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カテゴリー: 山(想い)

#17 吹田青年会議所2018年度最終理事会

今年は吹田青年会議所で理事に就任し、1年間理事会に出席しこの日が最終日。

 

青少年育成委員会の委員長を拝命し、2月と8月の定例会の設営と4月5月に行ったわんぱく相撲を設営した。

 

入会2年目のほとんど何もわからない状態でお受けして、たくさんの方、とくに副理事長にはご迷惑をおかけしたものの、副委員長はじめ委員会メンバーに恵まれなんとか1年間勤めあげることができた。

 

理事会では議案書を上程したのだけれど、答弁側にたつことで議会での答弁をおこなう職員さんの気持ちがわかった。もっといい質問を心がけねば。

 

今年は理事長所信が「Face to Face ~面と向かって~」

やさしさとおもいやりにあふれた理事長。なかなか人づきあいが苦手な僕だけれども、所信は少しは体現できたのでしょうか。

 

ひと段落かと思いきや、来年は拡大委員会の委員長として、また理事に。

ひとつひとつ積み重ねて力をつけていこう。

 

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#16 兼聴と偏信

「太宗、魏徴に問いて曰く、何をか謂いて明君、暗君と為す」

 

「徴対えて曰く、君の明らかなる所以の者は兼聴すればなり。その暗き所以の者は偏心すればなり」

 

致知の12月号に引用されていた貞観政要の一文。

 

名君はたくさんの人から様々な立場の意見を聴き政治に生かす。

暗君は特定の人の意見しか聴かず、国を衰退させ、滅ぼす。

 

組織において大きなトラブルが起きた際に、その長が知らなかったと言ってしまった場合。

 

本当は知っていたのに責任を逃れる、部下に責任を押し付けるという姿は非常にかっこ悪い。

 

本当に知らなければ、大きなトラブルが起こっているのに相談や報告がない、どうせその長に言っても意味がないと思われている。これはこれで長として恥ずかしい。

 

事実がどうかはわからないけれど、どちらにしても問題が起きた時に長が「知らなかった」と答えることは取るべき態度ではないことがわかる。

 

どこに耳を傾けているのやら。

 

日々学ぶべきことが多い。

 

#1 男の約束

どうしてもブログが続かない。書くネタはふんだんにあるものの続かない。

 

政治家は結果を残せばいい。というものの、議員の発言や政策が結果に繋がるには時間を要する。

 

そもそも選挙という洗礼がある以上、自分がどういう考えを持ち、どういう行動をし、どういう結果を残したのかを広く知ってもらうことは大切である。

 

時間をかけて塩野七生さんの『ローマ人の歴史』を読んでいるが、金貨に自画像を刻むことしかり、凱旋パレードを行うことしかり、

沢山の人の支持を得るために自らの成果を広く知らせることの大切さはどの時代でも大切である。

 

では、今度こそブログを続けるためにどうすればいいのか。

 

 

そう、足立は友人を巻き込んだ。

 

毎週ふじのとあだちを開催する哲学者藤野幸彦氏を煽りたてた。

 

彼にもブログを書かせ、毎週会うたびにお互いがブログを毎日書いているか確認しよう、と定めたのだ。

 

そう、これは男の約束。

 

男の約束が足立を変える。

 

 

 

たぶん。

 

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