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カテゴリー: れすと

神社での結婚式のすゝめ

 

久々の投稿で私事で恐縮ですがPicto20160701-123

 

垂水神社にて親族に囲まれて結婚式を挙げました。
昨年末に籍は入れておったのですがこうして式を挙げると改めて実感が湧きます。

ウェディングドレスとチャペルもよいですが、個人的にはやはり神社がいいなぁと思い妻と話し合ってこの形式に。三々九度や誓詞の読み上げ、玉串奉奠と非常に引き締まる式でした。

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神社での結婚式は個人的にはとてもおすすめなので、地域の神社で式を挙げるとどんな感じになるかをご説明します。

まず、会場。今回は垂水神社様でお願いしましたが、皆様の地元の神社さんにお声がけするとおそらく受けてくれるはずです。HPがある神社さんだと詳細もよくわかります。例えば泉殿宮様。本殿の中の撮影可否もあるので写真を残したい方はご確認されるとよいかと思います。

服装は平服でもよいそうなのですが、せっかくなので衣裳をレンタルいたしました。今回は妻が見つけてきてくれた丸福衣裳店様のキャンペーン「北摂の花嫁」を利用いたしました。メイクやヘアセット、衣裳、着付け全部込みでこの値段はかなり安いそうです。担当してくださった方がかなりのベテランでとても安心できました。

せっかくなので写真撮影も。ということでネットで探してとてもよいところを見つけました。Picto様。撮影してくださったカメラマンでもあり代表の方はお若く非常に気さくで、親族はみんな僕の友達だと思っていたそうです。クオリティが高くデータをすべていただけるのですが値段も安く、大満足。さらに、翌日の披露宴のウェルカムボードや両親へのプレゼントに写真を使いたい旨をお話しすると、その場で必要な分のデータをいただけました。感謝でございます。

そして、翌日の披露宴でのエンドロールに使うために動画の撮影もお願いしました。こちらは可愛がっていただいている先輩、練馬広報映像サプライの持田様
さすがプロの撮影で非常にいいカットばかり。おかげさまでとてもよいエンドロールができました。

 

というわけで、プランナーに任せずに気合いを入れれば費用を抑えながらも神社でとてもよい式を挙げることができます。これから結婚される方は是非地元の神社で。おすすめです。

野菜が足りない

最近しょっちゅう体調を崩します。仕事柄寝込んだりとかはまったくないのですがとにかく鼻声になる頻度が非常に高いです。

 

そう。野菜不足です。

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一人暮らしの男性にありがちな食生活の乱れ。まさしくそれです。

幸い脂っこいものやラーメンが大好き!というわけではなく、カップラーメンやファーストフード、スナック菓子など体に悪いけど美味しいものも好きではないのですが、とにかく野菜がたりない。

あ、私自身食べることが大好きなので(もちろん飲むことも)食べることに関してはとても勉強をしておりいわゆるジャンクフードは基本食べません。身体の事を考えるなら絶対食べない方がいいですよ。嗜好の問題かもしれませんが、学校教育では食育として「絶対食べてはいけません」という教育をした方がいいと考えています。CMとかで流れる頻度ややむを得ず食べることがあることも踏まえればそれくらい強く言ってとんとんかと。

そんな私は野菜を食べずにおにぎりとそばとうどんばっかり食べています。盆踊りシーズンの週末は提供していただく焼きそばとビールとフランクフルトのみのことも。ジャンクですね。絶対ダメです。

生活の乱れは心の乱れ。
食生活の乱れは体調の乱れ。

やさい。食べたいです。

 

ジョグジャカルタのタクシー事件

せっかくなので少しインドネシアネタを。

これは降り立ったジョグジャカルタ空港です。
平屋建て。ちなみにバリ島やジャカルタはビザなしで行けますが
ジョグジャカルタはビザが必要です。

 ネタのひとつめは
タクシー事件。
帰りの飛行機の出発が2時間遅れるということで
せっかくなのでショッピングモールに行くことに。  

 

空港から出ると大量のタクシー運転手が客引きをしています。
水色と白の制服はみんなタクシー運転手。
歩いているとひたすら
「Do you need Taxi?」と声をかけられます。

 

売店の中にも大量にたむろしており
飲み物を買おうと思って売店に近寄ると
「Do you need Taxi??」

違いますから。

  

 

そんななかショッピングモールへ行くために
とある運転手にいくらか尋ねると
取り仕切るセンターのようなとこに連れていかれ
提示された金額は100000ルピア。
日本円にして1000円。

ちなみに空港からすぐのホテルから
前日に友達がそのショッピングセンターにタクシーで行ったところ30000ルピア。
日本円にして300円。
初乗り運賃が6000ルピア(60円)

この人たち組織的にボッタくろうとしている(゚Д゚;)
仕方がないので少し大きな道路までいき流しのタクシーを拾うことに。

一番最初に近づいてきたのがなんと原チャ。

フルフェイスヘルメットを2つ積ん気の良さそうなおじさんが
乗せてあげるよ。と。

いくらか聞くと50000ルピア(500円)
空港前のタクシーでも60000ルピアまでは値下げ交渉をできたことを伝え
30000ルピアなら乗ると交渉していると

近づいてきた20代前半くらいの若い男性。
なんと30000ルピアで乗せてくれるとのこと。

悔しそうな原チャのおじさんを尻目に
兄ちゃんの車に近づくともはや普通の車。
タクシーらしきそぶりが一切なくたぶんタクシー運転手でもなんでもないただのにいちゃん。

一抹の不安を抱えながらも無事ショッピングセンターに到着。
100000ルピア(1000円)札しかないことを伝えると
そのにいちゃんは、お釣りないから全額よこせ

なんて言うこともなく
近くのタクシーを走り回ってひたすら両替をしてくれました。
なんと優しい白タク。

  

 ショッピングセンターで調味料なんかを買って疲れ果てた僕たちは
値交渉が面倒になり帰りは言われるがまま50000ルピア。
いくら言っても絶対にメーターを回さない感じがたまらなく潔かったです。

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