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山田宏党首講演会

昨日
政経倶楽部の例会で
日本創新党山田宏氏
講演に行ってきました。



一年半ぶりに見る
山田党首は
歌舞伎役者のような
強いお顔になられていました。


お話の中から数点
ポイントを絞って。



野田総理によると
TPP交渉参加表明以降
国際情勢が一挙に変わったとのこと。
アメリカが完全に太平洋に軸足を置き
中国から高圧的な態度がなくなった。



TPPによって
自由貿易が始まっても
日本人の魂と精神をしっかり持てば
乗り越えられる。
農家がすべて助かるとは言わないが
米農家は伸びる。



杉並区長のときに
財政改革に成功した一番のポイントは
公務員の数を減らしたこと


人を減らすと組織が変わり、
習慣が変わり精神が変わり
人間が変わるとのこと。
人が減ると自然と民間でできることを
どんどん民間に任せていくことになる。
それによって行政サービスの質が上がる。


例えば給食の民間委託。
民間は契約を切られたくないため
サービスが高い。
例えばカレーとサラダとプリンという献立で
民間だと3つの皿と
フォークとスプーンと小さなスプーンが出てくる。


公営だと
2つの皿(サラダとプリンが一緒)とスプーンのみ。
なぜなら洗い物が増えるから。
洗い物が増えると労働強化となるため
労組と交渉が必要。
民間ではありえないこと。



この先日本がよくなるには
経済・教育・防衛を
作り直さなければならない。



経済改革には
技術革新・経営革新・デザイン革新が必要。
それを担うのは
個人か小企業。
つまり起業家がどんどん生まれる社会に
しなければならない。

そのためには規制緩和が必要。
今の規制は昭和16年の戦争経済の下生まれた。



日本はモノづくりができるので
イノベーションが起きやすい。
伝統的な職人が残るのは
あと10年。
10年以内にイノベーション大国の
素地を作らなければならない。



楽して得をする状況を許すと
民主主義は終わってしまう。
今の福祉制度をかえなければならない。


~~~~~~~~~~~~~~~


日本人が
このグローバル化した社会の中で
生き残っていくためには
日本人らしさを
取り戻さなければならないと
僕は思っています。


そのためには
歴史を知り
精神性を知り
文化を知らなければならない。



戦前をすべて否定するような
教育で育ちながら
いろいろ調べていると
真剣にこう思えるのです。



僕はもっと短いと思っていましたが
山田党首は
あと10年もあると
おっしゃいました。
10年もあれば必ず間に合います。


僕らの世代で
しっかり踏んばらなければなりません!





寺子屋モデル

二宮尊徳
何をされた方か
ご存知でしょうか。


吉田松陰という方を
ご存知でしょうか。



寺子屋モデルという
福岡で始まった



子供たちに
偉人伝を伝える事業があります。



日本には
世界に誇るべき先人がたくさんいて



昔は
それが子供たちにしっかりと伝えられ
生きる見本として
受け継がれてきたのですが



それが今では
ほとんど失われたということで
子供たちに大切なことを教えるため
偉人伝の語り部を
育てる講座に
行くことになりました!



12月3日4日と
二宮尊徳について
しっかりと学んできました。








本当にお寺でやっています。



僕たちの世代が
しっかりと日本人としての
哲学、精神性を受け継がなければ
この世界から日本という物が
本当に失われてしまいます。



グローバル化したからこそ
しっかりと
日本人としての
アイデンティティ
を養成しなければ!



官政勉強会

12月1日は
職員さんと
勉強会を開催しました。



公務員と政治家は
とにかく叩かれることが
多いのですが



職員さんにも
熱意をもって
真剣に吹田市をよくしたいと
考えておられる方は
たくさんいて



政治家にも
真面目に戦っている人はいるのです。



議員と職員との
関係というのは
非常に難しいのですが



というより
議員とかかわっているだけで
わりと白い目で見られるらしく
申し訳ないのですが



なれ合いにならず
刺激し合える仲
高め合える仲


そして
政策で協力できる部分は
協力するというものができると
市にとって
プラスの大きな力が働くと考えます。



現場の事は
職員さんから伺い
どうすれば政策が
うまく市の中で働くのか理解する。



議会質問等で
言うのは私達ですが
実際に形にするのは職員さん。



お互いに敬意を持ち合いながら
ベストの仕事ができるよう



負けないくらい
必死で勉強しなければ!!




同じ世代の人たちと
共通の大きな想いを持って
仕事ができるとなると
ワクワクしてきます!!
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