オフィシャルブログ official blog

カテゴリー: 議会

平成24年9月定例会個人質問

いよいよ今日

個人質問です。

制限時間は10分

(2~3分後藤議員からいただく予定)




今回のテーマは

投票率向上の為の

期日全投票所の拡大



9月にオープンした

平和祈念資料館の

運営について





どちらも

個人的な想いが詰まっております。





今回から

質問の形式で

一問一答を

選択できるようになりました。




これまでは

一括質問形式という形で

全部一気に質問して

全部一気に返ってくるというもので




再質問、再々質問をする際に

非常に難儀しておりましたので

今回から

テーマごとに

ごりごり質問できるので

非常に楽しみです。





ちなみに

一問一答形式については

私が議員になる前から

こんな形で

このブログでも訴えておりました。



アタック25の政策その4 

議会の一問一答形式の取入れを目指します

http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-10848938127.html




自分でめっちゃハードル

上げてますやん。




過去の自分に笑われないよう

しっかりと質問してきます!

本日10時半頃からです





3日くらいすれば

録画もHPでみれるようになりますよ。

http://www.discussvision.net/suitasi/index.html

事務局の職員さんありがとうございます。




今年度の役職

一昨日の
議会終了とともに
今年度の
役職が決まりました。


所属常任委員会は
引き続き
財政総務委員会
今回は副委員長を拝命しました。



特別委員会も
引き続き
都市環境防災対策特別委員会




議会改革特別委員会にも
引き続き所属
こちらも副委員長



審議会は

環境審議会

引き続き参加。




今回はすべて

前年度からの引き続きで

希望を出させていただき

すべて叶いました。




調整していただいた神谷議員

本当にありがとうございます。



1年目で

学んだことを

2年目でもしっかりと

生かしていき




また今回は

副委員長として

委員会の運営側にまわるので

その観点からも

しっかり勉強して

また次の年に生かしていきます。




また議会でのことは

わかりやすい形で

ご報告していきます^^

平成24年5月定例会 討論採決

昨日は

5月定例会の討論採決

議員のもっとも大切な仕事

多数決の1票を入れる日でした。




今回

私が討論を

行ったのは




平成23年度

市民の大きな利益にならないにもかかわらず

財政総務委員会で

ずっと議論させられていた

特別職給料カットシリーズのひとつ

副市長以下特別職の報酬の特例減額について です。

ぜひクリックして読んでみてください。


今回の討論はシンプルに

作ったので

載せます。




以下議案第58号に対する反対討論です


-----------------------


議案第58号について反対討論を行います。

本議案は9月定例会において

提案された議案と

一部を除いては同内容であり

この件については

吹田市議会としてはすでに否決いたしました。



議会として既に否決したものを

再度提案いただいたところで

35万市民の附託により

自らの議決に責任を持つ私ども

吹田市議会議員としては

よほどの理由がない限り

議会の議決を覆すことはできず


今回は結論を変えるに足る理由が見当たりません。



本議案によって

私ども吹田市議会は問われています。

私は吹田市議会を構成する

一議員として

本議会の議決は尊重すべきであると考えているため

議決に責任を持つ議会であるか否か。

過去に否決したものと

同内容である




議案第58号について反対いたします。



-----------------------



要は

議会で否決した条例案を

もういっぺん出してきたところで

否決は否決です。

ということを言いたいだけです。



なんでこんな当たり前のことを

たいそうに言ったのかというと

前は×を出したのに

今回○を出す人がいて



議会としての議決が

ひっくり返りそうだったからです。



幸い決議の際に退席された方もいて

無事否決されました。



ほんとによかった。



この市長副市長の報酬ネタに関しては

もういいですよ。。と思います。

市長と議会の意地の張り合いみたいに

なってますやん。

あるいは特別職の方々は

たった4年の任期で

600万から1000万近くの退職金を

どうしても何回も受け取りたいのか。。




ちなみに

報酬審議会を

開くタイミングを故意的にずらして

非常にわかりにくい状況で

諮問した過ちを

(このことは報酬審議会の委員の方々に本当に失礼)

繰り返させないよう

本則に関する

議案第57号についても

反対いたしました。




カットの話は

これくらいにして

歳入増ネタなどを

やりましょう。


1 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 55

copyright © 足立ノブカツ all rights reserved.