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カテゴリー: 山(想い)

得るは捨つるにあり

今日は

消防団関連で交通安全講習

事務作業

新選会会議

すいたまつり打合せ

ローターアクト打合せ

といった感じです。




何かを得ようと思うと

何かを捨てる必要がある。



それが今回の

得るは捨てるにあり。



ということです。




昨日学生が

相談に来ました。




政治家になりたいのですが

僕はどうすればいいですか?

的な相談でしたが





答えとしては





しらんがな。





ということです。




自分の人生は

自分で切り開いていくべきだし

その答えは

自分自身が持っていると

僕は思っています。





しかし





しらんがな。




というのは

せっかく来てくれた学生に

あまりに酷なので





ちょっとでも

補助ができれば

という思いで

いろいろお話を

させていただきました。





あれもやりたい

これもやりたい。




それは僕も含めての

若者の特権。




でも体はひとつ。




何かを得るためには

何かを捨てる必要がある




というより




何かを捨てれば

勝手に何かが入ってくると




個人的には思っています。





なるべくシンプルに生きれば

スッと流れていくはずなのです。






捨てるのは恐い。





でもそれはたいがい

自己保身とか

他人から見た自分を意識しすぎるから。





とか言いながら

2度とかけることがないであろう

海外で買った

5ドルのサングラス

捨てられないのですが。








自分自身に問いかければ

うまいこといくと

おもうのですけどね。



誰のための仕事かということ

今日は
いろいろ相談をいただいたり
その調整をさせていただいたりと
とにかく人とお話する1日。



市議会議員の仕事は
市民の
『こうだったらいいのに』



ということを
形にしていくことでもあります。



このブログでも
何度もお伝えしていますが



吹田市の職員さんは
優秀です。



ただ、
いい仕事をしようとする中で
絶対に忘れていただきたくないのが



誰のために
何のために
仕事をしているのかです。



市の財産を
管理する部署においては
その適切な管理が
求められますが



本来市の財産とは
市民の財産。



部署のイメージする
適切な管理が
ややもすると
市民からすれば
ベストではない可能性もあるのです。



そんな時に
きちんと判断を下していくのが
市長の仕事であり



そこに意見をぶつけていくのが
私達議員の仕事。



職員さんに
守りの役割を果たしていただく中で
攻めの姿勢と
責任を取ることを
政治家ができれば



うまく行政は
進んでいくはず。



デスクの仕事と
現場の意見。



そのバランスを取れば
必ずうまくいきます。



我が事だけでなく
一歩引いて観る事を


市民も職員も
もちろん政治家もできれば
もっといい街になるなぁと
改めて感じました。



一つ一つの発言や行動が
『誰のため』なのか。
それをきちんと
自分で把握していきます。

死ぬということ

昨日さらっと書きましたが


水曜日に
母方の祖父が亡くなり
その日は友引
翌日は斎場がいっぱい
ということで


昨日通夜
本日葬式を
とりおこないました。




86歳の大往生でした。
母の従兄弟も
たくさん来てくださり
とてもよい式でした。



人は必ず死にます。


祖父みたいに
長く生きることができる人もいれば
若くして
亡くなる方もおられます。



私自身が19歳で
事故で死にかけたこともあり



死については
よく考えます。



死について考えることは
生きることについて
考えることでもあるのです。



なんのために生まれて
なにをして生きるのか。


やなせたかしさんの
名文ですが



1回限りの人生を
どう生きるのか。


平和で豊かな
今の日本人は
それを自分で
決めることができる
奇跡的な時代を
生きています。



だからこそ。



だからこそ、
どう生きるのか。
どう死ぬのか。



それを真剣に考えれば
人生はとても豊かになると
私は考えるのです。



せっかくの人生だから。



今日1日
思う通りに生きたか。


改めて
しっかり
自分に問いかけたいと思います。
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