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カテゴリー: 議会

平成24年度5月定例会財政総務委員会2日目 その3

その3まで

書いてしまった。。。




書きたいことを

書いているので

プレゼンテーションとしては

あまりよくないなぁと思いながら

大事なことと考えているので

書きます。




最後の議論は

債権管理条例についてです。




これについては

3月定例会からの継続案件で

この記事で

書いているのですが




前回から今回まで

1か月強しかなかったので

実際前回より

ほとんど進展がないということです。





条例を提案し

審議内容にするということは

委員会において

審議できる状態でなければならないはずですが

今回も前回同様でしたので




できれば条例を取り下げて

運用規則などが

きっちり決まってから

提案しなおしてはどうですかと




提案したのですが

当局側は受け入れず

あくまで審議してほしいと。




しかし審議するための

情報がないので

ずっと継続案件だったので

否決すればよいと

私は考えていました。




薬を出されて

「これなんの薬ですか?」と聞いて

「体にいいからとにかく飲んでください!」

と言われて

飲む人がどこにいますか。




条例提案されて

「どんな運用するんですか?」と聞いて

「とにかくいいものなんです!

詳細はまだ言えません!」

と言われて

可決する議員が吹田市議会に存在するとでも

思っているのでしょうか。





明確にNOを突きつけて

次からの条例提案を

より慎重にしていただくという

毅然とした態度

委員会として取るべきだと

私は考えます。





今回は

1年生議員という立場を横において

強めに主張しまくたのですが




継続案件に。。。。




いくら条文が整っていても

中身が詰まっていなかったり

運用がしっかりと決まっていなければ

否決にして

出しなおしてくるよう求めるべきという風に

考えております。




こんなんじゃ

議会がなめられてしまうよう

思いながらも

とにかく考えることを

議会や委員会の場で

しっかりと言っていきます。





議員として働かせていただいて

明日でちょうど1年です。




今村塾

議会のあり方というものを

たくさん学んで

自分なりに

あるべき議会という像を

持てるようになってきました。




もちろん

他の議員さんは

その人の議会のあるべき論を

持たれているので




学んで作り上げている

自分の意見をしっかりと出し

意見をぶつけ合いながら

よりより吹田市議会になるよう

2年目も気合を入れて

働きます。

平成24年度5月定例会財政総務委員会2日目 その2

次は

市長・副市長等特別職の本則給料の変更


市長・副市長等特別職の特例減額の変更


についてです。



これについては

過去にいきさつをまとめたので

↑↑↑

時間がある方は

こちらに目を通してから

見ていただければ幸いです。





皆さんは

なにかについて議論をしてください

と言われた場合

明確なテーマと

十分な情報がなければならないと

思いませんか。




私は今回の報酬審議会については

その環境が整っていなかったと

感じました。




まず明確なテーマという点で

一見特別職の本則の報酬ということで

明確なように感じますが

その背景が

今回は非常に複雑です。

それは先ほどのリンクで詳細を

書いています。




要は委員の方々が

判断すべき数字が

何なのかが非常にわかりづらく

審議会を傍聴していても

それに関する混乱が

見受けられました。




情報については

そもそも行政についての専門家が

委員のメンバーいない点や

(組合の委員の方がその役割を果たしておられました)

今ある条例の趣旨

具体的には

副市長等の退職金がゼロになった反面

市長とそれ以下の特別職の給料が逆転している

いきさつの説明が

きちんとなされていなかったり



地域手当などで

少し情報として

偏っていたと言わざるを得ない

状況です。




答弁の中でも

報酬審議会の事務局の方から

「十分な議論ができたとはいえない」

という発言があるなど





審議会として

本当にそれでよかったのかということが

多々見受けられました。





3月であがってきた

市長だけならまだしも

副市長等特別職については

やはり認めるわけにはいきません。





審議会の委員の方々が

悪かったとか

そういうことではなく

審議会を開催する

行政側の立場がよくないということで

今後しっかりとした

審議会を開催していただくためにも

今回の審議会の答申に基づく

条例提案には反対いたしました。





特例減額については

9月定例会で

一度議会として議決したものなので

議論するに及びません。




しかし

31日の採決によっては

前回の議会の議決が

覆る可能性もあります。




この結果をみることで

自身の議決に責任を持っておられる

議員か否かがわかります。




問題なく否決になりそうであれば

何もしませんが

賛成多数で可決になりそうであれば

反対討論を行う予定です。




もう少し

書きたいことがあるので

つづきます。

平成24年度5月定例会財政総務委員会2日目 その1

財政総務委員会
2日目の議論は



任期付職員の条例の討論・採決


長期継続契約の討論・採決


市長・副市長等特別職の本則給料の変更


市長・副市長等特別職の特例減額の変更
の質疑・討論・採決


債権管理条例の質疑
です。





1日目の上の2つは

1日目の質疑 を終えて




任期付の条例については

大幅な変更が市長当局から

なされました。



特に問題視されていた

3年間不採用の穴埋め的な

採用のための手段とならないように



法務やIT関連など

特殊な能力を持つ方を

3年ないし5年契約で

雇用する趣旨の条例に

変更されました。




しかし現段階では

そのような雇用をする計画が

明確に立っておらず




今議会で

条例を成立させる必要性が

理解できません。



実質的な運用がなされる条例は

あれば便利だから~

というような趣旨では

通してはならず



そのような条例は

必要なものを必要な時に

きちんとした運用がなされることを

担保したうえで

審議・議決されるべきだと考えています。




今回は

今後の任期付採用の

人事計画等が

全くない状態

まさしくあれば便利条例の感が

否めないので

反対いたしました。




しかし任期付については

運用如何では

働く側にもメリットになる場合があるので

今後

本当に必要になる際に

また議論させていただきたい内容です。






長期継続契約については

金額の上限額を制定するなど

前回から変更があり




あとは実際の運用を

行う中で

微調整をしていくという形が

整ったと私は理解し

(これが大切)




コスト的にも

手続き的にも

メリットがあるものと考えるので

慎重な運用を求め

かつ

運用指針に変更等があった場合の

情報提供を求め

賛成いたしました。




長くなったので

続きます。

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