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吹田青年会議所

13日に吹田青年会議所の新年賀会定例会がありました。平成29年の吹田青年会議所の理事長は後藤恭平さん。もちろん吹田新選会の後藤議員です。

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(写真は吹田青年会議所様からいただきました)

今年の所信表明を原稿なしで演説されています。すごくかっこよかったです。

そして

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私も入会させていただきました。後藤理事長から承諾書をいただいている場面。
(写真は吹田青年会議所様からいただきました)

吹田新選会の石川議員も元理事長ですし、様々な活動を通じて吹田青年会議所の方を存じ上げており、活動内容や規模の大きさが魅力的だなと思っておりました。

新しい視野をしっかり学び、「まちづくり」という切り口からも吹田のお役に立てるようにしっかりと活動してまいります。

吹田つばめ学習会 平成29年スタート

昨年10月から始まりました、吹田つばめ学習会。毎週水曜日、経済的な事情で塾に行けない子供にボランティアの方々が学習支援してくださる場。

11日もたくさんのボランティアの方々がお越しくださいました。本当にありがとうございます。

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ホームページはこちらです。

さて、今の課題は無料学習支援を必要とする方にどうやって情報を届けていくか。

11日、吹田青年会議所の方が視察に来られいろいろ聞いてくださったのですが

「この活動のゴールはなんですか?」と改めて聞かれた際に

「勉強をしたいけどやり方がわからない、家庭の経済的な事情で塾に行けない子供達に学習支援を受けてもらえる場をつくりたい。ゴールはそういうニーズをしっかりと満たすこと。そういうニーズが10人ならば10人がここに来てくれること。もっと多ければそれに対応できるように活動を拡げること。」というように答えました。

 

現状を憂うことも大切ですが、それを少しでも良くすることの方が100倍大切。自分にできることはなんだろう、ということを常に考えますが、吹田つばめ学習会に講師がたくさん来ていただける状況になったので、次はつばめ学習会を必要としてくれる生徒を見つけて来てもらうことが僕のすべきこと。

やるぞー!!

とはいえ、そういった面でアドバイスやご助力を是非いただければ幸いです。

 

 

第7回議会運営委員会小協議会 その2

さて前回のおさらいからの、19日に開催された小協議会。

小協議会で協議される項目は以下の5つ。
1、選挙後の議員任期の見直し
2、委員会のインターネット中継
3、予算常任(特別)委員会の設置
4、決算審査の見直し
5、議会資料のペーパーレス化

なんのこっちゃ気になるというもの好きの方はこちらを見てくださいね。

さて、議員任期の見直しの件ですが、僕、もうあきらめそうです。いや、「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」と安西先生もおっしゃるので、もうひと踏ん張りいきますが、市長任期に合わせる派の会派で4月30日辞職派の会派を説得にあがります。みなさん頑張りましょう。

 

委員会のインターネット中継も時間制限について委員長の裁量で取り扱うことに前回まとまりかけたのですが、ある会派が「時間は決めてもらわなきゃ困る」とのこと。いやいやいやいや、議案の量や質、予算の規模や中身によっては一概に決められるものではないでしょう。質問の質をあげることにより委員会が長時間に及ばないようにすることは賛同しますが、一律に時間を決めてしまうのはちょっと雑な気がします。これは会派によって委員会の捉え方が異なることから生まれる見解の違いのような気もしますが。今だけでなくどんな政局でも議員がパフォーマンスを発揮できる環境の保持は重要です。

 

予算・決算については、まとまりかけていたのですが、再度総括質疑の必要性について議論が出てきたのでもう少し深める必要があります。話がこんがらがってきたときは、そもそも論に立ち返ることが大事。この予算・決算常任委員会は、今の吹田市議会の予算を分割付託するやり方は地方自治法に反するということで今回見直しがかかりました。要は予算を分割付託している状況さえ変えることができればいいのです。委員会の進め方はほんとにいろいろあって、何がベストかはわかりませんが、少なくとも今の進め方がよくないよね、ということではないので、分割付託しない方法で現状の進め方をするのがいい落としどころかなぁと。時間や議論の経過によって物事の本質を見失わないように気を付けて行きます。

 

議会資料のペーパーレス化については、①資料のクラウド化、②タブレット端末の配布、という2つの議論に分けることで決着をつけたいと考えています。①資料のクラウド化については議員の仕事がとても便利になるので反対する議員はいないはず。予算も規模がおおきくならないのでなんとかなるかなぁと。実際にクラウド化して、議員が各自持っている端末で利用し、必要性が出てくればタブレット端末で議会開会をすることについて改めて議論すればいいのではないかなと。

 

細かい調整をやってきましたが、ようやく形になりそうです。全会一致が基本なのでいろいろなことに気を遣いますがとても勉強になります。議員の仕事、地味でしょう。

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