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タグ: 吹田市議会

あたりまえの話ですがやはり自分の目で見ることが大事

12日の午後から西成でこども食堂や無料学習支援活動、自立援助ホームの運営をされている方とお会いし話を伺ってきました。また心斎橋の性風俗産業と若者の貧困の関係性についても学んできました。

 

なにをどうすればいいのか。全然わからず本当に考えることになった一日でした。

私を連れて行ってくださった方が、「見ないふりをする方がどれだけ楽か。」とおっしゃっていたのが痛いほどよくわかりました。「見ないふりをすれば楽だけど、周りを見渡した時に自分しかする人がいなければ、そりゃやるよ」という言葉もガツンときました。

 

昨日も書きましたが、自分ができることを最大限やる。お金や権限、知識や経験、体力、人脈。力にはいろんな形がありますが、力をつければどんどんできることが大きく多くなっていく。力が大きいほどよりたくさんの人の役に立つことができる。昨日お話ししてくださった方も、ほぼ何も持たずに自分を頼ってくる若い子たちに居場所と働く場所を提供し、「人の世話をしている自分が好きなだけ」っておっしゃる。かっこよすぎるでしょう。

初めての選挙の時に、江坂駅で街頭活動をしている僕にいつも挨拶をしてくださり、当選後その方の転勤が決まったときに「もう会えんくなるな。力をつけや。力がなかったら誰も救われへんよ」と言っていただいた言葉が改めて浮かびました。

イメージ的にはこんな感じ。20140917110315

 

そして改めて気づくのは自分の目で見ることの大事さ。本を読んだり机の上で考えたことをそれっぽくしゃべることはできるかもしれませんが残念ながら心には響きません。学んで行動する。陽明学の知行合一ですが、改めて実践していきます。

 

そんなことを言っている僕が「いやいや、足立全然現場知らねーな!」という状況になっていましたら厳しくご指摘ください。学ぶ意欲は誰にも負けません。

1年間ありがとうございます

年末は1年間を振り返りながら、掃除をしたりお正月の準備をしたり、夜は消防団の年末警戒に出たりという日々を過ごしています。

特に掃除や物のお手入れをするときは感謝の気持ちを込めるようにしているのですが、毎日使うものは特に念入りに。

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財布と鞄。長く使うものはなるべく国産のものを、という事を考えていて、鞄は婚約指輪のお返しに妻からいただいたもの。よくパソコンを持ち歩いて荷物が多くなりがちな私の為に少し大きなカバン。1泊2日の出張であればこれひとつで大丈夫。

革製品は長く使うためにはこまめにお手入れをする必要があるのですがついつい先送りに。今年1年の反省もふまえ思いっきりお手入れを。いつも身近にあるものこそ丁寧に扱うことが大事。1年間活動を支えてくださってありがとうございます。

 

 

第7回議会運営委員会小協議会 その2

さて前回のおさらいからの、19日に開催された小協議会。

小協議会で協議される項目は以下の5つ。
1、選挙後の議員任期の見直し
2、委員会のインターネット中継
3、予算常任(特別)委員会の設置
4、決算審査の見直し
5、議会資料のペーパーレス化

なんのこっちゃ気になるというもの好きの方はこちらを見てくださいね。

さて、議員任期の見直しの件ですが、僕、もうあきらめそうです。いや、「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」と安西先生もおっしゃるので、もうひと踏ん張りいきますが、市長任期に合わせる派の会派で4月30日辞職派の会派を説得にあがります。みなさん頑張りましょう。

 

委員会のインターネット中継も時間制限について委員長の裁量で取り扱うことに前回まとまりかけたのですが、ある会派が「時間は決めてもらわなきゃ困る」とのこと。いやいやいやいや、議案の量や質、予算の規模や中身によっては一概に決められるものではないでしょう。質問の質をあげることにより委員会が長時間に及ばないようにすることは賛同しますが、一律に時間を決めてしまうのはちょっと雑な気がします。これは会派によって委員会の捉え方が異なることから生まれる見解の違いのような気もしますが。今だけでなくどんな政局でも議員がパフォーマンスを発揮できる環境の保持は重要です。

 

予算・決算については、まとまりかけていたのですが、再度総括質疑の必要性について議論が出てきたのでもう少し深める必要があります。話がこんがらがってきたときは、そもそも論に立ち返ることが大事。この予算・決算常任委員会は、今の吹田市議会の予算を分割付託するやり方は地方自治法に反するということで今回見直しがかかりました。要は予算を分割付託している状況さえ変えることができればいいのです。委員会の進め方はほんとにいろいろあって、何がベストかはわかりませんが、少なくとも今の進め方がよくないよね、ということではないので、分割付託しない方法で現状の進め方をするのがいい落としどころかなぁと。時間や議論の経過によって物事の本質を見失わないように気を付けて行きます。

 

議会資料のペーパーレス化については、①資料のクラウド化、②タブレット端末の配布、という2つの議論に分けることで決着をつけたいと考えています。①資料のクラウド化については議員の仕事がとても便利になるので反対する議員はいないはず。予算も規模がおおきくならないのでなんとかなるかなぁと。実際にクラウド化して、議員が各自持っている端末で利用し、必要性が出てくればタブレット端末で議会開会をすることについて改めて議論すればいいのではないかなと。

 

細かい調整をやってきましたが、ようやく形になりそうです。全会一致が基本なのでいろいろなことに気を遣いますがとても勉強になります。議員の仕事、地味でしょう。

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