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驚きの図書館 シリウス1階

足立さん、「ほぼ月刊あだちのぶかつ」に書いてあったからブログを見たけど載ってないですよ。という的確過ぎるツッコみをいただきました、大和市文化創造拠点シリウスの視察報告。ついに書きます。

どうやればこの図書館の魅力が伝わるだろうかと考えて、1フロアごとに紹介することにいたしました。めっちゃすごいですよ。

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横浜市で開催された図書館総合展で講演をがっつり聞いた後視察をお願いしたので、到着したのは18時過ぎ。担当いただきました佐藤さん、遅くにありがとうございました。

ということで外観が若干暗くてわかりにくいですが、大和市のHPからお借りした写真で見るとこんな感じ。

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図書館だけでなく、芸術文化ホール、生涯学習センター、屋内こども広場があわさった多機能型施設。規模がすごい!200億ほどの予算、この時代にすごいです。

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入口ではペッパーくんが迎えてくれます。建物内に2人いました。img_6726

子供に大人気。この子はずっと遊んでました。

シリウスの最大の目的は人が集まる施設にすること。図書館総合展でのパネルディスカッションでも市長がおっしゃっていましたが、これからの時代は人と人のつながりで課題解決をしていく必要があり、その装置として人が集まる公共施設というものを理念として持っておられるとのことです。まず市民の居場所を作り、そこに人が集まって、新たなつながりが生んでいくということです。

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1階エントランスです。まず驚いたのが空間の使い方!贅沢!!左上の写真の奥が芸術ホールになります。「人が来たくなる場所」というコンセプトで、「女性が来たくなる場所に人が集まる」という考えのもと1階のデザインをされているとのことです。たしかにおしゃれ。スタバもあるよ。

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女性は鏡が好きということで大きな鏡も。
女性誌もガッツリそろっています。

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これも女性に配慮。少し広めの椅子を置くことで女性が荷物を置いて座れるとのこと。絶妙の幅なのでカップルで座ってもちょうどよさそう。なんせ椅子がおしゃれ。

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これは担当の方が一押しのデジタルサイネージ(電子広告)。この施設の案内板です。

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少し離れてみるとわかるのですが、本棚と一体化してひとつのデザインになっています。これを設計するのがなかなか大変だったそうです。素晴らしい。

1階でかなりの驚きがありましたが、図書館は5階までありますよ。

 

 

 

 

ソリューションフォーカストアプローチ

5日は神戸ブリーフサイコセラピー研究会にお邪魔してきました。ブリーフサイコセラピーとは心理治療の分野の一つで悩みを持つ人の資源を最大限活用し、過去よりも現在や未来に目を向け、そもそも原因よりも肯定的側面に目を向けて解決を導き出すというもの。心を悩ませる問題はあるけれども一旦置いといて違うアプローチで解決した状態を導き出すというもの。

だと、思います。私も初めてですからどうかご容赦を。

10月から始めました「吹田つばめ学習会」(いいね!お願いします)ですがその兄貴分の阪神つばめ学習会の庄司代表からご紹介いただいて新たな分野の勉強を始めることになりました。

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今回のテーマはソリューションフォーカスドアプローチ。何か問題が起きたとしてその解決をするのが普通のアプローチですが、これはそもそも問題については目を向けず、ひたすら解決した状態に目を向けていこうというアプローチ。(のはず)

夜に寝られない人が、寝ようと思ってよけい緊張して寝られなくなることを「偽解決」というそうなのですが、問題を解決しようとすること自体が新たな問題を生むことがあり、問題に対して逆に目を向けないという斬新な方法。

始めに理論を教えていただき、先生によるお手本を拝見した後、グループワークで実践するという流れ。いや、めっちゃおもしろかったです!なんとなくわかるようなことを理論的にご説明いただくと非常に理解が深まります。そしてこういう場にお邪魔すると普段なかなか会うことがない方々にお会いできるので非常に新鮮!引き続き学びを深めていきます。

 

 

 

足指の使い方で人生が変わる

5日に泉大津市で12月18日に行われる市長選挙に出馬表明された南出賢一議員が主催の勉強会に行ってきました。

内容は前から伺っておりずっと気になっていた、足の指の筋肉に着目した健康法。講師はコンディショニングコーチの森部昌広先生とフィットネスを併設した整形外科クリニックの院長橋間 誠先生。

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森部先生には骨格や体のつくりの観点からつま先から歩くことの大切さや、スポーツする際のつま先の重要性についてお話いただきました。また足指に力をいれることによる筋肉の動きからもその重要性を理解しました。

正しい姿勢、正しい歩き方を身に付けることによって、歳を重ねてからもいつまでも元気で歩き続けることができるとのことです。また一度杖に頼るようになった方でも足の指を中心とした足裏の筋肉をトレーニングするだけでまたしっかり歩けるようになるとのこと。すごい。

是非一度座って足を地面につけたときに足の指がきちんと床につくか確認してみてください。

橋間先生からは整形外科を受診される方で本当に整形外科の受診や施術が必要な方はたった1割という衝撃的な話を伺いました。実は慢性的な痛みは心の病から来ることが多く、どれだけ痛み止めや原因と思われる部分を手術しても痛みがひかなかった患者さんが抗うつ剤を処方することで一気に治るという事例を挙げていただきました。そして心と体の関係性から正しい姿勢を若いころから身に付ける大切さ、足指にグッと力を入れることにより体幹を安定させることの大切さを伺いました。

 

吹田市では「幸齢社会」という、歳を重ねても元気でいただける自治体を目指しています。いろんな手法がありますが、転倒防止や体の部位に負担をかけない姿勢維持についてもみんなで勉強できればと考えています。

 

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