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カテゴリー: 山(想い)

戦の準備

大きな戦が

始まろうとしていますが




どうも腑に落ちない。




何を求めて戦うのか

党が、候補者が

何を考えているのか





維新という言葉が大きすぎて

辞退する人が多すぎて

府知事という職が

軽く扱われているようで




府民として非常に残念に思います。




大阪は大きな分岐点にきました

今回の同時選挙で

少なくとも4年の大阪が決まり

この4年で打った政策で

これまでの政策の成否が決まり

何年も先の大阪の行く末が決まります。





府知事が誰かによって

東京の一極集中を打開し

霞が関の権限を受ける皿を作り

西日本を潤すことができるか否か


日本の行く末がかかっていると言っても

過言ではありません。





私の仕事は何かと

常々考えます。



25歳の若者として

吹田の市議会議員として

日本の政治家として

なすべきことは何か





林英臣政経塾で

さまざまなことを学び

気づきが確信に変わってきています。




信じる道を行くことで

未来が開けるのならば

どんなところにも

駆けていく。





議会と決算委員会が終わると

2日ほど休もうと思っていましたが

キャンセルです。




あとは声掛け次第。

準備をしておきます。

新しい仲間

新しい仲間が
増えそうです。



自分と同年代で
みんな意識の高い人ばかりです。




人材育成の勉強に
いくつもりでしたが



もっと大きなものを
手に入れることができそうです。




今からワクワクします。




一瞬一瞬を
精一杯生きて
決意する瞬間を
迎え入れる。




そして良い仲間も手に入れる。





欲張りは
若者の特権と信じて
体力の限り
頑張ります!


iPhoneからの投稿





昨日ブログを書いた直後

悲しい事実を知り

ほとんど仕事に手がつきませんでした。。。。






「人間死ぬまでが寿命や」




これも父の教えです。




寿命は人それぞれで



年を取って病気で死ぬ人もいれば

生まれたばかりで死ぬ子もいれば

若くして死ぬ人もいる。

みんな寿命で死んでるんや。




人は死ぬまで生きるんや。

だから必死で生きなあかん。

(亡くなると書くべきかもしれませんがあえて死という言葉を使います)





子供のころから

こう教えられ





19の時に

バイク事故で九死に一生を得たときに




このことがようやく腑に落ちました




寿命があったから

あんな状況でも生きることができた。




寿命があるということは

なにかなすべきこと

役割が与えられている。





そう考えるようになったことが

この道に入る下地となっていると思います。





死というものは

誰にでも平等に与えられるもの。

人に平等が存在するのであれば

唯一生と老と死かもしれません




わかっていても

悲しいものは悲しい。





武士道といふは

死ぬこととみつけたり




死を隣に置くことで

誰のために、なんのために

この命を使うか考え続ける。

日本人に流れる武士の血です。





題名は命でした。





人の命は地球より重い

と言う人もいるが間違いである。

人の命は吹けば飛ぶほど軽い

非常に儚いものである。

だからこそ尊いのである。




ということを学びました。



落語の死神ではありませんが

それこそ「フッ」と吹けば消えてしまう。




だからこそ大切であり

残された人は遺志を受け継ぎ

自分の寿命が来るまで

必死に生きなければならないのだと






わかってはいるのですが




やはり悲しいものは悲しい。。。


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