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カテゴリー: 山(想い)

言葉をなくした10日間

10日間ほど

言葉をなくしていました。



ツイッター でもつぶやいてます通り

日々活動は

やってまいりましたが




ずっと言葉をなくし

この場でご報告できませんでした。






言葉をなくす




どういうことかと申しますと




こういう政治活動を

しておりますと




どうしても

自分をよく見せたい

今の自分より

大きく見せたい

ついつい考えてしまうもので




普段の自分ではない自分を

見せようと

背伸びどころか

ジャンプして

言葉を発しようとしてしまっていました





そして

自分ではない自分に

違和感を感じ

ついにパソコンの前で

言葉を紡ぐことが

できなくなって10日間が経ちました





いやいや、こんなんやったらあかんやろ

『わかりやすい政治』

を目指す以上

情報をどんどん出さなければ

それこそ嘘になってしまう






そこで

ついに吹っ切れました





僕は僕らしく

飾ることなく

自分の言葉で

どんどん発信していきます!





見苦しい点

聞き苦しい点

多々ございますが

コメント等で

バシバシご指摘ください!





25歳でそもそも政治を目指す理由

政治活動していて感じること

若いからこそ思うこと







そういうことを

皆さんにお伝えして

知ってもらってこそ

僕が

このブログを書く意味

あるのだと10日かけて

改めて気付きました





10日で気づけてよかった。

長々なりましたが

そんな所存でまた改めて書き続けます

怒れ、若者よ

昨日

吹田新選会が

毎週水曜日22:00~23:00

配信するユーストリーム動画「リアル」

撮影スタジオ

サムシングファン さんに行ってきました。





昨日は

次週からはじまる

宣伝放送ということでしたが




なんとゲストは

たかじんのそこまで言って委員会にも

出演しておられる

岸博幸先生




テレビで拝見しているよりさらに

舌鋒鋭く

ズバズバと

いろんなことを

おっしゃっていただきました!!




その中でも

心に突き刺さった言葉をご紹介します




「若者がなぜ怒らないかわからない」


赤字国債

現在のツケをすべて若者に回され




さらに

経済対策の失敗で

雇用率が一気に下がっている影響を

モロに受けるのも若者

新卒内定率の激減がこれを表わしています)



現在の政府の失政が

すべて僕たちの世代に

悪影響を及ぼすのに

全然怒らない、もっと怒るべき




本当にそのとおりです。

しかし、2~3年前の僕もそうでしたが

ツケが回ってくると言われても

いまいちピンとこない


政治と自分たちの繋がりが

いまいちよくわからない


自分が

選挙に行っても何が変わるかわからない


不満があっても

何をしていいかわからない



今の僕らの世代の大半が

そう思っているのではないでしょうか



しかし

本当のことを知れば

必ず変わります




自分たちの思い・利益を

代弁してくれる政治家を選び

あるいは

自ら立ち上がるはずです!!




このままではいけない!

と僕たちの世代はみんなわかっています!




この閉塞感を

なんとか打ち破りたい。



僕がやるべきこと

より一層明確になってきました




岸先生、ありがとうございました



48歳には見えなかった

もっとお若いと思ってました



「リアル」

内容盛りだくさんです!!

ぜひ再放送も見てくださいね





16年前

今日

ラクロス部のOBメーリングリストで

1通のメールが回ってきました




「神戸の震災から今年で16年」

という言葉で始まるメールは

当時のエピソードが書かれた本に

大先輩である井口さんの手記も

入っているとの内容でした。




記事を添付しておられたので

読みました



がれきの下敷きになった友を

表に引っぱり出せずにいるところ

火が回ってきたので

その場を離れざるをえなかった。。。



当時私は小学4年生

大阪に住んでおり

被害が少なかったので

テレビで見る神戸の状態を

現実として受け入れていなかったように

思います。




しかしこの歳になり

先輩がこのような経験をされていたと知り

改めて震災のこと、そして命のことを

考える契機をいただきました。




先輩からいただいたメール

最後はこう締めくくられていました



「現役の方々も、OBの方々も、

あの頃から

時が止まってしまった人たちの分も

悔やまない人生をおくりたいものですね。」



残された私たちができること

それは

過去に学び未来をつくること




夢や希望を途中で断たれた人達の想いも

胸に抱きながら

僕たちは政治を行う責務があると

改めて感じました。





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