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地域の中学校の体育祭

家のすぐ近くにある中学校の体育祭に来賓として見に行ってきた。

中学校までは家から2分で着くのでつたい歩きができるようになった1歳の息子も連れて。奥様ゆっくり寝てくだされ。

毎年圧巻なのは入場行進とラジオ体操。特にラジオ体操は音楽をかけて、ではなくみんな大きなかけ声をあげてビシッと揃えるスタイル。

連れて行った息子はPTAのお姉さんたちに可愛がられて上機嫌。

地域に知り合いが多いと息子に声をかけてくれる方が多いのでとてもありがたいなぁ、と改めて実感。

 

仕事があるので途中で抜けて帰る途中、乳児を抱えたお母さんが向こうから歩いてきたので「こんにちはー」と挨拶してみた。ひとりだと不審者だけど子供抱いてたらまぁ安心度が10くらい上がってるはず。

そのお母さんは目をパチクリして小さな声で「こんにちは」と。まぁそりゃそうか。

地域に知り合いが多い人を増やすことももっとやりたいなぁ。

「フリースクールここ」訪問

デスクトップの視察先候補に入れていた「フリースクールここ」さんについに伺うことができました。学校に通いたくなくなったり、様々な事情の子供が学校外で学ぶことができるフリースクール。http://npokoko.org/

2年前のこども市議会見学会のときにボランティアで「ここ」の学生がボランティアに来ていてその存在を知り、いつか訪ねてみたいなぁと思っていたところ、

 

なんと!!

 

先方から今年の5月定例会の足立の議会質問を議事録で見てご連絡をくださいました。
議会質問の中身は、なんらかの事情で学校に通うことができなくなった児童・生徒がフリースクールなど民間教育施設に行った際に学校に出席したことになるよう認めてほしいという要望です。もともとこの質問は起立性調節障害の生徒の保護者をはじめ、数人の保護者の方からご相談をいただいたことをきっかけに行ったものでした。

吹田市の小中学生が不登校になった場合、適応指導教室「光の森」「学びの森」というものがあり、そこに通うように指示されます。そこに行けば投稿した扱いとなる反面、そこに行かなければフリースクール等に行っても欠席扱いとなります。

しかし文部科学省からは、
「不登校児童生徒への支援は,『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく,児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて,社会的に自立することを目指す必要があ」り、
「児童生徒の才能や能力に応じて,それぞれの可能性を伸ばせるよう,本人の希望を尊重した上で,場合によっては,教育支援センターや不登校特例校,ICTを活用した学習支援,フリースクール,夜間中学での受入れなど,様々な関係機関等を活用し社会的自立への支援を行うこと」という通知が来ており

場合によってはフリースクール等への通学も出席扱いすること、とされています。
詳しくはこちら→http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1375981.htm

 

この問題点を解決するための質問を見て、メールをいただき視察に行かせていただきました。

理事長は私と同年代で、話もはずみ非常に面白いことも考えておられました!そして移転を考えておられ、現在クラウドファンディングにも挑戦しておられるとのことです。

少し長くなったので続きます。

台風一過

台風24号は幸いにして吹田市には大きな被害をもたらしませんでした。

とはいえ、Facebookでの全国の仲間の投稿から被害が大きかった地域があることもわかります。

そんな今日は年配の方からついに言われました。

 

あだちくん、いつになったらホームページを更新するんや?

 

はい、今日からやります。

今日からまた、ほぼ日刊あだちのぶかつ、はじまります。

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