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カテゴリー: 山(想い)

必要な主権者教育ってなんだ

選挙権が18歳まで
下げられました。


吹田市議会でも
そのことについて
質問がなされ
主権者教育を進めるべきだ
との話になります。


主権者教育については
ガツガツ私たち政治家を
使っていただければいいのになぁと
思います。


具体的には
議員を何人か派遣して
目の前でディスカッションさせる。


実際に議員として
働いている人の
言論を目の前で見ることで


この人達が
選挙で選ばれたのだと
実感していただく。


その中で
その議員について評価し
なぜその人達が
当選できたのかについて
考えて議論する。


またその人の
政治の現場での存在意義を考え
議論する。


そんなことをすると
面白いと思うのです。


行動しても
その結果について
見えなければ
なかなか行動につながりません。


選挙の結果である
私達が目の前に現れることで
初めて関心が湧くはずです。


街頭演説や
まつりだけでなく


相対評価ができる環境での
言論活動の場を見せることが
必要な主権者教育のひとつと考えます。

吹田と地方を繋ぐために

私が政治家として
持っている問題意識の一つに
都市部への人口集中があります。



基本的に
東京一極集中で
大阪もそれにやられていますが
それでも
地方都市に比べると
まだ全然マシです。



吹田はこの時代に
人口も増えていて
ありがたいことですが




一次産業を担う
地域がなくなってしまうことは
安全保障上や
国土維持の点で
非常に問題です。



地方は
生き残りをかけて
必死にUターンやIターン
政策をうっています。



当然ターゲットに
都市部の吹田市民もはいっているはず。



こちらからも
それを支援するという
姿勢をもつのも
今後の日本のことを思えば
必要ではないかと
考えるのです。



吹田といろんなまちを繋ぐという
考えが一致して
協力し合いましょうと
よくお話しさせていただくのが
宮津市の坂根栄六議員



今日はその
坂根議員のお膝元
宮津市に
応援している子供達のミュージカルの
団体と行ってきました。

会いに行きましょう

今日、
ある仕事をされてる方に
お会いしてきたのですが


私めっちゃ仕事ができますー!
という感じを出すわけでもなく



それでも
また会いたくなるという
とても不思議な方でした。



この、
『また会いたくなる』という感覚。



私の仕事は
いろんな方を
おつなげしたり
いろんな方に
仕事をお願いすることが多いので



そんな風に
思っていただけると
すごくありがたいなぁと
すごく思うのです。



30歳が近づいてまいりましたが
まだまだ人格形成の時期。


いろんな方とお会いして
吸収してまいります。

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