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議員報酬削減の流れについて その1

先の記事でも書きましたが
今5月定例会で
議員の報酬特例削減条例が可決されました。


特例削減というのは
私達の
残りの任期2年間
10%削減する
というもので
本俸を削減したものではありません。


なので期末手当等には影響が

ありませんし

2年後にはもとにもどります。



いまのところは。


ということに

なぜなったのかを

少し長くなりますが説明いたします。



そもそも

議員報酬については

私が議員になってすぐの

平成23年度から

立ち上がった

議会改革特別委員会で

議論がなされています。



吹田市の議会改革特別委員会は

全会派からの意見収集を

行うという趣旨から

全会派から1名ずつ

委員が出席しています。(24年度から)



その結果

議会と委員会が

相似関係ではないということで

採決で決めるのは

基本的にはやめよう。

議論を尽くす場にしよう。

という風になっています。



という風に今は私は理解しています、

このあたりは

議会改革特別委員会で

だいぶしゃべらせていただいてます。

平成23年6月議会改革特別委員会へのリンク


(ちなみに

議会改革は

他の委員会と異なり

議員間の議論が多いので

議事録も比較的面白いと思います)



そんな中で

議員報酬については

現状維持でいるべきだ

下げるべきだ

上げるべきだと

様々な意見があるので

全くまとまらない状況でした。



そんな中

市長が特別職報酬審議会というものを

開催して

私たち議員の報酬についても

なんらかの答申が出されるということになりました。

特別職報酬審議会についての所管は

http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-11365243257.html



市長側がそれに基づいて

削減案を示してくる前に

議会としてもなんらかの案を出そうと

なっていたのですが

24年11月議会改革特別委員会 へのリンク




結局委員会でまとめることができないまま

平成25年3月定例会に

市長から

特別職等報酬審議会の答申に基づき

議員報酬本俸10%削減

政務活動費40%削減の

条例案が提出されました。




そもそも

今回の報酬審議会の答申に基づく

条例案は

すべて否決されているので

もはや否決されるのわかってて

提案しているんじゃないかと

思われるのですが。。。



それはさておき

やっぱりそうなりましたよね。

というところで

その2に続きます。







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