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29.08.22 議会運営委員会

8月22日の議会運営委員会は
勉強会ということで
約4時間にわたって
議会の改革についての
意見交換がなされました。

テーマが多いこともあり
議論がまだまだ続きそうだったので
別途日程も取ることになりました。

昨年度議会運営委員会の小協議会で
議論した内容が
形になることが本当に嬉しいです。

具体的には
予算常任委員会の設置
決算常任委員会の設置
議会資料のクラウド上での管理
が今年度から始まります。

議会改革というと
報酬や政務活動費の削減
定数の削減が目立ちがちで
まぁそれはそれでいいんですが

なにより大事なのは
議員が、そして議会が
より高いパフォーマンスを発揮して
本来求められている職務を
しっかりと遂行できる環境を作ることだと
私は考えています。

今回吹田新選会としては
吹田市議会に市民相談窓口を設けることを
提案しています。

少し長くなりそうなので
これは別途書きます。

今年度議員になって初めて
議会運営委員会委員となりましたが
その中で議会全体としてどうあるべきかということを
より一層考えることとなりました。
議員として個別の働きも重要ですが
林英臣政経塾で学んだ
全体観や大局観を持つ訓練が
役立っています。

吹田市監査~平成28年度健全化比率審査~

健全化判断等比率に関する審査のため
行政経営部に質疑を行いました。

質疑の詳細については
秘密保持の必要上書くことはできませんが

財政状況が他市に比べてよい吹田市において
現状をどう捉え
今後について考える必要があります。

少し話は変わりますが
吹田市の監査委員は4名で
元職員 1名
公認会計士 1名
議員 2名
で構成されています。

監査委員について議員から選出することが
地方自治法で定められていましたが
同法の今年度の改正で
その必要がなくなりました。

吹田市においては
引き続き議員から選出することになりますが
監査を議員が行う必要性について
吹田市議会として整理し
その職責をしっかりと発揮できるようにしなければなりません。

6月からの就任で
2回の例月出納監査
7月末からの決算審査を行う中で
議員として市の業務を日頃見ているからこそ
見えてくるものがあります。
そこに会計の知識を加えて
より良い監査をするためにどうすべきか
そしてそれを吹田市議会として
どう維持していくかが重要です。

地方分権一括法施行から
地方の在り方の独自性が
もとめられているからこそ
議員に求められるべきものも
大きくなっています。

初心にかえる

関西若手議員の会の総会・研修会に行ってきました。
関西若手議員の会は
35歳以下で初当選した45歳以下の議員が構成し
思想や信条を問わず
同世代の議員が共に研修および交流する団体です。


2年前に役員を務める中で
http://www.nobu8.jp/2015/05/28/13512/
他市の議員と交流し
問題意識を共有すると共に
他市と比較した吹田を見る目ができるなど
良い点が様々ありました。

今回総会の後の研修は
「都民ファーストの会と議会改革
 ~二元代表制の課題と可能性~」
というテーマで
選挙プランナーの松田馨氏の講演。


選挙プランナーの業務内容についてや
東京都議会選挙における都民ファーストの選挙分析
当選後1期目議員の研修内容
議員としての心構えなど
様々なことを教えていただきました。

お話の中で
ふと初心に帰ることができたのが
候補者に対する研修の中で度々おっしゃったという

 選挙や議員になることはあくまで手段であり
 目的は何なのかを明確にしておくこと

というお話。

初めての選挙でも
2回目の選挙でも
私が掲げた原則は
「選挙に行きたくなるわかりやすい政治
 おかしいやんを変える政治
 こどもにツケをまわさない政治」

これを原点として
様々な活動や判断、政策提案を行っています。

議員となって7年目
当選させていただいた25歳の頃と
考える内容や活動範囲が大きく変わっていますが
原点がブレないようしっかりと見つめながら
いただいた期待に応えていきます。

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