オフィシャルブログ official blog

カテゴリー: 山(想い)

地域の中学校の体育祭

家のすぐ近くにある中学校の体育祭に来賓として見に行ってきた。

中学校までは家から2分で着くのでつたい歩きができるようになった1歳の息子も連れて。奥様ゆっくり寝てくだされ。

毎年圧巻なのは入場行進とラジオ体操。特にラジオ体操は音楽をかけて、ではなくみんな大きなかけ声をあげてビシッと揃えるスタイル。

連れて行った息子はPTAのお姉さんたちに可愛がられて上機嫌。

地域に知り合いが多いと息子に声をかけてくれる方が多いのでとてもありがたいなぁ、と改めて実感。

 

仕事があるので途中で抜けて帰る途中、乳児を抱えたお母さんが向こうから歩いてきたので「こんにちはー」と挨拶してみた。ひとりだと不審者だけど子供抱いてたらまぁ安心度が10くらい上がってるはず。

そのお母さんは目をパチクリして小さな声で「こんにちは」と。まぁそりゃそうか。

地域に知り合いが多い人を増やすことももっとやりたいなぁ。

これからの地方自治体にとって必要な地域政党

日本の政治を変えるのは地方議会から。

はじめて政治に関わってからこのキーワードが僕にずっとつきまとう。

師匠の神谷宗幣さんが立ち上げて会長を務める龍馬プロジェクトのHPのトップには「地方から日本を変える」の文字。

僕の学んだ政経塾の塾長の林英臣先生は「地方議員の中から国是を担い、日本を変え世界を救う志士政治家を集めよう、育てよう」という志を持たれ地方議員向けの政経塾を始められた。

最近所属した地域政党サミットの勉強会でも、二元代表制の一翼を担う議会を作る中心となるのは国政政党ではなく地域政党の議員との言葉を顧問からいただいた。

妥協やあきらめの結果、誰も望まない政治がなんとなくすすめられることから脱却し、新しい政治をするために議員になって7年。できたことと、悔しい思いをしたことと、色々あるけれども、改めて自分のなすべきことに確信がもてた。

そんな一日。

CDB724DB-C520-4BCA-A6DB-B28571314171

言葉の大事さ

私にとって言葉はとても大切でその使い方には注意が必要。なのですが、先日の質問で適切でない言葉を使ってしまい、議場において発言取り消しを行いました。

してるつもりでできていない、配慮。大反省です。

市民に代わって議場で発言や採決を行うことができる議員、自分がすべての経験をできないからこそ、しっかりと当事者のことを我が事として捉えねばならないのですが、まだまだ足りておりませんでした。

一事が万事、改めて気を引き締めて職務を行います。

 

1 2 3 4 5 6 22

copyright © 足立ノブカツ all rights reserved.