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成人式

成人式に
出席してきました。


吹田市では
成人祭とされていて



20歳の実行員の方々が
企画をしているということで
少し手が込んでいます。


例えば
オープニングで
動画が流れ


新成人の
小中のころの
先生からの
ビデオメッセージがあったり

同じ年の
若者の今と将来の夢
についての
インタビューがあったりと。



また




成人になられた皆様
本当におめでとうございます。


これから一緒に
吹田の未来を背負って立ち
笑って過ごせる
楽しい社会を作っていきましょう!!



暗いことばかり
ニュースで流れて
将来が暗いと思いがちですが
まったくそんなことはありません。


未来は僕らの手の中。



次の社会は
僕たちが作っていくのです。
明るい未来を作るか
そうでないかは
僕たちひとりひとりの腕に
かかっているのです。



しっかり学び
しっかり考え
しっかり働き
世のため人のため
誰かの笑顔の為に
精一杯生きていきましょう!!




可能性は無限大です!

出初式

出初式とは
日本の消防関係者により
1月初旬に行われる、仕事始めの行事。


吹田市における
出初式は
消防に関わる人たちが
訓練を市民の方々に
公開する形をとっています。






放水訓練



消防署職員には
もちろん
消防団の皆様には
市民として本当に
感謝しております。





消防団とは
地域の為に
地域住民の方々が
結成している組織で


他に仕事をもちながら
いざというときのために
備えてくださっている
方々です。




それでもやはり
人数が足りないそうで
特に若い世代の力が
必要とされています。




20代を
地域と結びつける力
そういうことも
20代の政治家として
考えていかなければ。



時代の流れ



という言い訳をして
地域力の低下を
指をくわえて
見ているわけにはいきません




難しい課題が
山積ですが
なんとか糸口をみつけなければ。




なんでこんなことに
なってしまったんだろう。。。。







蛇足文
(別に書かなくてもいいことを書きます)


今日国旗後納の際
ある議員さんが
座ったままでした。


別にそれはそれで
イデオロギーを
貫いておられて
結構なのですが
(日本の政治家としてどうなのかは別にして)


国旗掲揚の時は
立ってたやん!

と思うのです。



そのへんが中途半端だなぁと。
国旗や国歌を嫌う理由が
特にわからないのですが



立ったり座ったり
曖昧だなぁと
思うのです

わだつみのこえをきいて

戦争に至ったとき

先人達はどのような想いだったのか

しっかりと知るために



『きけわだつみのこえ』

読んでいて

すこし気になる記述があったので

残しておきます。。



軍隊内における

教育についてが書かれている手紙で


幹部候補生採用試験における

素養試験で

「軍紀とは何ぞや」

という問題に対して

自分の頭で考えて書いて

ほぼ零点をもらってしまい



実際は

砲兵操典の綱領第四を

一字一句そのまま書く必要があった

ということを

書いておられるのですが



そのくだりのなかの一文です。




「私物操典(自分の頭で考えたこと)の介入を許されないことは、

 従来の考え方本位の教育と

 はなはだ懸隔があるのであるが~」




この一文から

戦前には考え方本位の教育がなされていたことが

推察されます。



今の日本の教育はどうでしょうか?

子ども達は考える教育がなされているのでしょうか。




私が言いたいのは



よく戦前の国民は

軍国主義により洗脳されていた




と言われるのですが

当時は

考え方本位の教育がなされていて




きけわだつみの声を

読んでいると

今の日本よりはるかに

高度な教育がなされていたんだろうと

強く思います。




戦争に対する疑問や

自由主義について

国家について

様々な言葉が残っており

先人から教えを受けているような

気がしてきます。




今私は、

過去の日本と

今の日本を比べようとしています。



過去の日本人は何が優れていて

今の日本人は何が優れているのか。

私たちは何を失って(失わされて)

何を取り戻すべきなのか。





当時の日本は

連合国が

こてんぱんにやっつけないといけないほど

脅威を持たれていた

その所以は

なんだったのか。




考えることがたくさんあります。





平和を守ることは

簡単なことではないのです。

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