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カテゴリー: 山(想い)

日本人の誇り

『日本人の誇り』



という本を読みました。


神谷議員のインターン生と共に
輪読という形で
神谷議員に解説していただきながら
言葉に出して読みました。





太平洋戦争に至った経緯




軍部が暴走したから

アジアに侵略した日本を
アメリカが懲らしめた


戦前の日本は
未発達で野蛮であった。。。





ほんの3年前くらいまで
僕が戦前の日本に対して
なんとなく持っていたイメージ


腑には落ちていなかったものの
まぁそんなとこだろうと
思っていました。



ほんの3年ほど前まで





あぁ。。
恥ずかしい。






神谷議員のインターンにおいて
歴史を学ぶ大切さを認識し
自分なりに歴史観を
作っていっていましたが




今回のこの本で
日本人であることを
さらに強く誇りに思うとともに



腹の奥が熱くなる感覚を覚えました。



本には

江戸時代に渡日した
外国人の日本に対して持ったイメージや


アメリカの占領政策の話



満州事変から
日中戦争
対米戦争に移るまでの
歴史的事実及び
米英中ソ各国の思惑が
客観的に書かれています。



僕の祖父は
満鉄で技術職として働いていて



敗戦とともに
命からがら日本へ帰ってきたと
聞いています。


途中祖母と離ればなれになりながらも
何とか探し求め
共に帰ってきた。



たった66年前の話です。


もっと話を聞いておきたかった。。。




今、
生きる目的がわからないと言う若者が
増えています。


友達にもいます。



これを読めば少しは
考え方変わるだろうか?



大東亜戦争では
今の僕と同じ年代
あるいはもっと下の世代の
人たちもたくさん散っていきました。



単に軍が悪かった。



で片づける
そんな簡単な話ではなく。



その人たちが
どういう想いで
戦いに行ったのか。



今日は
日本人が
日本人の意地と誇りをかけて
何倍もの戦力を持つアメリカ相手に戦って
負けた日。




考えることは大事です。




これからの日本が
どうなるか。
僕たちにかかっています。







絶対取り戻してみせる。




もうすぐアメリカに戻る
20歳の弟にも
この本を渡そうと思います。

後輩

委員会の途中ですが



ちょっとひとやすみ





公務員改革における
第一歩なので
真剣に議論しています。



委員会
…精神力を使います。






最近
ある場所で
大学の後輩に出会いまして



僕自身は
そんな真面目な
学生ではなかったので
後輩と呼ぶのも
おこがましいですが




その後輩に
今とても刺激をされています。




真面目で熱心で
なにより目が輝いていて




今回は
政策の面で
おおいに助けてもらいました。




ありがとうございます。




政治家は
やっておけばよかったと考えることを
永遠にやり続ける仕事。




一歩一歩
踏みしめていきます。




必ず
たどり着けるはず。










25歳の政治家として

いよいよ初の議会質問が
迫ってきました



8月の4日か5日の予定です。




今週から
ようやく腰が落ち着いてきました。



4月24日に
選挙に当選してから
たくさんの方とお会いして
いろんな機会に恵まれています。



尊敬する政治家に学び
同年代で同期の政治家の
能力の高さに刺激を受け


意識の高い学生への責任を感じ
強い意志を持たれた教育者に
心を揺すぶられ


大局観をもって指導してくださる師の教えを受け
行政改革を成し遂げようとされる公務員の方の
存在を知り


被災地で人知を超えた自然の力を知ると共に
人の強さに心を打たれ
国への熱い思いを持たれている学者のお話を聞き




3か月弱
降り注ぐ雨を受けるように
たくさんのことを学んできました。



ここから半月。
しっかりと踏み固める時間です。



腰が落ち着いてきたと
申しましたが
3日前まで落ち着きがなかったように思います。




大事なことが抜けていたり
物事がなかなか進まなかったり



でもここ3日くらい
ようやく。
ようやく。
よーうやく
腹の奥が据わってきた感覚を
つかめてきました。



政治家としての
覚悟と信念がどんどん固まっていきます。




今のぼくたちの世代は
非常に苦境に立たされています。




社会環境の変化
特に少子高齢化の進行により
高齢者を支える若者の負担の増大
生活保護費受給者の激増

法改正による雇用環境の悪化
教育の失敗による被害
社会と個人の分断による政治への無関心
それに伴いバラマキ政策から発生する負担のおしつけ
周辺国からの圧力の増大




しかし
そのなかにあっても
僕たちは闘っていかなければなりません。



ゆとり世代と罵られようが
無関心と蔑まれようが
すべての責任と負担を
僕たちの世代に押し付けようとしてくる
このツケをしっかりとはらわなければなりません。




すべてを受け入れて
立ち向かっていく。




そのためには
行動がいる
哲学がいる
力がいる
歴史認識がいる
知識がいる




すべてを人のせいにすることは
とても簡単で気楽ですが
僕たちがそれをしてしまうと
僕たちの子供の世代に
さらに大きな負担を送ることになります。
それだけはしてはいけない。





大丈夫。




今の日本を必死に
立て直そうとしてくれている方々は
たくさんいます。



その想いを受け継いで
誠実に実直にいきましょう。
今踏ん張れば日本の未来は必ず明るい!




笹川陽平という方が
先日『このままでいいのか若者』
という評論を書かれていました。



失うものがない
僕らの世代は
本当に強い。
幕末、戦時、僕らと同世代の若者は
命をかけて信念を貫きました。
僕らにも同じ血が流れています。
日本を引っ張る気概を持って
踏ん張っていきましょう!


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