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20111219財政総務委員会追記

後日
退職金に関しての
詳細な資料を
出していただいた結果



給料表改正に伴って
退職金の全体額は
24年度は400万程上がりますが
次年度からは現状よりマイナス。
28年度には2000万程
削減されます。



退職金制度改正の条例が
承認されれば
アップになりますが
今回継続審議になったので
このままいけば
退職金は下がることになります。



委員会の答弁の中で
増えるという
答をいただいていたので
誤った認識を持っていました。




資料作成において
職員さんには
労力をかけていただいています。
しっかりと事実を認識するために
大切に使わせていただいております。
ありがとうございます。

20111220財政総務委員会その2

給料関係の次は



任期付職員の採用についての
議案です。



私はこの任期付という制度自体は
ある程度
採っていかなければならない政策だと
考えています。


しかし
今回の条例については



市長の無謀な3年間新規採用停止に伴う
穴埋めといった使われ方
かつ
退職者を再任用とは異なる形で
採用したいという思惑も
絡んでいるように感じます。




スピード感をもって
改革
を進めていくのは
よいことですが
そのためには
準備とビジョンが大切で
その点について
非常に疑問を感じます。




これについては
継続審議(3月改めて話し合われる)という
形になりました。



その次は
機構改革について。
これについては
私は
市長が変わったのであるから
新しい体制で
政策を進めやすい組織にするのであれば
いいと思います。


政策実現に対して
役所の組織や役職が
どうあるべきかについては
議員になって半年の私より
職員の皆さんが
はるかにしっかり考えて
おられますから。



様々メリットデメリットが
あると思いますが
しばらくは
どのようになるか
様子を見させていただきたいと思います。



新たな取り組みを
進めるために
政策推進を担当する部に
巨大な権限を与えていますので
しっかりと
監視の役割も議会は
果たさなければなりません



ちなみに審議は
夜中の1時まで
かかりました。



議案が多いというのも
ありますが
私も原因の一端を
担ってしまったかもしれないと
反省しております。



話が進む中で
どんどん聞きたいことが増えていき
それに伴い
資料も必要となったのですが



そういうことは
あまりしないみたいです。。。
一発でバシッといけるよう
次は気を付けます。



ただ議案が多い場合
日程を1日増やせばいいのではないかなーと
思うのですが
そのあたりは
議会のルールをまだつかめていません。




今回の
財政総務委員会で
市長の改革への本気度
財政非常事態という宣言に対する
職員の意識
が理解でき


委員会の
運営のやり方も
勉強させていただきました。


次の議会は
26日の討論採決。



また報告いたします。




20111220財政総務委員会その1

12月定例会の
財政総務委員会2日目です。


前日に引き続き
給料表の改定と
給料削減の議案
退職金制度改訂から
審議が始まりました。



前日に要求した資料。



今回の
給料表の改定では
1人あたりの平均人件費は
変わりません




そして
退職金制度改定で
退職金の負担額が
来年度は2千万程度
5年後には1億程度アップ。




もちろん給料カットも行われます
3%から12%の役職に応じたカット
平成24年度1月から
平成26年度3月までの
時限的なものですが。。。



また目標にしていた
8億1千万円削減に届かず
7億4千万円しか削減できず
その穴埋めの方策も
具体的にはまだ決まっていないそうです。




たしかに
給料表の改定で
わたりの廃止や
役職に合わせて給料が上がる
という仕組みにしただけでも
よいことです。



通常であれば。



しかし市長が
財政非常事態宣言を発し、
改革改革と言いながらも
こんな感じなのかなーと。




職員も身を削ります!
と言いながら
さらっと退職金が上がる
条例を出してくる。
それを市長も容認している。
どうなんでしょう。



特に今回残念だったのが
当局側に出していただいた資料
および説明が非常に
わかりづらく
ごまかしている風にも
みえてしまったことです。



もっと私自信しっかり
しなければと
改めて思いました。





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