オフィシャルブログ official blog

吹田青年会議所

13日に吹田青年会議所の新年賀会定例会がありました。平成29年の吹田青年会議所の理事長は後藤恭平さん。もちろん吹田新選会の後藤議員です。

ed1a8eae-s
(写真は吹田青年会議所様からいただきました)

今年の所信表明を原稿なしで演説されています。すごくかっこよかったです。

そして

22ce4761-s

私も入会させていただきました。後藤理事長から承諾書をいただいている場面。
(写真は吹田青年会議所様からいただきました)

吹田新選会の石川議員も元理事長ですし、様々な活動を通じて吹田青年会議所の方を存じ上げており、活動内容や規模の大きさが魅力的だなと思っておりました。

新しい視野をしっかり学び、「まちづくり」という切り口からも吹田のお役に立てるようにしっかりと活動してまいります。

あたりまえの話ですがやはり自分の目で見ることが大事

12日の午後から西成でこども食堂や無料学習支援活動、自立援助ホームの運営をされている方とお会いし話を伺ってきました。また心斎橋の性風俗産業と若者の貧困の関係性についても学んできました。

 

なにをどうすればいいのか。全然わからず本当に考えることになった一日でした。

私を連れて行ってくださった方が、「見ないふりをする方がどれだけ楽か。」とおっしゃっていたのが痛いほどよくわかりました。「見ないふりをすれば楽だけど、周りを見渡した時に自分しかする人がいなければ、そりゃやるよ」という言葉もガツンときました。

 

昨日も書きましたが、自分ができることを最大限やる。お金や権限、知識や経験、体力、人脈。力にはいろんな形がありますが、力をつければどんどんできることが大きく多くなっていく。力が大きいほどよりたくさんの人の役に立つことができる。昨日お話ししてくださった方も、ほぼ何も持たずに自分を頼ってくる若い子たちに居場所と働く場所を提供し、「人の世話をしている自分が好きなだけ」っておっしゃる。かっこよすぎるでしょう。

初めての選挙の時に、江坂駅で街頭活動をしている僕にいつも挨拶をしてくださり、当選後その方の転勤が決まったときに「もう会えんくなるな。力をつけや。力がなかったら誰も救われへんよ」と言っていただいた言葉が改めて浮かびました。

イメージ的にはこんな感じ。20140917110315

 

そして改めて気づくのは自分の目で見ることの大事さ。本を読んだり机の上で考えたことをそれっぽくしゃべることはできるかもしれませんが残念ながら心には響きません。学んで行動する。陽明学の知行合一ですが、改めて実践していきます。

 

そんなことを言っている僕が「いやいや、足立全然現場知らねーな!」という状況になっていましたら厳しくご指摘ください。学ぶ意欲は誰にも負けません。

吹田つばめ学習会 平成29年スタート

昨年10月から始まりました、吹田つばめ学習会。毎週水曜日、経済的な事情で塾に行けない子供にボランティアの方々が学習支援してくださる場。

11日もたくさんのボランティアの方々がお越しくださいました。本当にありがとうございます。

banor2

ホームページはこちらです。

さて、今の課題は無料学習支援を必要とする方にどうやって情報を届けていくか。

11日、吹田青年会議所の方が視察に来られいろいろ聞いてくださったのですが

「この活動のゴールはなんですか?」と改めて聞かれた際に

「勉強をしたいけどやり方がわからない、家庭の経済的な事情で塾に行けない子供達に学習支援を受けてもらえる場をつくりたい。ゴールはそういうニーズをしっかりと満たすこと。そういうニーズが10人ならば10人がここに来てくれること。もっと多ければそれに対応できるように活動を拡げること。」というように答えました。

 

現状を憂うことも大切ですが、それを少しでも良くすることの方が100倍大切。自分にできることはなんだろう、ということを常に考えますが、吹田つばめ学習会に講師がたくさん来ていただける状況になったので、次はつばめ学習会を必要としてくれる生徒を見つけて来てもらうことが僕のすべきこと。

やるぞー!!

とはいえ、そういった面でアドバイスやご助力を是非いただければ幸いです。

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 321

copyright © 足立ノブカツ all rights reserved.