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決算審査特別委員会 建設所管

決算審査特別委員会
昨日は建設所管でした



毎日膨大な量の資料を見ながら
長時間の質疑を聞き
改めて吹田市の規模の大きさを
思い知ります。



1000億ものお金の使い道
今回は自分の勉強している政策を中心に
質問をまとめていますが
次回は自分の政治活動の幅を広げ
もっと広くもっと細かく厳しく
審査していけるよう器量を大きくしていきます。



今回は
建築なので
公共施設の管理の在り方
特に今後の方向性
下水道管の更新の計画性
駐輪場管理人の在り方
を聞きました。




新たに取り入れる
ファシリティマネジメントについて
担当部長の答弁が
しっかりとその意味を理解しているのか
曖昧なものだったため
少し心配ですが
吹田市の技術系職員はレベルが高いはずなので
とても期待しています。



下水道については
22年度600mほど更新されたのですが
下水道管の耐用年数は国基準で50年。
吹田全域で約20万mあることを考えると
300年ほどかかることになります。。。
どうするつもりだ。。



今決算で私が訴えているのは
20年後、30年後を見越して
すぐに手を打たなければならないということ。



年齢が若いほど
危機感の度合いが
高いと
最近とても感じます。



限られたお金の使い道。
どこに優先的につけていくのか。
教育もそうですが
未来に対する投資を絶対に怠ってはいけない。



市長がその方向だといいのですが。。。

決算審査特別委員会 福祉環境所管

3日目の昨日は

福祉環境所管分



毎回

朝10時から

夜7時8時までやるのですが




副市長はすべての委員会に出席で

答弁を求められるので

激務だと感じます。




福祉環境では

生活保護の実態

(不正受給が22年度6000万程度も…)

児童部の超過勤務

地域密着型サービス事業者選定方法について

質問しました。




ベテラン議員の質疑を聞いていると

早くあのレベルに達しないとと

焦燥感を抱きます。




とにかく

今できることを精一杯。

決算審査特別委員会 文教市民所管分

昨日は

決算審査特別委員会の

文教市民所管分です。



文教市民では

学校教育部

教育委員会

産業労働にぎわい部

自治人権部

市民文化部

といった




学校教育と

市民活動

文化活動などを

担当しています。





私の一番の論点は

公共施設の更新

とくに学校施設です。




吹田市は

施設面での公共サービスも

非常に充実していて

公民館が各小学校区に1つずつあり

勤労者会館や

勤労青少年ホーム

男女共同参画センター

武道館(先心館)

市民プールが4つ

体育館が5つ

少年自然の家

自然体験交流センター





まだまだありますが

それが老朽化に伴い

維持修繕が大変な状況に陥っています。




学校施設については

吹田市の小中学校に行っている

お子さんをお持ちの方なら

ご存じの通りです。

中には築81年経過している校舎も。。。




ひとつは管理しきれないほどの

施設を持ちすぎではないかということと

もうひとつは

施設管理を計画的にしてくださいというはなし




計画的な施設管理については

議会質問でも取り上げ

井上市長も政策に掲げておられるので

期待するところですが





問題は施設を統廃合する話。

総論賛成、各論反対となるこの話を

どのように持っていくか。

しっかりと考えて主張していきます。





その他には

JOBナビ吹田での生活保護受給者の就職あっせんや

給食調理員の春夏冬休みの業務について

超過勤務の実態について

市民相談の満足度について(地域委員会の絡みで)

などを質問いたしました。





週明けには

福祉環境部所管

建設所管の決算審査。





知るべきことは

たくさんあります

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