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幼少期

幼少期

昭和60年11月5日。3人兄弟の次男として生まれる。家族の誰とも顔が似ていないため、淀川の橋の下で拾ってきたといじられる。

父親は厳格で、怒られる時には「ケツ叩き」という愛の鞭をいただく。母親の趣味でマッシュルームカットだったため女の子とよく間違えられる。蛍原もびっくりのキューティクル。

父方の祖父は陽気で、孫たちに「こんにゃくはいつ食うか知ってるか?」と質問し「今夜食う」という回答を強要。

父からの教え1

「この家は、泣いたら負け、すねたら負け、うそついたら負け」

小学校時代

小学校時代

鷺洲小学校入学。6年間、1組1番が続く。死後の世界を考えて泣き出すような哲学的な子供。読書好き。

野球、水泳、英語、そろばん、書道。習い事はほぼ芽が出ず。。。将来の夢はコック。王様のレストランの影響。無二の親友塩川弘晃と出会う。

6年の時に父からある選択肢を与えられ、中学受験の道を選ぶ。塾の先生が死ぬほど恐く、大量の宿題の結果、図らずもガリ勉に。このときの経験が今後の忍耐強さにつながる。

入試の日にまさかの高熱を出す。第一志望の清風にすべり、大阪桐蔭に合格。

父からの教え2

「人を使う側の人間になるか、使われる側の人間になるか。どちらを選ぶ。人を使う側の人間になりたいなら知識をつけろ」

中学校時代

中学校時代

大阪桐蔭中学校入学。かっこよさを求めてサッカー部に所属。赤川次郎と歴史小説ばかりを読む。驚くほどの成績の急降下を経験する。

中三での成績を反映したクラス替えで人生を考え、まじめに勉強をし直し成績復活。

級友高谷啓史と漫才コンビ「Ten-2」結成。高校球児ばりに眉毛を細くして全力で父親から叱責される。初の失恋を経験。

父からの教え3

「どんな仕事につくかは知らんが、お前もいつか父親になる。その自覚は持て」

高校時代

高校時代

中高一貫のため大阪桐蔭高等学校入学。大学生活に備えテニス部に所属。ひたすらテニスの練習ばかりをして、急にテニスプレイヤーになると言いだし物議をかもしだす。周りの説得のかいあって人生を考え直し、弁護士を目指すこととなる。青春を謳歌する。

受験直前期、代ゼミの荻野暢也講師の授業を受け数学が得意科目となるとともに人生哲学を学ぶ。ベホマズンが使える勇者になろうと決意する。

第一志望の大阪大学にすべり、神戸大学に合格。

父からの教え4

「この家は、泣いたら負け、すねたら負け、うそついたら負け。と教えた。そのすべての言葉の前に『自分に』がつく」

大学時代

大学時代

神戸大学法学部に入学。友人に誘われてフラッと見たラクロスに惹かれ入部。オレンジデイズのようなバラ色のキャンパスライフを失い、日々汗にまみれる。

19歳の時、バイク事故を起こし生死をさまよう。病院で目覚めたとき、生きていて本当によかったと心から実感する。入院中自分の命の使い方について考え続ける。

3回生の頃関西ラクロスリーグ準優勝、全国大会出場。4回生でDFリーダーになり、休学してラクロスに打ち込むも関西ラクロスリーグ4位に泣く。引退後弁護士を目指して勉強に本腰を入れる。兄が博士号を取りにアメリカへ旅立つ。

大学卒業直前、NPO法人ドットジェイピーを介して神谷宗幣議員と出会う。政治家に対する不信をぶつけようとインターンに入ったものの、神谷議員、石川議員の活動を見るうちに逆に「政治は変わる」という希望を見出す。人生に政治家という方向性が見える。神戸大学法科大学院の受験に失敗する。

父からの教え5

「人は死ぬまでが寿命。死ぬまで生きる。何年生きたではなく何をしたかや。生きててよかったという言葉を聞いて納得した。」

浪人時代

浪人時代

宅地建物取引主任の資格を持っていたので不動産会社にお世話になる。法律を勉強しながら吹田新選会のスタッフとして政治を学び、必ず吹田から政治が変わると実感する。弟が兄を追ってアメリカへ旅立つ。

第1回龍馬プロジェクト総会にて全国の地方議員が立ち上がる姿を見て強い焦燥感を覚える。

吹田新選会選挙合宿で神谷石川両議員からの誘いを受け、出馬を決意。父を説得しようと力んだものの「自分の選んだ道ならば好きにすればいい」と意外とあっさり承諾を得る。母号泣。

2011年地方統一選挙において1931票を獲得し25歳で初当選。

父からの教え6

「弱い人を助けるには力がいる。助けたいなら力をつけろ」

吹田市議会議員1期目

吹田市議会議員1期目

平成23年4月吹田市議会議員選挙において1931票をいただき、最年少25歳で初当選。1期目ながら議会改革特別委員会委員長に就任し、議員定数・議員報酬・政務活動費の在り方について集中的に議論を深める。また百条委員会委員に就任し、市長の後援会関連企業との単独随意契約問題について調査。当該契約で市に800万円の損害が発生し、最終決裁者の市長に責任があるとの調査結果に基づき、不信任決議を提案。その他、南吹田地下水汚染浄化対策事業の公共工事や、エネルギーセンター(ごみ焼却施設)の不可解な民間委託問題に対し、修正案を提出し賛成多数で可決。公共施設施策や子育て施策、防災、図書館行政、ニートひきこもり対策、道徳教育、議会改革などの分野で活動。

父からの教え7

「色即是空、空即是色」

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