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鹿児島視察 知覧特攻平和記念館 インターン報告



文責:寺川祐太郎

鹿児島視察
まずは知覧の
特攻平和記念館に行きました。


ここには太平洋戦争で行われた、
特攻作戦の参加隊員たちの
遺品や関係資料が
たくさん展示されています。



特攻隊員の母と呼ばれる
鳥浜トメさんのお孫さんである、
鳥浜明久さん<にも講和をしていただきました。



特攻平和記念館には、
特攻隊員たちの遺書が
たくさんあったのですが、
全てが国のために、
天皇のためと書かれていたことが
すごく印象に残っています。




遺書の中には
「国のために笑っていってきます。」

というようなものがあり、
とても僕には言えないな、
当時の人たちは全く違う考え方
をしているんだなと感じていました。




ですが
鳥浜明久さんのお話を聞いて
その考えは大きく変わることになりました。



鳥浜さんは、
僕たちに平和記念館にある手紙は
すべて軍の検閲にかかったものであり
特攻隊員たちの
本当の想いは書かれていない
と教えてくださいました。




鳥浜トメさんが
預かっていた手紙には、
家族や恋人に向けての
想いが書かれてあり、
そこには
国や天皇のためではなく、
大切な人を守るために
いってきます
と書かれてありました。





戦後、
特攻隊は
軍国主義の象徴とされ、
あまり良いイメージを
持たれていません。

だが実際、
特攻隊員に
笑っていった者はおらず、
このイメージは国によって
作り上げられたものでした。





これは現代でも
十分にありえる事であり、
政府やメディアの
一方的な報道を聞いて
国民が、
間違ったイメージを抱くことが
実際にあると思います。



そんな時に、
流されることなく
何が正しいかを
見極められることが
僕たちに
求められていることを、
戦争で
散っていった命に
教えられました。

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