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都市環境防災対策特別委員会準備

今日は
大雨の中
週明けにある
都市環境防災対策特別委員会の
準備をしております。


特別委員会のうち
都市環境防災対策特別委員会と
市民病院の在り方検討特別委員会
吹田操車場跡利用対策特別委員会
の3つは


決算審査特別委員会
企業決算特別委員会と異なり
年間を通じてあるのですが



1年間に開催されるのは
わずか4回。



年間たった4回の会議で
何が決まるんだと
思うのですが
いかがでしょうか。。




しかし何も決まらないだろうからといって
ほったらかしにはできないので
しっかり準備を。



せっかく
9月に
特別委員会で公費で視察に
行かせていただいたので
それを踏まえるのはもちろん



吹田市は11月1日に
大阪府とは異なる
津波浸水区域を設定し
吹南地域や
JR以南地域が
新たに
危険地域に設定されたため
その対策を
真剣に考えなければなりません。



吹田市議会や委員会。
その働きを最大限生かす事
議会改革特別委員会の委員として
大切な仕事です。




iPhoneからの投稿

大阪府市議会議員研修会

大阪府市議会議員研修会という
大阪府下の市議会議員が集まる
研修会に参加してきました。



今回は佐々木信夫氏の講演で
テーマは
「地方議会は変われるか」






地方議会の歴史的経緯から
今の地方議会の問題点を挙げられ
今後の課題解決の方針を学びました。


現在地方議会と
ひとまとめに言っても
262万都市の大阪市もあれば
1万人をきる町もある。



それを一律の制度で運営するのは
不可能
ではないかという提案です。




今話題の広域行政については
強い(お金持ち)自治体が
広域行政を担うのではなく
広域政策を調整するなんらかの組織が
必要であるとのことです。



イメージでいえば
関西広域連合のようなものでしょうか。
いまは何ら法的権限を与えられていないので
機能するのが難しいですが
今後やり方によっては可能性が拡がるのかと。





地方議会の今後の在り方としては
①監視機能に特化
②立法機関としての機能を強化
③行政職の主要なポストに議員を置く




という3つの道があると提言されています。




2000年度の制度改革
機関委任事務の廃止により
国から下りてきた仕事を
必ず自治体がやらなくてはならないといった制度から


法定受託事務の採用によって
国と自治体がある意味対等となり
国からの仕事も
自治体(議会)の判断でできるようになり
議会の役割が特に重要になっています。




議会はどうあるべきか




私は議会改革特別委員会に所属しており
今は手法の議論になっていますが
ゆくゆくは
吹田市議会はどうあるべきかという
本質の議論をしたいと
望んでおります。





地方議員の活動に対する疑問という
お話もあったのですが



私がハッとしたのが
執行機関を交えない
議員同士の討論機会の創出

という論点で



議会に入るまでは
議員同士でもある程度
議論をしていくこともあるであろうと
考えていたのですが



議会や委員会では
なかなかそのような機会がない。


議会では
議員が個別に
行政側に質問していく。


そういった形だけではなく
議員がひとまとまりになって
議会として行政とやりあっていく。
二元代表制の完成



市長と議会がしっかりと
お互いが持つ機能を果たすことで
市政がよくなるのであれば
私達議員はそれを追及していくべきだと
改めて気づきました。




議員になって半年。
今ある仕組みを理解するのも
必死ですが
新しい可能性を求めるのも
私の仕事であります。




仕組みを変える
昨日の勉強会のテーマでもあったので
私を動かす一つの力として
大きくなってきています。





議員になって半年。
手探りで進んできましたが
たくさんの方々のご意見をいただき
自分の活動を振り返り
反省すべきことを
しっかりと反省し
吹田市議会議員足立将一を
確立していきます。



月曜日に
新選会通信が届く予定なので
火曜日から
街頭活動も開始です!!


政経倶楽部勉強会後半

大きく時間をおして
政経倶楽部のメインイベント
プロジェクトKの
朝比奈一郎氏の
講演が始まりました。



プロジェクトKとは
新しい霞ヶ関を創る若手の会で
霞が関の在り方を変えようと
若手官僚が組織した団体で
現在は内閣府の認定を受けた
NPO法人になっています。




朝比奈氏曰く
橋下知事が言う
「仕組みを変えなければいけない」
というのは
的を射ているということで



「行政改革」「財政構造改革」「経済構造改革」
「金融システム改革」「社会保障構造改革」「教育改革」



これらは
今の日本の政策課題でありますが




実は1996年に発足した
橋本龍太郎内閣の掲げた政策です。



つまりここ20年ほど
日本は政策課題が
全く変わっていない
ということです。



この間政治家や官僚は
サボっていたのかと言えば



実はそうではないらしく
政治家も官僚も
フル回転で働いていたそうで



この状況を朝比奈氏は
成績の上がらない受験生状態と例え



どれだけ勉強しても
成績が上がらなければ
勉強のやり方を変えるしかない。
つまり
政治の仕組みを変えるしかない
とのことです。




どうやって仕組みを
変えるかというと
やはり明治維新の時のように
国民的エネルギーの結集しかなく
国論を二分するような対立
そのエネルギーの原動力になるだろうとのことです。




明治維新の際は
「攘夷か開国か」
小泉内閣や政権交代の際は
「官か民か」
そして次の時代は
「国か地方か」
が大きな論点になるであろうとのことです。




政治を変えると言って
議員になった私ですが
今の立場で
大きく社会を変えるとすれば
ここに機を見出すしかないと考えました。



地方としてどう生きていくのか
国からどのような権限を取り
分権時代に吹田が先頭を切って
走るのか。



最後に朝比奈氏が
今の政治に足りないものを
2点挙げられました。


①実現可能な政策
②マネジメント能力




このことをしっかりと
胸において
学びを深めて活動していきます。
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