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カテゴリー: 山(想い)

東北関東大地震

東日本を襲った

大地震の被害が徐々に明らかになってくる中

本当に日本中を悲しみが

襲います。



私の友人は無事が確認できましたが

いまだに1万人を超える方の

安否が不明ということで




そのご家族や友人・恋人の心情は

身を裂かれるような思いであり

私では察しきれないほどであると存じます。



一人でも多くの方の

無事をここ吹田から祈ります。




私個人として

今できることは

献血や募金など

本当に間接的なことですが

少しでも被災地のお役に立てればと思います。





原子力発電所の事故で

未だ不安要素はありますが




私の取り柄である

明るさで

周りの人を明るくして

その明るさが吹田から東北まで届くように

今日も元気に気合い入れていきます!


公教育の問題とは

問題点は

どこにあるのか。




それは現場の方に聞くのが

一番。




今回は

教育再生会議という

公教育についての勉強会で




箕面市

倉田市長のお話を聞いてきました。




公教育の一番の問題点は

「構造・仕組み」だそうです。



教育委員会制度は政治から独立しており

いい面もあるのですが



    文部科学省

                 教育内容

府知事      府の教育委員会

      予算請求    教育内容

市長         市の教育委員会

        予算請求



上記のように

いろんな矢印があることで

なかなか物事が決められないそうです。



さらに学校内部でも

校長先生が先生をまとめきれずに

配慮してしかものをいえない場合があったり



その校長先生の校長会を

教育委員会事務局はまとめきれない場合があったり



教育委員会事務局と学校が

上下でなく水平関係であることから

強く指示を出せない場合があったり



さらに教育委員会事務局自体が

合議制であるなど



誰も決定権を持つことができない

システムであることから

教育についての方向性が

決まらず



各担任の先生の

判断に任されているのが

現状だそうです




このような分散型のシステムを

シンプルにするために

教育人事権を府から市に移す

選択肢があり




箕面市は実際それを選択されています。




公教育に対して

責任を持つ。



強い組織には強いリーダーシップ



教師の方は

真面目で能力の高い方が

たくさんおられます。



その能力を

最大限に活かせるシステム作り。




現場の声を市政に届け

最も良い選択肢を提示する。



それが議員の仕事です。



現場から徹底して学ぶ。

そのスタイルを

貫きます。



もうひとついい話が

あるのですが

長くなってしまったので

次の機会に











いよいよ

車を借りに

実家に帰ったら




もうそこまで

春が来ていました






少しずつ暖かくなって

表に出るのが

気持ちよい時期になってきました。




この梅、朱鷺の舞といいまして

咲いたらめっちゃいい匂いするんですよ。

付き合い始めてはや3年。

今年はいっぱい花を

つけてくれそうで

楽しみです





今日も1日気合い入れていきます!!

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