政策と想い policy

2011年当時

漠然とした不信感 今まで生きてきた中で、政治に対して「おかしい」と感じたことはありますか?

私はテレビや新聞で政治の話がされるたびに「なんかおかしいな」と感じていました。それは税金の使われ方であったり政府の意思決定であったり年金の話であったり。人によってアンテナは違いますが、誰もが政治に対して「おかしい」と感じたことがあるはずです。

心に湧いてくる憤り。なんとかならへんのかという思い。このままで日本は大丈夫なのかという漠然とした不安。

しかし、その一方で「まぁ、どうにもならへんねやろう」というあきらめ、「政治はこんなもんだろう」という失望も持ってしまいます。

あきらめつつもなにかモヤモヤし続ける。「どうにかしたい」抑えきれない憤りを感じながら生き続けてきました。そんな私にある日転機が訪れたのでした。

人生を変える出会い

私が政治の道を志したのは一人の政治家との出会いからです。大学卒業を目前に控えた頃、教室の机の上にNPO法人ドットジェイピーの議員インターンシップ募集チラシを見つけました。偶然手に取ったドットジェイピーのチラシには議員の下で2ヶ月間勉強できるということが書かれていました。大学生活ほぼすべてを部活に打ち込んだ私は、「政治に不満があるのだから政治の世界を学んでみよう。担当の議員がつまらない人であれば、政治に対するモヤモヤを怒りに変えてぶつけてやろう」と考えていました。そんな生意気な私をインターン生として受け入れてくださったのが吹田市の神谷宗幣議員です。

神谷議員の下での2ヶ月間は既成概念をぶち壊される毎日でした。日本人であるのに日本の歴史を理解していない自分、政治に不満を抱きながらも真剣に知ろうともせず、ただマスコミの作った情報に踊らされていた自分、現場のことは何も知らず作られたイメージだけで知ったような口をたたいていた自分に気づいたのです。また我々の生活における地方政治の大切さ、それと反比例するような国民の地方政治に対する無関心さと地方政治の現状を目の当たりにして非常に危機感を抱きました。

そんな現状でも日本のことを真剣に考え、学び、行動し、若者の意識を変えようと全身全霊をかけて闘う神谷議員をはじめとする多くの若手議員を見て、政治家がとても素晴らしい仕事なのだと気づきました。また政治の世界は自分が思っているほど遠いものではないと実感しました。

希望を胸に

神谷議員は「若くて意識の高い政治家が日本全国で立ち上がり、共に手を取り純粋に国益を考え働けば必ず日本を変えることができる」と教えて下さりました。今こそ私達の世代が立ち上がる時だと思います。昔と違い、今政治に変化を求めている有権者はたくさんいます。「政治をなんとかしてよ」と思っている人はたくさんいます。私達若い世代こそが「なんとかするぞ」と立ち上がるべきです。

日本が衰退していくのをただ指をくわえて待つよりは、現実を知ってしまったからこそ旧態依然とした政治を打ち破り、日本を蘇らせるためにもっと知識と能力をつけ闘いに加わりたいと熱望し、私は政治家を志しました。

目指す政治

私がそうであったように、政治に対してあきらめを感じている人、政治と自分のつながりが見えず無関心な人、政治なんてよくわからないと感じている人はたくさんいると思います。

しかしそれで選挙に行かなければ、現状は何も変わりません。政治が変わらなければ社会は変わらない。私たち若者は現状に怒りを持ち、それを力に変え社会を変える中心とならなければなりません。まずは同年代の人たちに選挙に行っていただく。政治は変わると実感してもらう。

そのために私は以下の3つの原則をもとに政治を行ってまいります。

1.『おかしいやん』を改善する政治
本当に市民のためになっているのかわからない政治、なにか納得できない政治、市民が不信感を抱く政治。その原因を究明し改善することで、政治をもっとすっきりしたものに変えます。
2.選挙に行きたくなる、わかりやすい政治
市議会の議決の情報や、市政や財政の中身をわかりやすく公表することで、投票する意味がわかるような環境を作ります。
3.子どもにツケをまわさない政治
今の政治に対して選択権を持たない将来世代に借金を残さないよう、子どもにツケをまわすような議決に反対します。

若くして政治家になったため辛いこともありますが、吹田新選会やみんなの未来、日本中に仲間がいます。今自分がやらなければという使命感をもって走り続けますので応援よろしくお願いします!

ロゴマークに込めた想い

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