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同級生

中学、高校のときの
同級生が亡くなりました。


6年間の間で
何回かクラスが
一緒になった子です。



今では
女性としゃべれるようになった
僕ですが
中3までは内気で
クラスの女の子と
ほとんどしゃべれなかったような。



そんな僕を
変えてくれたのが彼女でした。


中3の途中から
クラスが一緒になって


あだっちもっと
イケてる男にならんと
あかんで


という
ダメ出しの元
眉毛を細くしてくれたり
心構えを教えてくれたり



中3デビューを
プロデュースしてくれた
張本人です。



眉毛は父親に激怒されましたが。。




クラスがかわっても
顔を見ると声をかけてくれたり
とても優しかったことが
記憶に残っています。




人は本当にいつ死ぬかわからない。
僕も一度死にかけた身です。
人の命は地球より重いと
言った人もいますが


本当に吹けば飛ぶような
儚いものです。



だからこそ
一瞬一瞬
自分が正しいと考えることを
精一杯やりながら
一生懸命に生きなければならない。


それがなにになるのかなんて
なかなか
わかるものではないけど
それでも勉強しながら
必死に進んでいくしかない。


同窓会で会えるのを
楽しみにしてたのに。。



iPhoneからの投稿

こんな時間に

こんな時間に

26歳の青年が





鮭を味噌に

漬けています




明日の夜から

長崎に出張に行くので

今のうちにやらなければならないことや

書類の整理などのために

2時頃まで市役所に。。




昨日おいしそうだと衝動買いした

秋鮭

冷凍よりみそ漬けの方が

パワフルにうまいので

こんな時間にもかかわらず漬けます。



明日は朝から江坂に立ちます。

気合いがあるので起きれるはず。

議会報告をお配りします。

今日中に終わらなかったものも

明日一気に仕上げます。




長崎から帰ってきたら

鮭もちょうど食べ頃。

楽しみ。




「伝えよう!いのちのつながり」入選作品表彰式

吹田モラロジー事務所主宰
吹田市、吹田市教育委員会が後援の
「伝えよう!いのちのつながり」
というテーマのエッセイの
表彰式に行ってきました。







モラロジーとは
人間性・道徳性を高めるための
研究・教育・出版活動をされている団体で
人間がよりよく生きるための指針を
探究することを目的とされています。



モラロジーについては
少し前から存じておるのですが
吹田市が後援で
全市規模で
道徳教育の推進が行われていることは
非常にうれしいことです。



子供達の朗読があったのですが
友人のこと・親のこと
兄弟のこと・祖父母のこと
東日本大震災のこと


小学校3年生から中学生までの児童が
様々な内容で
繋がりを表現していて
非常に心を動かされました。




普段当たり前と思ってしまう
家族や友人とのつながりを
こうやって文章にすることによって
しっかりと考え、気づくことができる。
また他の人にも影響を与えることができる。
子供達の口から
「ありがとう」という言葉が
たくさん出ていたことも
嬉しいことです。


本当に素晴らしい取り組みです。





200字程度ということで
恥ずかしながら私もひとつ。





~ありがとうという言葉~

ありがとうございます。
私の口癖です。
先生にありがとうございます。
職員さんにありがとうございます。
レジの兄さんに、喫茶店のお姉さんに
居酒屋のおっちゃんに、食堂のおばちゃんに
先輩に、友達に、
事務員さんに、ご近所さんにありがとうございます。

ありがとうと言うと
みんなが自然と笑顔になって
空気がほっこりするので
ありがとうは本当にいい言葉。

このこ言葉がきっと世界を救うんだろうなー
なんて考えたりもする。

でも一番言いたい相手には
なかなか恥ずかしくて言えない。
今度面と向かって言ってみよかな。

父と母に


「育ててくれてありがとう」って。





以上。







うわー恥ずかしい!
公表した勇気だけは買ってください。
いやー恥ずかしい。限界です。
子供たちが恥ずかしながら朗読していたのが
いたいくらいわかります。
でもまぁ、いいじゃないですか。

ありがとうという言葉は
マリオで言ったらスターくらい無敵な言葉なので
是非みなさんも明日から
口から無意識に出てくるくらい
使ってみてください。
人生が絶対変わります。

そう考えると
ありがとうと言えていない方が
たくさんいるような気がしてきました。。



子供達の作品はもっと素晴らしくて
ご紹介したいのですが
無断転載禁止なので控えます。




最後に


このブログ
読んでくださって


ありがとうございます
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