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作者別: nobu8

#14 平成30年11月定例会個人質問

今回の出番は2日目の最後。運がいいのでほとんどが朝だけれども、たまにこういう日もある。

いつも質問の最初に意識するのは元気なあいさつ。

 

議会というのは座っているだけと思われがちだけれど、朝の10時から17時ごろまでずっと人の話を聞き続けるので意外と疲れる。

 

出番が最後となるとみんなへとへとの状態。なので入りは意識してこういう感じに。どうぞ冒頭だけでもご覧を

 

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今回の内容は

1.行政評価について
2.学校教育について
3.保育需要と供給のコストバランスについて
4.上水道の持続可能な経営について

 

内容は次の稿に書くとして、今回は所感を。

 

最後の上水道の持続可能な経営について、市長に厳しく意見をした。

今回市長は水道料金の値上げを見送った。時期的には選挙があるから控えたのかと思うけれど、地震や台風での被害を受けた市民のことを考えてとのこと。

 

今やるべきことを先送りにした結果、その影響を受けるのは市民。

指導者として、何を大事にすべきなのか。とても考えさせられる質疑だった。

#13 答弁調整

平成30年度11月定例会の代表質問・個人質問が始まった。

吹田市議会では質問原稿を提出し、その答弁原稿もいただき本会議での質疑に備える。

その手法が「議会は原稿を読むだけの場」という批判を受けることもあるけれど、僕はそうは思わない。やり方次第だけれど。

 

事前に論点を明確にし、互いの立場をはっきりとさせたうえで議論をする。

時間が限られ、かつ答弁者が限られる場ではとても大事。

 

とはいえ、本当に原稿を読むだけではなんのこっちゃとなる。

各政策の責任者と議論をするわけだから、答弁の調整でうまくいかないときには議場ではアドリブで議論をして、考え方や方向性を引き出す。責任者としての重い発言をいかに引き出すかが議員の議会の場での腕の見せ所。

 

議員は行政の監視者という在り方もいいけれど、僕は吹田市をよくするパートナーと思っている。

プロフェッショナルとして行政を動かす中で、市民の代表として様々な意見を述べそれをさらによいものにしていく、あるいは逃している観点を提供する。

 

パートナーだから敬意をもって接するのは当然の事。

 

今回も調整、ありがとうございます。

#12 FM千里

吹田青年会議所の次年度理事長がラジオ番組で収録するためにFM千里へ。

そして僕は吹田青年会議所の出向で来年からFM千里の番組審議委員会委員になることに。

 

ラジオはよく聞く。というのも我が家にはテレビがない。

1人暮らしを始めたころからずっとない。意志が弱いのでついつい見てしまい、9時くらいから気づくと12時とかになっているのが恐い。

とはいえ1人暮らしでご飯を食べているときに無音。というのはとてもさみしい。

そこでCDコンポを買ったものの、同じCDばかり聞くのも飽きる。そこで聞き始めたのがFM802。それ以来、よく聞く。

 

とはいうものの、FM千里はニュータウンが主な対象で我が家には電波が届かない。困ったなぁ。

と思っていたらこんなものもあるみたいで。いい意見を言えるようになっておこう。

 

お役をいただけることはありがたい。

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