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驚きの図書館 シリウス6階生涯学習センター

この図書館は複合型施設なので最上階は図書館ではなく生涯学習センターになっています。

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5階にあがると広がる自由スペース。ここでは何をしてもよいということで勉強している学生がたくさん。時間帯によって乳幼児のお母さんや高齢者、学生といろんな世代がかわるがわる来られるとのことです。

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受付の横の待合室。いや、こんなおしゃれな待合室ありますか。すごいな。

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ちょっと覗いた調理室にはヘルシアが完備。僕はひとりでテンションがあがっておりました。

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ピクトグラムもいちいちおしゃれ。聞くと表示のフォントもとてもこだわっているとのこと。大事ですよね。デザイン。ロッカーもびっくりするくらいたくさん用意されていて、活動団体に貸し出しているとのこと。こういうかゆいところに手の届く設備、ありがたいですね。

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「文化創造室」。図工室的な役割も果たすけれどこの施設は文化創造拠点なんだから、ということでこのネーミングに。小さなこだわりだけれどもとても大事です。

 

 

驚きの図書館 シリウス2階

女性をターゲットにした素敵な空間の1階フロアから2階に上がると

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吹き抜けに沿って閲覧スペースが。4階までは吹き抜けとなっていて適度なザワザワ感があります。この図書館の特徴として「禁止事項を禁止する」ということがあります。なので他人の迷惑にならない限り私語厳禁でもないですし、飲食も可能です。この空気感が子連れの方も安心して来れますし、居心地のよさに繋がっています。

閲覧席と吹き抜けをはさんで反対側にあるのがこちら

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ソファが並んでいるのですが、市民交流ラウンジ。
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入口で2時間あたり100円の券を購入し席を自由に使うことができます。ラウンジであるので当然しゃべることができますし電源もあるので電子機器を使って仕事もできます。奥には長机もあり今流行りのラーニングコモンズスペースも。下のスタバで買った珈琲を持ち込むこともできるので仕事のスペースとしてはすごく魅力的。

複合施設なので市役所連絡所とイベント観光協会も入所されています。

ここはかなりいいなぁ。

 

大学生の政治参加のカタチ

ラコルタのテーマカフェ「大学生の政治参加のカタチ」を傍聴してきました。大学生のうちからそんなことを考えていて、そういう場に参加してほんとに偉いな~と思います。

そもそも民主主義ってなんですか、とか、若者の投票率向上についていろいろ考えた結果、徐々に見えてきた気がするのでそのことについて少し書いてみます。

  1. 若年者投票率をあげる目的って?
  2. なぜ若者は政治の話をしないのか
  3. 政治と若者を近づけるために

 

  1. 若年者投票率をあげる目的って?

    「若者は選挙にいくべきだ~!」ということをよく言っている人がいて(いや、私もそう思いますが)「いくべきだ~!」の、そもそもの目的ってなんですか?ということを改めて考える必要があります。

    「選挙」とは単なる手段であり目的は「より良い政治を実現すること」であると私は考えています。逆に言えば、投票率高くなった結果政治が良くない方向に進むのであれば投票率は低いままの方がよいかもしれません(組織票を持たない私は投票率が是非上がってほしいですが)

    「若者が選挙に行く」=「良い政治」になるのでしょうか?「良い政治にする」ということがそもそもの目的だった場合、「若者が選挙に行く」は最良の手段なのでしょうか。そこの検討がまず必要です。

    若者の投票率向上によってこそいい政治になるんだよ~!という方は次のステップへ。そもそも何屁理屈言ってんだ!という方も次のステップへ。

  2. なぜ若者は政治の話をしないのか

     

    極端な例ですがあなたがAKB48に全然興味がなかったとして、それでも友人が「今回の総選挙だけは絶対行ってほしいからCD買ってくれ!」と言ったとしても「知らねえよ!」となるはずです。

    選挙に行かない若者にすると政治はおそらくそんな感じなのかなぁと。サークルの幽霊部員だった場合、次の部長が誰になるかはほぼほぼどうでもいい案件になるはず。そう、選挙に行かない若者(主に学生や未婚の30歳未満)は地域社会にとって多くの場合幽霊部員。ほとんどの人が結婚して子供が生まれて地域社会と関わりができてようやく政治に関心を持ち始めるというのがこれまで会ってきたいろんな方から話を伺ってきた私の実感。僕の年代が地域に出ていくとかなりレアケースなので重宝されます。

    住んでいる町と関わりをほとんど持たないのであれば、その町の市長や議員が誰でもいいや~と思ってしまう心理もわからなくはありません。

    「政治の話」については、そもそも政治の話ってどんな話のことを指すの?ということを定義づけることが大事です。例えばママ友同士で保育所入れるかしら?と話すことは個人的には政治の話だと思います。ごみ収集の頻度もう少し多くしてほしいよね~とかも政治の話。なにも憲法とか選挙とかの話でなくても身近な生活の事がすでに政治の話。「政治の話」というハードルが日本ではあまりにも高すぎないか?と思うのです。子育てや介護、諸々の生活の話をあまりしない若者はそりゃ政治の話しないですよね、ということです。

  3. 政治と若者を近づけるために

1、2、からいくと若者の投票率は上がらないし、そもそも関心の持ちようがないやんか~!ということですが、さすがにそれはまずいよね。と思うのです。というのも民主主義においてはなるべく多様な意見があった方が、全体最適により近づくと考えています。10人グループのことを決めるにあたって、2人で話すより5人で話す方が全体にとってよりよい結論が出る可能性が高いのです、あくまで可能性の話ですが。そしてその多様な意見は当然幅広い世代の多くの意見があった方がよい。

そのために足立どうするよ?ということですが、個人的にできることとしては議員としてさらに露出を増やしていこうと考えています。どうも政治家はいまひとついいイメージを持たれていないらしく、大学生の話の中でも「なんとなく怖い」というイメージがあるらしい。「政治をもっと身近に」しようとすれば、政治家をもっと身近に。というのが今の考え。なのでおそるおそる政治に近づいてみたい方は是非、ご連絡ください。

実は来週、政治とは関係ない場で2件講演、政策関係で1件プレゼン依頼を受けておりまして、そういう依頼はウェルカムでございます。どんどん気軽に呼んでください。私もおもしろい話ができるように常に訓練しております。

 

ということで、最終的にはこれを読んでいただいている方の身の回りの方に政治に関心を持っていただくために、どうぞ足立を呼んでくださいというお話でございました。

 

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