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20151217 12月定例会 福祉環境委員会

委員会初日の議論は

 

環境部のやすらぎ苑(火葬場)の使用料改定と墓地使用許可証の発行手数料の改定、南吹田地下水汚染問題の汚染状況調査の予算(約2000万円)審査。

こども部の放課後等デイサービス事業(障碍をお持ちのお子さんが放課後過ごす場所)等の利用増加に伴う給付費増、幼稚園型こども園の給食の民間委託事業の予算審査。でした。

 

 

環境部については、やすらぎ苑の使用料改定、現在7500円のところが1万円に値上がりするとのことです。改定の根拠は今回の議会で市内の公共施設の使用料および様々な事務の手数料の改定が行われている一環で、かかっているコストを延べ利用時間で割った数字をあてるというものです。

やすらぎ苑の場合、1時間当たりのコストが4年前と比べて3千円から4千円に値上がりしています。上がった理由は修繕料の増大ということでした。ここで問題なのは、コスト計算を今回26年度決算で行ったとのことなのですが、修繕料は年度によって大きく異なるもので、計算した年度の修繕料が高ければ使用料は高くなるし、安ければ使用料も安くなるということで、コスト回収という観点からは適切でない料金設定になってしまいます。使用料値上げの案件なので説明責任がしっかりと果たせる計算にしなければなりません。

 

南吹田地下水汚染問題については、汚染原因の蓋然性(汚染原因の可能性)が非常に高い企業の協力を必ず得るよう努力する、得られなければ訴訟を起こすという市の姿勢が明確になったのでこちらも協力体制を取っていきたいと思います。

 

障碍児の放課後デイサービスの件は、補正予算が1億3千万円となっています。ニーズが高まり、利用促進が進んでいいことです。その分もちろん税金がかかります。先日も支援学校に伺いましたが、彼らのキャリア教育にも目を向ける必要があると考えています。この点はもっと研究したい分野です。

 

 

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