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カテゴリー: アタック25の政策

アタック25の政策 その4

その3はこちら

 

25の政策 その4

 

議会質問の

一問一答形式の取り入れ

を目指します

現在の議会は

議員がすべての質問をしたのちに、

行政側がすべてに答えを返すという形式で、

傍聴していても理解するのが難しくなっています。

正直大学の授業より

把握するのが

困難です。

 

議会がパフォーマンスであるならば

これでも問題ないでしょうが

決まった質問に

決まった答弁をする

原稿を読み上げるだけの場ではなく

しっかり議論ができる

議会を目指すのであれば

一問一答形式を取り入れるべきです。

 

生の議論を戦わすわけですから

議員も職員と同じくらい

あるいはそれ以上勉強をして

しっかり理論立てて

戦う必要があります。

一問一答形式だと

傍聴していてもわかりやすく

ネット公開と共に実現できると

 

議員の能力が

把握でき

政治家を選びやすくなります

 

政治家も競争原理に

さらされる

そうあるべきです。

 

わかりやすい政治

目指します

アタック25の政策 その3

その2はこちら

25の政策 その3


議員が議決に反対する場合には、

反対理由を補足することを義務付ける

議会基本条例制定を目指します




 

議会基本条例とは

地方議会をどのように運営するかを

決める条例で

私もまだまだ勉強中ではありますが

 

議員がしっかり働く環境を作る

ための条例。

議員が仕事をさぼる、

ボーっとしているだけでもお金が入る

そんなことを阻止するため

ルール作りです。

特に議決は

議員にとって最も重要な役割

政治の駆け引きや党利党略で議決が左右されてはなりません。

議決に反対するならば

その理由を説明するのが議員の責任です。



提案された議案を

議員はしっかり勉強して

是非を決める。

そんな当然のことが

議会でできるよう、

議員ってなにしているか

よくわからない

そんな現状を変えるよう

議員のうごき、考えがわかるようになるための

一歩としてこの政策が必要と考えました。






 

アタック25の政策 その2

その1はこちら

 

25の政策 その2

 

② 議決が行われるごとに、

各議員が賛成したか反対したかを

私のホームページでアップします。


今吹田市のホームページでは

誰が議決に賛成したか反対したかまでは

分かりません

議決への賛否が分かることで

各議員の政治スタイル、政治理念がわかります。

 

議員が自分の判断に責任をもつようにすることが目的であり、

政治家を選ぶための重要な情報にもなります。

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