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網もって走るやつ

大学時代にラクロスやってました。と言うと
「あぁ、網もって走るやつやろ?」
という若干のイジリにも発言が返ってきます。

ラクロスといえば
じゃじゃ馬ならしで観月ありさがやっていたスポーツ。

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という印象が強く
最近ではプリキュアがやっていた
(どっちも観たことないや)

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とのことで女の子がスカートはいてやる
かわいいスポーツということを言われることもありますが

男子ラクロスと女子ラクロスは
全然ルールが違って

男子ラクロスは
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こんな感じや

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こんな感じで激しめのスポーツです(女子もけっこう激しい)。

サッカーと同じくらいのフィールドで10対10で試合が行われ
ターンオーバーが激しすぎるため交代は自由
ボールを持つ相手にタックルあり
ディフェンスは長い棒で相手の棒や手を叩き放題
シュートが外れてラインを割っても特定の条件を満たせば攻撃が続く
いい試合だと2ケタ得点になるなど
地上最速の格闘球技という異名があるくらいおもしろいスポーツなのです。

 

突然足立、何の話を始めたのだということですが



「大学から始めても日本一を目指せるよ」
「朝7時半から練習やから授業も行けるしバイトも行けるしプライベートもあるよ」
「女の子にモテるよ」

という甘い言葉に誘われ
私、大学4年間大学でラクロス部に所属しておりました。
3回生の頃はレギュラーとして全国大会にも行くなど
(4回生の頃は全国行けず)
運動音痴のわりには精一杯頑張って
一時社会人チームにも所属していたのですが
ロハスというチームで
http://www.facebook.com/LOHAS-Lacrosse-712864235521770/
今年5年ぶりにラクロス始めました。

議員は土日も予定が埋まりがちなのですが
朝7時からの練習の日は参加するなどしており
8月からいよいよリーグ戦が始まっていたのです。

写真 2017-08-20 14 30 14

 

そんな中、
LOHASリーグ戦初勝利しました!!

2部リーグで一番人数が少ないんじゃないかというチームで
この日の試合もラクロスとは思えないほどの人数での試合だったのですが
無事初勝利。

写真 2017-08-20 14 29 46 (1)

あ、55番が足立です。
勝負事は勝ったらやはりめちゃめちゃうれしい。

議員は体力勝負ということで
身体を鍛えるという名目も一応あるのですが
この後帰ってすぐ地元の地蔵盆のあと
盆踊りのお手伝い、打ち上げという流れで
もはや有り余る体力。
これをしっかりと仕事にも生かしていきます。

 

 

 

 

 

第4次総合計画基本計画

来週月曜日の総合計画検討特別委員会に向けて、7月初旬に完成した総合計画基本計画の素案をいただきました。

素案については市のHPにもアップされています。
http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0159/7012/117712115128.pdf

この特別委員会には昨年度も所属しており、よりよい総合計画となるよう様々な意見や提案をしてまいりました。が、なかなかというより全く反映されず残念な思いをしております。ブログを更新していなかったのでこのあたりの経過が報告できていないことがわかり改めて反省です。

さて、今回出された基本計画案についてもそもそもの部分で改善していただきたい点があるので来週月曜日の委員会に向けて準備を行っております。

ポイントは政策単位で挙げられている現状や課題をどこまで吹田市の問題として捉えることができているか、それを踏まえて5年後のあるべき姿をしっかりと描けているか、施策はそれにむけたものとなっているか。という点です。

この点の問題意識について担当職員、そして他の特別委員会委員とどこまで共有できるかが鍵となります。一議員の考えをしっかりと議会の意見として取り上げていただけるよう気合いをいれていきます。

グローバル人材について考える

今年の1月に入会した吹田青年会議所の定例会でNGO GOODEARTHの藤原宏宣代表のお話を伺う機会をいただきました。

GOODEARTHは『日本の力を途上国で最大限に発揮し、この「貧困の克服」に寄与すること』を目的にビジネスをされる団体です。現在ギニアで製氷工場の運営、販売を手掛けておられます。ギニアという国の実態、特に貧困が死に直結する現状を「なんとなく知っている」からもう少し踏み込んで学ばせていただきました。

また資本主義社会の現状と日本の消費が発展途上国に与えている経済的、社会的影響についても様々な問題提起をいただきました。

講演の中で「グローバル人材」についても言及をいただきました。グローバル人材については私も議会において学校教育部と教育委員会と度々議論をさせていただいております。今回いただいたのは、世界に存在する様々な問題(それは地球規模のものもたくさんあります)を自らの意思・力で解決する人材という観点です。改めて様々なアンテナを張りなおす必要を感じました。

自分ができることの範囲・影響を与えることが出来る範囲を徐々に拡げていく。人は半径5mしか関心をもてない、例えばアフリカの貧困よりも今日の晩御飯の方が関心が高いのが事実、の中でどれだけの事象を自らの半径5mに含めていくか。それにはやはり様々なことに関心を持ち続ける必要があります。

常に自分に何ができるかを問い続け、行動し続ける。私は吹田市議会議員であると同時に政治家でもあるので、この点を改めて考え直し行動してまいります。

 

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