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日別: 2011年11月23日

「伝えよう!いのちのつながり」入選作品表彰式

吹田モラロジー事務所主宰
吹田市、吹田市教育委員会が後援の
「伝えよう!いのちのつながり」
というテーマのエッセイの
表彰式に行ってきました。







モラロジーとは
人間性・道徳性を高めるための
研究・教育・出版活動をされている団体で
人間がよりよく生きるための指針を
探究することを目的とされています。



モラロジーについては
少し前から存じておるのですが
吹田市が後援で
全市規模で
道徳教育の推進が行われていることは
非常にうれしいことです。



子供達の朗読があったのですが
友人のこと・親のこと
兄弟のこと・祖父母のこと
東日本大震災のこと


小学校3年生から中学生までの児童が
様々な内容で
繋がりを表現していて
非常に心を動かされました。




普段当たり前と思ってしまう
家族や友人とのつながりを
こうやって文章にすることによって
しっかりと考え、気づくことができる。
また他の人にも影響を与えることができる。
子供達の口から
「ありがとう」という言葉が
たくさん出ていたことも
嬉しいことです。


本当に素晴らしい取り組みです。





200字程度ということで
恥ずかしながら私もひとつ。





~ありがとうという言葉~

ありがとうございます。
私の口癖です。
先生にありがとうございます。
職員さんにありがとうございます。
レジの兄さんに、喫茶店のお姉さんに
居酒屋のおっちゃんに、食堂のおばちゃんに
先輩に、友達に、
事務員さんに、ご近所さんにありがとうございます。

ありがとうと言うと
みんなが自然と笑顔になって
空気がほっこりするので
ありがとうは本当にいい言葉。

このこ言葉がきっと世界を救うんだろうなー
なんて考えたりもする。

でも一番言いたい相手には
なかなか恥ずかしくて言えない。
今度面と向かって言ってみよかな。

父と母に


「育ててくれてありがとう」って。





以上。







うわー恥ずかしい!
公表した勇気だけは買ってください。
いやー恥ずかしい。限界です。
子供たちが恥ずかしながら朗読していたのが
いたいくらいわかります。
でもまぁ、いいじゃないですか。

ありがとうという言葉は
マリオで言ったらスターくらい無敵な言葉なので
是非みなさんも明日から
口から無意識に出てくるくらい
使ってみてください。
人生が絶対変わります。

そう考えると
ありがとうと言えていない方が
たくさんいるような気がしてきました。。



子供達の作品はもっと素晴らしくて
ご紹介したいのですが
無断転載禁止なので控えます。




最後に


このブログ
読んでくださって


ありがとうございます

吹田市の地震のこと その1

一昨日の
都市環境防災対策特別委員会の
関連で
吹田市の地震のことについて
すこしご説明いたします。



昨日も書かせていただいた通り
吹田市を襲う可能性のある地震は



上町断層地震と
東南海・南海地震の2種類です。



上町断層地震は
最大で震度7の揺れが
予測されており
阪神大震災と同系統の
直下型地震となるため
同じような被害が
想定されます。



しかし発生確率は
30年以内に2~3%



阪神大震災
30年以内の発生確率0.4~8%だったことを
考えると完全に安心はできませんが
正直申し上げて
危機感が持ちにくいです。



一方
東南海・南海地震は
想定震度は吹田市においては5程度
揺れ自体は非常に強いというわけでは
ありません。



しかし怖いのが
東海地震と同系統の
プレート型地震となるため
震源地が海であり
津波の危険性があるということです



さらに
30年以内の発生確率は
50%
ほぼ発生すると言っても
過言ではありません。



そもそもこの発生率って
なんなのかというと



過去にも東日本で
同規模の地震が発生した際
東日本の大地震と
南海地震が50%
連動している
という事実からも
算出されています。



地震の専門家ではないので
詳しい仕組みまではわかりませんが
地震は連動する。
特にプレート型地震は連動し
東日本大震災に連動して
東海・南海・東南海地震
そして東京直下型地震が
過去に何度も連動しているというデータがあります。




ちなみに東南海地震は87%
首都直下型地震は70%
地震は防ぐことができないので
発生した場合に国家機能が
麻痺しないように
今すぐ国家的対策が必要なのですが。




吹田の事だけを考えると
上町断層地震による大きな揺れの危険
南海地震発生による津波の危険
この二つに対して
吹田市は対策が求められます。



少し長くなるので
第1回目はここまで。
吹田市を襲う地震についてでした。

次は吹田市が考えている対策について書きます。

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