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カテゴリー: 視察

米国視察 その1

龍馬プロジェクトの活動で
米国視察に来ております。



目的は
日米関係の今後を
考え、切り開くために
多くの方との意見交換をするためです。



龍馬プロジェクトの目的の一つに
人材育成があります。
様々な視察も
大きな目的は
そこにあるということで
今回も参加させていただきました。



日本の政治にとって

アメリカとの関係は

切っても切り離せない

非常に重要なものです。



国際的な視点をもって

政治問題を考えられるよう

(他国の議員では当たり前)

今回は米国から見た日本を

学びます。



ここで得た視点を

市制にどう生かすのか

しっかりと考えながら

たくさんのことを学び

ひとまわりもふたまわりも

大きくなって日本に帰ります。

豊津第一幼稚園体験保育

後藤議員共に
豊津第一幼稚園
体験保育に行ってまいりました。




書きようがなかったので
体験保育と書いたのですが
要は1日園児たちと
一緒に遊ばせていただきました。



公立幼稚園については
現在定員1600人程に対して
園児が1000人弱

定員割れしており
入園希望者が減少していることから
その必要性について
真剣に考えています。




今回はそのために
現場を見せていただき

元気な園児たちと
パワフルに遊んできました。




必死に遊びすぎて
写真を撮ることも
忘れてしまった。。。



園児を5人ぐらい
かついで
まだまだいけるなぁと
思っていたのも束の間



延々と走り回る園児に
終盤はぼろ雑巾のように
もみくちゃにされてしまいました



園長先生とのお話の中で

3歳児保育ができないこと

職員雇用の問題

給食に切り替えることの難しさなど

現在の問題点を

いろいろ聞かせていただきました。





また

園児が少ないので

子供としっかり向き合えること

先生がしっかりと研修を受けて

技術を向上できていること

幅広い年齢層の先生がいることなど

公立の良い部分も

聞かせていただきました。





幼児教育というのは

人生の中で

最も大事であると

考えています。




しっかりと予算をかけるのは

もちろんですが

幼稚園に関しては

市の管轄になるので

教育方針も市でしっかりと決め

子供を通わせたくなるような

魅力的な幼稚園にする必要があります。




幼児のうちに

何をさせるのかは

いろいろ議論がありますが

もっと目を向ける必要があります




他の部署でも同じですが

必要な正職員を

雇えない状況であるならば

それは市ではもはや運営ができないということです。




現状維持というのではなく

より予算をかけて

強固な施策にするのか

民間に任せる流れにするのか。





選択と集中とは

そういうことです。




子供と遊びながら

たくさんのことを

考えさせていただきました。




最後になりましたが

今回ご協力いただきました

豊津第一幼稚園の先生方

そして幼稚園課の職員さん

本当にありがとうございました!!


吹田市育児教室

吹田市の

子育て支援の実情を見に

子育て教室に行ってきました。







教育の一義的義務が

家庭にある中で



初めて親になった人に

子供との関わり方や

子育てに関しての知識を

市としてお伝えすることが

大切と考えています。



特に3歳まで

目をみて声掛けして

たくさん抱きしめることで

感情が育つとのことなので




その時期の子供を持つ

親御さんに対する支援が

とても重要です。




今回育児教室の現場を

見せていただいて

非常に感動いたしました。



様々な遊びを通して

子供に対する愛情の伝え方などを

お母さん方に

優しく指導されており



子供も

お母さんも

とても楽しそうに

時間を過ごされていました。




またこの子育て教室を通じて

新たにお母さん同士の

コミュニティができるとのことで

施策として素晴らしいものです。




お子さんをお持ちで

子育てについて

悩んでおられる方は

ぜひ一度行かれてはいかがでしょうか。

http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-kodomo/kosodate/_45528.html




私も育児のことについて

もっと知識をつけたいと思っているので

親学http://oyagaku.org/ について

身を入れて勉強します。





しかし

子供を見ていると

ほんとに自然と笑顔になりますよね^^

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