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カテゴリー: 林(社会のこと)

出口調査を鵜呑みにすべきではない件

昨日

大阪市において

特別区設置住民投票が行われました。





投票結果は

特別区設置とならず

現在の制度を維持することが決まりました。





政治に対して

ここまで大きな関心を惹いたことは

本当にすごいと思います。




でもこの結果を受けて

『大阪は、完全に、再興の機会を失った』

とか言われるのは

非常に腹が立ちます。




やってやりましょうよ。

大阪のみなさん。




とくに若手の議員のみなさん。

そんなことを言われて

腹が立ちませんか。




やってやりましょう。



そもそも

橋下市長が辞めても

維新の他の政治家は残るんでしょ?





みんな大阪をよくしたいっていう

想いをもって活動しているはずなので



若い人も多いし

とくに

しがらみとかもないはずなので




これから
次の手を模索していきましょうよ。





たったひとつの方法を失敗したから

もうおわり。




そんな考え方は

私は嫌いです。





何度も何度も挑戦する

あきらめない姿勢こそ必要だと

私は学んでいます。




日本を再起するために

東京と大阪のダブルエンジンで

いく。





それは大賛成です。




だから次の手を

模索しましょう。





さて、

表題の件ですが










フェイスブックで

この出口調査を見て

「70代以上のせいでだめだった~~」




みたいな
投稿をちょくちょく見るのですが




民主主義の制度上

その批判が適当かどうかは別として




パッと見て

この出口調査があたっているのなら

賛成が勝っていたんじゃない?





60代までが

これだけ賛成していて

70代以上でひっくりかえせるの?




と気になって

ちょっと計算してみました。





まず

大阪市の住民基本台帳人口から

各年代別の有権者数を出し




そこから

①前回の衆議院議員選挙の世代別投票率

  http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/696/

②前々回の大阪市長選挙の世代別投票率 (前回は投票率が低すぎるため)

  http://www.city.osaka.lg.jp/senkyo/cmsfiles/contents/0000155/155835/shukeihyou.pdf

の2パターンを乗じて

投票者数を推計し




さっきの図の出口調査の

割合を乗じて

出てくる賛成・反対の票を推計した結果





①前回の衆議院議員選挙の世代別投票率を

参考にした場合


賛成は71万4950票

反対は62万3661票



②前々回の大阪市長選挙の世代別投票率を

参考にした場合


賛成は72万4014票

反対は63万9478票




やっぱり出口調査の数字

おかしいやん。



あの通りやと

絶対賛成勝ってるはずやん。




ということがわかるのです。




いや、まぁ出口調査なので

あくまで参考数値だし




僕の計算もあくまで推計なので




要は何が言いたいかというと




情報リテラシーとして

この出口調査の数字を頭から信じて

70代以上の投票結果が

今回の結果を招いたと

安直に考えるのは問題ですよということです。




そして真面目に投票に行った

70代以上を非難するのは

ちょっと違うんじゃないですかということです。




ちなみに

前回の衆議院選挙の投票率は60.11%

前々回の大阪市長選挙の投票率は60.92%

今回の住民投票は66.83%




投票率があがった理由が

若者の投票率の向上と仮定すれば

出口調査に比べて

若い世代も反対がもっと多かったはずだと

想定できるのです。





どちらにしても

若い人達がもっと投票に行ってほしいことは

変わりありませんが。




吹田だけでなく

大阪全体がよくなるためには。





新しい課題をいただきました。






国立循環器病センター移転

先日

国立循環器病センターの

吹田市内での移転

現在地から

吹田操車場跡地への移転が

決定されました




非常に喜ばしいことです。

お預けにされ続け

担当の方々は

大変ご苦労されたと思います。

ありがとうございます。



市として主張していた

医療クラスター形成

市により魅力を加える形で

できれば

吹田市の力が

もっと大きくなっていきます。





しかしその裏で

非常に大きな費用負担と

労力が

市に求められています。



というのも

市と国立循環器病センターで

移転に伴い

協約を結んでいるのですが

その内容、けっこう重いんです。



土地造成や緑化の

費用負担や

マクドナルドハウスの費用の件

財源大丈夫なのだろうか。




地元協議や

JRとの折衝も

市の役割となるそうです。

む~~~~。



とはいえ決定事項。

どういう形にもっていくのが

市としてメリットとなるのか。




しっかり考えて

議論していきます。




併設される

市民病院の在り方も

重要となります。




今回

市民病院の在り方検討特別委員会の

委員長に

吹田新選会の

後藤議員

指名され



私も福祉環境委員会で

議論をすることになります。




協力しながら

しっかりと役割を果たしていきます。

3 GOOD GROOVE SUMMER

3 GOOD GROOVE SUMMER




というイベントに参加するために


高知に行ってきました。






いつもかわいがっていただいている


高知市義会議員


浜口卓也
さんプロデュースの


イベントということで


これは行くっきゃないということで


バスに揺られて5時間、


行ってまいりました。











副題にもある通り


kenpoとkokuboと


ということで


いわゆる保守思想の


イベントだったのですが


めちゃめちゃイケてました。


保守系の勉強会は


比較的固い感じで


一般の方は少し入りにくい印象を


持たれがちなのですが








この3 GOOD GROOVE


常識を覆しまくりの


3時間でした。
















龍馬プロジェクトのメンバー


神崎市議会議員古川さんと


浜口さん


日田市議会議員居川さん


トークライブの3人の


サイン入りTシャツを着る僕と


浜口さんを熱烈に応援するおじいさん。






今回高知まで行って


本当に勉強になりました。






僕はこれまで


本当にたくさんのことを勉強して


この国の何が素晴らしくて


何を守らなければならなくて


そのために何をどうしなきゃならなくて


一地方議員ではありますが


それをたくさんの人に


伝えたい気持ちでいっぱいなのですが








その伝え方を考えなきゃならんと


思っているのです。






このブログも


こむずかしいことを書きすぎて


一般の人は退屈じゃないかと


思うくらい。


もっとわかりやすく。






でも今回このイベントに行かせていただいて


若い人や


政治がようわからんという人でも


こういう切り口でいくと


絶対伝わるはずだと確信しました。








こんなイベント大阪でもやりたい!!


という方。






3 GOOD GROOVE OSAKA




是非一緒にやりましょう。









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