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産経適塾

12月25日は
産経適塾に行ってきました。



基本的には
学生対象なのですが
学ぶ場があれば
どこでも飛び込んでいきます。



25日の先生は
加護野忠男先生です。






神戸大学の大先輩で
経営学部長も務められた
偉大な教授です。



授業の内容は
「日本の経営精神について」です。



日本の経済成長を牽引した
日本企業が
会社経営を行うために持っていた精神



・利益よりも社会貢献を大切に
・志をもとにした経営
・取引関係を大切に
・会社と社員の強い一体感
・愚直な仕事ぶりがもたらす高品質
・資本、信用、技術の将来のための備え



などなど
具体的な内容、そして
なぜその素晴らしいものが
失われたのか。


取り戻すためには
どうすればいいのか
について学びました。



今年1年間
それこそ勉強ばっかりやん
と言われるくらい学んできて



この先
日本がどうすればよいか
見えてきました。




日本を憂う人たちの
話の中に
共通点があるのです。





元旦の
ブログ記事に
そういった内容を
決意と共に書きます。







教育再生機構

12月18日の
関西龍馬シンポジウムのあとは


教育再生機構の
教科書採択運動報告会に
参加してきました。








教科書採択


吹田市は歴史・公民とも
今年も
東京書籍が選ばれました。



今ニュースで話題になっているのが
育鵬社。



教科書の採択で
なぜこんなにも
問題がおきるかというと



教科書が子どもたちの
歴史認識を
決めてしまうからです。


記述内容や
記述の仕方によって
全く異なる歴史観を
子どもたちにつけてしまうことになります。



歴史認識は
外交や国民の精神性をも
左右すると
私は考えています。



日本は
悪いことをした



という漠然とした
イメージだけ持たされ
先の戦争が
どういう意味をもっていたのか

当時の世界情勢は
どのようなものだったのか
考える機会を
奪われてしまっています。


いまこそ
歴史を振り返り
考えなければなりません。


ちなみに
東京書籍は
左寄り
育鵬社は
右寄り
とよく言われますが



イデオロギーよりなにより
子どもたちに
どのような教育をしたいかによって
教科書を選んでいくべきです。
正しい歴史を教えなければならない。


これは公教育の責任です。
右や左といったことで
思考停止するのではなく
どちらが教科書としてふさわしいか
しっかり見比べて決めなければ
なりません。




教科書採択は
4年に1回。
次こそ納得のいく採択が
なされるような環境を
整えたいと考えています。






関西龍馬シンポジウム

12月18日は
龍馬プロジェクト関西支部主催
関西龍馬シンポジウム~救国のビジョンを考えよう~
に参加してきました。



ユーストリームで当日の動画が見れます



第1部が
列島強靭化論の藤井聡先生の
基調講演


第2部が
サムシングファンの
薮本直樹さんコーディネートで
藤井聡先生
宗岡徹先生
神谷宗幣議員
によるパネルディスカッション





第1部では
藤井聡先生が
現状の日本の問題点を
3点挙げ
それを解決するために
どうすればよいかについて
講演いただきました。



話の中で
維新の会を選んだ
府民への警鐘がありました。


民主主義を
侮ってはいけない。


維新という言葉に
踊らされてもいけない。



自分たちが選んだ
政治家なのだから
しっかりと覚悟をもって
今後の動きをみていかなければならない。



吹田市における維新が
どんなものかも
大体わかってきました。。



第2部では
藤井先生が提唱する理論は
公会計的に可能なのか
という目線で
公会計を研究されている
宗岡先生との
パネルディスカッション


というより
少しバトルのようになっていて
本音がたくさんでてきて
とても勉強になりました。




地方議員なのに
国家論を考えて
どうするのだということを
たまに言われることもあるのですが




国家全体を見ずして
市政は運営できないと
考えているので
このような場で
大きな視野でものごとをみる
訓練をしています。
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