことと、悔しい思いをしたことと、色々あるけれども、改めて自分のなすべきことに確信がもてた。

そんな一日。

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