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れきべん インターン報告その2

3月7日
私が夜遅くまで答弁調整および
2回目の質問を
練っている頃
インターン生は
歴史勉強会
れきべん(前回の報告はこちら)
行ってきてもらいました。



私の意識が変わり始めたのも
歴史を
暗記科目ではなく
知恵と経験の宝庫と
見るようになってからです。



学生にも
しっかりと歴史を学び
過去と未来を見る中で
自分の生きざまを
見つけてほしい。



そういう想いで
教育しています。



以下インターン報告です。

辻篤史


今回のレキベンの内容は、
北朝鮮の拉致問題から始まり、
明治維新以降の日本と朝鮮の関係
について講義を受けました。



山縣有朋
第一回帝国議会の施政方針演説においての、
主権線、利益線についての答弁。


下関条約の一項の
「朝鮮の独立を認める」という部分。
朝鮮の独立はこれが歴史上初めてであったこと。


日韓併合までは、
約二年に一回侵略されていた朝鮮が、
その後、日本が敗戦する1945年までは
一度も侵略されなかったこと。


日本が離れたたんに朝鮮戦争が起きたこと。
これらのことから、日本と朝鮮の関係を学びました。


しかし、一番印象に残ったのは最後の、
日本は戦後正しい日本語を
習ってこなかったという部分です。


横山正治さんの遺書を例にとり、
昔は23歳という若さでも書けていた立派な遺書を
今の人たちは書けなくなっていることを
おっしゃっていました。


これはGHQの影響もありますが、
日教組の影響もあるというのには納得でした。
私自身、ゆとり教育を受けており、
昔の人と比べて学力の低下を感じます。

それを防ぐためにも
より一層勉強していかなければならないと感じました。

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