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現場を知るということ

現場を見る
何より大事だと
決算審査で痛いほど知らされた私は



今日の午前は
独居老人の昼食事業
見させていただきました。



独居老人。
この言葉すら
一人暮らしのお年寄りを前にすると
使うことがはばかられます。



補助金を受けて
吹南地区では
年間5回開かれているこの昼食会。
ボランティアの方々が
二日にわたって手作りの料理を準備をされ
今回は80名ほどの
独り暮らしのお年寄りが
集まっておられました。




とても素晴らし事業です。
ほんとに地域の方々が
力を尽くしてくださっている。
地域コミュニティの大切さが
ひしひしと伝わってきます。


私もひとり暮らしですが
ひとり暮らしは本当にさみしいもので
こういった会合があると
とても嬉しい気がします。




問題は
この事業が仮に補助金を切られた場合
継続が可能かどうかということ。




今、準備をされている方は
ボランティアで無報酬
補助金で運営され
お年寄りの方々は
自己負担ゼロで
この昼食会は開かれております。




仮に
補助金がゼロになった場合
ひとつの選択肢としては
事業廃止



もう一つの選択肢としては
ひとり暮らしの老人の実費負担




事業自体が非常に魅力的なので
実費負担を求めても
参加者が減らないような気もするのですが



ここは私にはまだわかりません。




もちろんタダにこしたことはありません。
でも財政的に維持できなかったときの事を
考えておかなければ
持続可能な福祉なんて
口が裂けても言えません。




今回現場を見たことで
よりいっそう考えが深まりました。





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