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平成24年9月定例会 財政総務委員会2日目 債権管理条例について

2日目のメインテーマ

もう一つは

債権管理条例についてです。




これは

3月議会から

上程されていて

そのときのブログはこちら

http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-11195878554.html#main




5月にはこのような感じに

http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-11260883782.html#main



そして今回

引き続き

継続案件のネタとして

上がってきました。




今回から

財政総務委員会のメンバーも変わり

さらにいろいろな意見が

出るようになりました。




今回は前回と異なり

他の議員が求めていた

債権管理マニュアルというものが

議案参考資料として提出されました。




個人的には

いやいや

そういうことではないんだと

思ってはいるのです。




私が請求した

債権管理プロジェクトチームの

会議議事録を見ていても

職員さんの方も

大事なのはこういうことではないということが

わかっておられるのです。




今吹田市では

収入未済額

(市税や国保料など

市民の方々から払ってもらうお金の中で

回収しきれていないもの)は

50億強にのぼります。




それを全庁的にしっかり管理する。

これまでは各担当課ごとに

別々にやっていたので

市として実態を把握しきれていなかったことを

解消するという方向性には

大賛成です。


しかし

そんなことは

条例をつくるとかいう話ではなくて

組織の話なのです。

条例を作れば

施行の日から魔法のようにすべていい方向に動いていく

そんなことはないでしょう。




まして

条例で訴える

管理の適正化

とはどのようなものか

作成する台帳はどのようなものにするのか

どこまで一元管理するのか

多重債務に対してはどうするのか

不能欠損(取り立てをあきらめ債権を放棄する)と

判断する基準やそれまでの手続き

作ったマニュアル通り動ける体制を整えるのか

各課で今回作ったマニュアルを基礎に

新たにマニュアルを作るのか否か




そういったものが

まだまだ決まっていない状況で

条例を作って

はたしてどこまで意味があるのか。




条例がなければ

やらなきゃならないこともできないような

吹田市がそんな残念な組織ならば

市長が訴えている

行政の維新で改革すべきは

そこでしょう




やらなきゃいけないことは

条例が採決されようがされまいが

同じです。

すくなくとも

吹田市として債権管理については

どの方向性を目指すのか

もう少し具体的に提案いただくまでは

責任を持って賛成はできません。




条例を賛成することには

責任が伴うのです。




引き続き

今回も継続審査となりました。




方向性は賛成なのです。

次の議会では

条例案に賛成できるような基準まで

方向性が定まっていることを

切に願っています。

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