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カテゴリー: 議会

201507 本会議討論採決

今日は本会議最終日。
各委員会で白熱した議論となった案件もありましたが
予算を含む20件の議案は
すべて賛成多数で可決となりました。

全ての議案が賛成となりましたが
たんなる追認機関ではなく
福祉環境委員会では
くらしの場整備後のより市民に開放された入所要件整備や
操車場跡地の高齢者用住宅用地買収において
多世代のための機能整備も設けること

文教産業委員会においては
ガンバ大阪にスタジアムの指定管理を任せるにあたり
市民との関わりを増やすことなどの指示など

様々なことを約束しての
賛成となりました。

 

そんな最終日の今日は
維新の会が議員定数と議員報酬削減の
議案を提出されました。

 

議員定数半減、議員報酬3割削減との
主張でございましたが

特に政策として練られたものではなく
議員定数を半減してどのような議会にしたいとか
議員の役割がどうとかの政策的議論は残念ながらまったくなく
提案理由なんてどうでもいい
みたいなことを言ってしまったり

報酬についても
とりあえず3割がどうでしょうか
と議場で言っちゃうようなかなり低いレベルでの提案でした。

 

吹田新選会としては
いずれにも反対だったので
討論いたしました。

IMG_3613

新人議員が多いとはいえ
2期目の議員もいるので
今回の提案に関しては非常に残念です。

理事者の時間も取っての
議論のわりに非常に稚拙で

議場ではまともな議論をしましょうよ。
そのために市民は議員をおいているんだから。
と、かなりの勢いで思います。

 

そんなこんなで
初議会終了いたしました。

今回の議会のご報告につきましては
有志の議員でもおこないますので 
追ってご連絡いたします。

 

201507 福祉環境委員会その3

やはり
3日目に突入いたしました

今定例会の福祉環境委員会
先日書いた
重度障碍者向け
グループホーム整備事業と
操車場跡地のまちづくりのための
土地購入費用をめぐり
本日も質疑です。


朝登庁すると
人だかり。


重度障碍者向けグループホームを
運営予定の事業者と
重度障碍者のご家族をお持ちの方や
ご関係者。


こういった陳情や要望に
多勢の方が来られることは
議員にとっては自分の判断が
どれどけの方に影響を及ぼすか
数字だけでなく
目に見える形で把握できるので
ありがたいことです。


私自身は
そのことは十分すぎるぐらい
勘案して委員会質疑に
臨んでいるつもりですが
それでもやはりインパクトはございます。


とはいえ
質疑に入る前の
議案提出日に来られるのと

質疑がほとんど終わってから
来られるのとでは
当然前者の方が
効果があるのだろうなと
個人的には思います。


あれもこれもができない
財政運営の中
時には
嫌われてでも予算を否決することも
議員には必要です。


前の4年は
その葛藤の中で色々判断を
してきました。


税金の使い道の
最終判断をする権限を
いただいている議員は
責任が非常に大きいのです。


そしてその責任は
個人に与えられたものではなく
議員という役職に
与えられたものであるということを
何年議員をやろうとも
決して忘れてはなりません。


いよいよ明後日が
今回の議会の討論採決。


今日もいろいろ
議員間で調整があり
明日もおそらくございます。


改めて
議員の職責をかんじる1日で
ございました。

201507 福祉環境委員会2日目

福祉環境委員会
2日目。
今日は23時半まででした。
昨日も書きましたが
委員会が長引くことについては
反対ではありません。
但し
委員会開会中
委員会の出席者はもちろん
その裏でも
たくさん職員さんが
待機しているのです。
コスト意識に
目を向けなければ。
だからこそ
身のある議論が必要なのです。
本日は
補正予算の審議が中心で
特に議論が白熱したのは
1億円弱の支出の
くらしの場建設資金補助と
先日の本会議のところでも書いた
吹田操車場跡地の5億円の土地購入。
くらしの場は
運営補助の費用や
入所者選定条件についての
質疑を行いました。
基本的に設置には賛成。
但し、予算をあげる前提を整えることや
市民に開かれていることを
どう落としていくかがポイントです。
操車場跡地の土地購入は
後藤議員の指摘もあり
地域貢献や
病児病後児保育の可能性も
広がってきたので
良い方向で検討できそうです。
議論が活発なのはとてもいいことで
議員の一票で
市の方向性が
変わってくるので
こんな時間ですが
しっかり考えます。
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