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「吹きこぼれて」いく学生たち

日経一面にあった記事からです




「吹きこぼれる学生」とは

日本の教育システムに飽き足らず

国外に出る学生のことだそうです。



海外大学志望者向けの

進学塾の説明から



日本のインターナショナルスクールに

日本人の生徒が増えている話



そして

今春の卒業予定の

就職内定率が68.8%と過去最低であることの話。



「大学は出たけれど」就職ができない状況が続けば

この流れが広まるだろうと書かれています。




これは

教育システムに飽き足らない子どもというより

日本の公教育に子供を預けてられないという

親の増加による結果でしょう。



問題なのはここからの記載です



『 「企業の多くは日本の大学教育を信用していない」。

2月に中央教育審議会の委員になった日本IBM最高顧問の

北城恪太郎(66)が指摘。



パナソニックやIHIは今春から外国人新卒の採用を増やす。




このままでは

日本人の若者の就職率がどんどん下がるはずです。

今すでに日経では時折

幹部候補に外国人を雇う企業の話が出ています。




『英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションの

 「世界のトップ200大学(10年版)」に入った日本の大学は

 5校(09年は11校)で、中国(10校)に抜かれた。



  企業や受験生の不信に大学はどう答えるか。

 早稲田大学は10年度に中国の高校から指定校推薦を受け入れ始めた。

 理工系の学部では日本語不要の入試も用意した。

 現在3700人の海外からの留学生を全学生の15%にあたる8000人に増やす計画だ。』



大学の実績で中国に抜かれ


大学の実績を上げるために

留学生の数を増やす。



企業や大学による

日本の若者の見捨て

がいよいよ始まってしまいました。




よくゆとり教育の学生が

非難されますが

学生は

ゆとり教育の被害者です。



このまま進むと

日本人は本当に貧しくなってしまう。




上の年代の方も

他人事ではありません




今後少子高齢化が進む中

ただでさえ若者が減るのに

お年寄りを支えることができる若者が

激減するということは

社会保障を保てないということになります。




個人レベルで考えれば

「頑張らなかったのが悪いのだ」

という議論にもなりますが



国レベルで考えた場合

人材が育っていない

この状況は本当に危機です。



この危機感を持っている政治家が

どれだけいるのか。



この危機を伝えるメディアが

どれだけいるのか。



そしてこの危機を分かっている

若者がどれだけいるのか。




今の教育ではだめだいうのは

みんな分かっているはずです。

もう結果も出てしまっています。





変えなければいけない。

一部であれば民間でもいけます。

しかし国全体を

変えることができるのは

日本人みんなの教育を変えることができるのは

政治の力だけです。



今こそ

この危機を乗り切るために政治を変えなければいけない。





そう思いませんか?










私はそう思います。










糸田川清掃

糸田川清掃に参加してきました。


糸田川は川沿いに

遊歩道が整備されていて

たくさんの方が

散歩されています。



のんびりした空間で

とても落ち着くので

好きな場所です。




HPの写真も実は

糸田川で撮影したものなんです




清掃は南金田自治体は

毎月第2日曜日8時半からで




今回は

こんなに大量のごみが







何より大変だったのが

原付です。

誰が捨てたのか




ロープで縛って

自治会長を中心に

4人でひっぱりあげました




こうやって

掃除をすると

より地域を好きになるので

小さい頃から

子供を参加させたいです




まだいないですけどね







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