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カテゴリー: 山(想い)

公教育の問題とは

問題点は

どこにあるのか。




それは現場の方に聞くのが

一番。




今回は

教育再生会議という

公教育についての勉強会で




箕面市

倉田市長のお話を聞いてきました。




公教育の一番の問題点は

「構造・仕組み」だそうです。



教育委員会制度は政治から独立しており

いい面もあるのですが



    文部科学省

                 教育内容

府知事      府の教育委員会

      予算請求    教育内容

市長         市の教育委員会

        予算請求



上記のように

いろんな矢印があることで

なかなか物事が決められないそうです。



さらに学校内部でも

校長先生が先生をまとめきれずに

配慮してしかものをいえない場合があったり



その校長先生の校長会を

教育委員会事務局はまとめきれない場合があったり



教育委員会事務局と学校が

上下でなく水平関係であることから

強く指示を出せない場合があったり



さらに教育委員会事務局自体が

合議制であるなど



誰も決定権を持つことができない

システムであることから

教育についての方向性が

決まらず



各担任の先生の

判断に任されているのが

現状だそうです




このような分散型のシステムを

シンプルにするために

教育人事権を府から市に移す

選択肢があり




箕面市は実際それを選択されています。




公教育に対して

責任を持つ。



強い組織には強いリーダーシップ



教師の方は

真面目で能力の高い方が

たくさんおられます。



その能力を

最大限に活かせるシステム作り。




現場の声を市政に届け

最も良い選択肢を提示する。



それが議員の仕事です。



現場から徹底して学ぶ。

そのスタイルを

貫きます。



もうひとついい話が

あるのですが

長くなってしまったので

次の機会に











いよいよ

車を借りに

実家に帰ったら




もうそこまで

春が来ていました






少しずつ暖かくなって

表に出るのが

気持ちよい時期になってきました。




この梅、朱鷺の舞といいまして

咲いたらめっちゃいい匂いするんですよ。

付き合い始めてはや3年。

今年はいっぱい花を

つけてくれそうで

楽しみです





今日も1日気合い入れていきます!!

ヨコミネ式の導入

吹田新選会では

横峯吉文氏を教育アドバイザーに招いて

日本初の

ヨコミネ式教育の公教育導入

目指しています。






ヨコミネ式教育とは

「すべての子供は天才である」

という教育方針の下

子どもに4つのスイッチを入れることで

子どもが自分から向上心をもって何事にも取り組み

学習能力や運動能力を発達させる教育です。




横峯先生の保育所では

園児全員が逆立ち歩きをしたり

字の読み書きや耳コピーでのピアニカの演奏をしたり

卒園までに本を平均1500冊読んだりと

子どもたちがびっくりするような

能力を開花させています



詳しくはこちらをご覧ください

↓↓↓↓↓↓↓

ヨコミネ式教育のPV




その子どもの能力を伸ばす4つのスイッチとは

1、子どもに真似をさせる

2、子どもに競争させる

3、子どもに少し難しいことをさせる

4、子どもを認めてあげる



スパルタ教育ではなく

これを徹底することで

子どもの能力は伸びていくのです。




横峯先生は

「親は初めての子育てだからわからなくて当たり前、

学校はプロなのだから責任をもって教育しなければならない」

とおっしゃります。




子どもの成長に責任を持つ公教育



吹田で必ず実現させたい。




実現するには

横峯先生は教師の意識改革が必要だとおっしゃります。

それだけでなく公教育に導入する以上

事務的な課題も山ほど出てくるでしょう

職員の方々、教師の方々に

理解と協力をいただかなければなりません。



それでも大人が

真剣に取り組めば

不可能なことはありません。



子どもの成長に責任を持つ公教育

全力で取り組んでいきます!!








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